まだまだ弱い。

ジャニーズ美味しい @yui162_kwj

私が見たかった亀梨和也がそこにいた。

どうも~!むに。でございます。

9月も半ばなので、月一更新かと思った読者のみなさん残念、まだ1ミリも書いてません。

 

今回は月一更新の前に番外編で「KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一 ~Follow me~」9/13滋賀公演に行ってきたのでその感想をしたためます。

いつものごとく覚えてないのでセトリ等はネットの情報を借りているよ。もちろん全編通してネタバレなのでこれから行かれるかたは自己責任でお願いします。

※かめちゃん他すべての発言はすべてニュアンスです。

 

 

 ■目次

 

■開演前

オタクはオタクでもぼっち参戦ができるタイプのオタクとできないタイプのオタクっていると思うんですけど、私はもれなくできるタイプのオタクである。

5月のINKTも今回のニョロ魂も、11月に行く楽しい時間もぼっちです。(友達がいないわけじゃない)

充電期間中のソロ活動として亀梨くんが用意してくれたソロコン、絶対に入りたかったので今回は地元公演を1枚で応募しました。

席はありがたいことに1階の後ろの方で、届いたチケットを確認して「1階!!!」ってテンションあがったあと母親に冷静に「めっちゃ後ろやん!」ってつっこまれたのであんまり期待しないように会場に足を運んだんですけどぶっちゃけめっちゃ近かった。実質目の前。

 

始まるまでの間、チキンなので早めに携帯の電源を落としてステージのほうを見てたんですけど上手側に見覚えのある白い椅子が用意されてて、いつものごとくセトリ含めネタバレを踏まないように踏まないようにしてきたので、「1曲目16秒なのでは‥?」ってドキドキしてた。

 

Twitterで既に知ってたロバ丸アナウンス、勝手に漫画魂*1のときみたいにモニターに字幕が出るのを想像してたから完全にうーちゃんの声に気づくの遅れたんだけど、中丸くんの声がどちゃどちゃにかっこよくてぼっちなのにニヘラァァってしてました。

 

粋な亀担から👏👏カズヤ!コールが始まり、そこそこ浸透。

以下本編スタートです!

 

 

 

■本編前半

0.OP

OPはリハ風景からのかめちゃんがステージに出るまでの映像。円陣組んでるとこだったり「もうすぐかめちゃん来る‥!」ってわくわくするような映像だった。

周りの人が「あれってリアルタイムかな?」みたいなこと言ってて、さすがにそれはないと思ったけどそう感じるようなドキドキ感があった。

 

1.00'00'16

1曲目は予想通り16秒でした❤

デビュー魂(とcomeHere)のDVDで見たことがある16秒のあの演出で、当時FCにも入れずネットでの繋がりもなく、DVDで知ることしかできなかった16秒を“今自分の目で生で見ている”っていう感動が大きかった。「1582」を歌うことは知ってたしソロコンだからソロ曲をたくさん歌ってくれるだろうとは思ってたけど、“当時の演出”でもっとほかの曲も見られるんだって思ったら急に充電期間にありがたみを感じるようになって、ドキドキドキドキしてた。

 

2.離さないで愛

初っ端の16秒で「ソロコンやべぇ」ってなってるとこにいきなりくる離愛、むりすぎた。

ていうかホールサイズで特効あるとか思ってなくて「ウオァーーー!!!始まったーーー!!!」って特効で実感した私かつん担。

出戻ってから離愛が音源化されてるのを知って死んだし聴いて死んだけど、「生で離愛‥‥」ってまた死んだし、かめちゃんめっちゃえろい動きしてた。えろかった。

 

3.Plastic Tears

プラティアは演出がめっちゃすきだった!レーザーだったか照明だったかとにかくピカピカしてて、千手観音かっこいいしサビのウワァーって感じ(語彙力)がすき!

 

4.w/o notice??

女王魂*2のときの曲前映像(ひぐかめ*3がお絵かきしたあと鼻くそほじって丸めて捨てるやつ)が流れて、下手側に登場したかめちゃん「アイドルが鼻くそほじっちゃだめでしょ~」って言いつつ鼻くそほじってふーって飛ばす。

この時点で私、「これちっちゃい亀梨くんのくだり!」ってワキワキしている。(わりとネタバレ踏んでるな‥)

かめちゃん「お前大阪に置いてきたはずなのになんでいるんだよ」

ちっちゃい亀梨くん(鼻くそ)「おいかずや!扱い酷くねーか!?」(確か千と千尋のカエルの声みたいな感じ)

鼻くそとなにか話したあと急にかめちゃんが頭を右に傾けてこちょばがりはじめて、ちっちゃい亀梨くん第2号(耳垢)が登場。

かめちゃん「父さん!ちゃんと息子しつけといてって言ったじゃん!」

ちっちゃい亀梨くんのお父さん(耳垢)「おう和也‥」(ベムみたいな渋い声)

 

○曲前ミニトーク

このときかめちゃんは白いテーブル×白いコロコロ付きの椅子に座ってるんだけど、このやりとりのあと、「K列223‥」って呟いてまず下手側から最前列にいた80代のおばあちゃんに話しかけるかめちゃん。

かめちゃん「お母さん!頭にそれつけてくれてるんですか?」(フォロミーロゴのシール?をおでこに貼ってらっしゃった)

おばあちゃんがモニターに映し出されて、会場微笑ましい空気に。

かめちゃん「今日はどちらから?」

おばあちゃん「○○」

かめちゃん「(なんて言ってたか忘れた)」

おばあちゃん「2回目」(ピースしながら)

かめちゃん「2回目?!ありがとうございます!楽しんでくださいね」

かめちゃん「さあこっちは誰がいるかな~?」

椅子に座ったままコロコロ~って上手側に移動して、男の子を発見したかめちゃん。

かめちゃん「あ!男の子来てくれてる!今日は誰と?」

男性「ひとりで」

かめちゃん「ひとりで来てくれたの?!ありがとう!」

かめちゃんが「男の子」って呼ぶのと、「ひとりで来た」っていう彼に“そんなちっさい子がひとりでよく来たね?”って思ってたらモニターに映った彼は10代くらいの男性だったので勝手に安心した私ww

 

こんな感じで客席と話し終わって歌だったかな。

ウィザノーも安定に当時の!演出も!混ぜてて!モニターに映る女性シルエットと踊るかめちゃん!

これは!!仁亀です!!!(違う)

ムラサキを思い出した仁亀厨絶対いたと思う。このあと聖出てくる?!ってモヒモヒしたこきかめ担いたと思う。私はモヒモヒした。

 

で、曲終わりまたコロコロ付きの椅子に座ってもう一度「K列223‥」って呟く。

「あそこの外出た(ロビーのこと)床のベンチあるじゃん?あそこで夜景見たり‥ラジバンダリっ♪‥古っ」で捌けるかめちゃん。ラジバンダリ芸も見られるとは。

モニターにはドリボのK列223番のチケット(まじもんかな?)が映し出されてドリボコーナーへ。

 

○ドリボコーナー

宇宙Sixの子たちがカズヤを探すシーンから。客席まで出てきてくれて「カズヤ知りませんか?」って。もうほんと目と鼻の先まできてくれてた!あとちょっとだったのにね!

どうにかカズヤを探せたのか、ボクシングの恰好したカズヤがフライングで登場。

びわ湖ホールでフライングあると思ってなかったからこれもびっくり感動。

「ワンナイッ!」したあとすぐやめるカズヤ。

(ごめんなさいフライング→カズヤ探しかもしれない)

一旦捌けてから特攻服着た亀梨くん(カズヤではない)登場で「カズヤ探してるんですよ!」って和也に聞く宇宙Six

かめちゃん「カズヤってどんな特徴?探しとくよ!」

山本くん「いい匂い」

江田くん「意外と照れ屋さん」

林くん「プライベートでもセクシー」

目黒くん「宮殿の匂い」

とばされる原くん。おぉーいっ!みたいなんしててかわいかった。

松本くん「乳首がかわいい」

かめちゃん「おっけ探してくるわ!」

原くん「ちょっとー!まだ言ってない!!」

かめちゃん「大丈夫だよ5個も(特徴)あるから」

原くん「僕カズヤの真似できます!」って言ってよくあるかめちゃんのクネクネ歩き&ターンの真似を披露。かなり誇張してたけどまあまあ似てたよww

かめちゃん「でYOUたち誰なの?」

宇宙Six「あ!自己紹介いいっすか?!」

かめちゃん「いいよじゃあやりなよ」

順番に名前を言っていくも、またもや飛ばされる原くん。(ここは飛ばされてないかも)

ここで江田くんが「亀梨くんのファンちょっとだけお借りしてもいいですか?」(一発芸コーナーらしい)

かめちゃん「借りるってお前!だめだよ俺嫉妬深いもん。ほっといたらすぐ浮気するんだから!」

ここで掛け持ちの私死亡。ごめんねかめちゃん‥!

江田くん「ちょっとだけです!」

渋々かめちゃんも納得して、借りられる我々。

江田くん「亀梨くんのことがすきですかー!」

オタク「「イェーイ!」」

「亀梨くんのことがだいすきですかー!」

「「イェーイ!」」

「亀梨くんのこと愛してますかー!」

「「イェーイ!」」

宇宙Six覚えてくれましたかー!」

「「イェーイ!」」

「じゃあ僕の名前はー!」

「「×♪□△○えだ×□♪○△ーー!」」

覚えたかつん担と知ってるJr担が答えてたけどかなりバラバラだったww

私は覚えてなくて叫べませんでした。

そんなワチャワチャがあり、かめちゃんがJrコーナーについてひとこと話してから「じゃあカズヤ探してくるわ!」って捌けて宇宙Sixの曲(「Into Mine」)へ。

 

5.LOST MY WAY

棺桶が出てきて、宇宙Sixが開けると誰も入ってない。もう一度開けるとかめかめちゃんが!

ロスマイは私が初めて入ったかつん魂*4でのソロ曲だからあがった。

 

6.BAD DREAM

多分ドリボでの演出そのままなのかな。見たことないからわかんないけど、めっちゃすきな演出だった。

カムヒアのHaS*5みたいに、映像とリンクしたダンスがあるんだけどかめちゃんの動きに合わせて火花が出たり血が出たり画面が崩れたり水が飛び散ったりするの、超デジタルって感じですき。曲もすきな曲だった!

 

7.1582

これはねぇ~やばいよねまじで。これはやばい。(言葉にならない)

この世には2種類の人間しかいない。亀梨くんの特大扇般若面芸(芸にすな)を生で見たことのある人間と、見たことのない人間。

やったよー!!!!念願の特大扇般若面芸(長い)生で見られると思ってなかったよー!!見たことのある側の人間になれたよー!!!

フライングありーの、金色のなんかを上から下へビヤーッてやるやつ(伝われ)もありーの、口紅はみ出すやつもありーの、私が見たかった亀梨和也だった。

しかも!!2番は男side詞で歌ってくれたの!!知らなかったからもう私きょとん!!!

ペンラ触れなくてただただ茫然としてしまったけど、周り見渡せばみんな硬直してた。

 

1582のあとは宇宙SixVSかめちゃんの殺陣シーン。

宇宙Sixのみなさん、何度かめちゃんに切られようとゾンビみたいに起き上がってきてて「こいつら全然死なねえじゃん?!ボスキャラかよ!RPGかよ!」などと考えてしまった。

 

8.星の光る空

ドリボ2012の映像がモニターに流れつつだったかな。

多分この曲で波の演出があったと思うんだけど、まずステージいっぱいの長さの青い布(青く見えただけかもしれない)をヒラヒラ~ってさせて波を表現してて、宇宙Sixの子たちがその波(布)と波の間にまばらに位置して、ひとりずつ交代でスポットライトが当たるんだよね。

Aくんにスポットライトが当たってる間はAくんだけが踊ってるのが見えて、Bくんにスポットライトが切り替わる瞬間、魔法みたいにAくんが消えて見えなくなってBくんも魔法みたいに一瞬で現れる。その繰り返しで、ほんとに魔法みたいで綺麗だった。

 

9.青春アミーゴ

衣装が!超アイドルっぽくて!ハット被ってるから24hTVのジュリーを彷彿させてた。

しかもね、これもほんと今まで生きてきて生で青アミ見られるのって超エモいと思うんですよ。わかるでしょ?

運動音痴で反射神経も鈍くて覚えも悪いから振りとか基本的に全然覚えないタイプなんだけど、これは前のほうの人が振りつきでペンラ振ってたから「旅立つ日の綺麗な空 抱きしめて」のとこだけ振りつきでペンラ振った。

 

○天の声コーナー「亀梨和也をどう思う?」1

10時頃、びわ湖ホール前の湖岸にてインタビュー。まずはカップル?夫婦?のおふたり。

天の声さん「これ知ってる?」(UNLOCK亀ちゃんの写真ボード見せながら)

彼女「知ってます!中学(だったかな)のときすきでした!」

天の声さん「今はすきじゃないの?」

彼女「今は‥今もすきです!」

天の声さん「でも実は今は‥?」

彼女「‥山田くんがすきです」

天の声さん「あー!Hey!Say!JUMPの山田くんね!わかるよかっこいいもんね!」

彼女「かっこいいですからね!」

天の声さん「今亀梨くんそこ(びわ湖ホール)でコンサートしてんのよ。中継つながってるから亀梨くんになんか一言!」

彼「いつも見てます!コンサート頑張ってください!」カメラでなくボードに向かって言うから天の声さんにつっこまれる。

天の声さん「キスしていいよ!」

まじでボードにキスする彼に会場悲鳴混じりの歓声ww

パート1か2のときか忘れたけど、カップルのあとは全然人が通らなくて、天の声さん「しかし琵琶湖全然人いねぇじゃん!釣り人しかいねぇよ!!コンサート会場は大丈夫?」ってwwそりゃ朝だしもうだいぶ寒いからねww夏なら朝でも泳ぐ人いるよ!と、強火琵琶湖担の私が叫んだ。(叫んでない)

 

10.愛しているから

これは1小節のみをアカペラで。めちゃくちゃかっこよかった‥!

途中マイク外してて、よく声響くなぁ!すげぇなあかめちゃん!って感動した。

 

11.君と僕

うーちゃんとのユニ曲「ありがとう」のかめちゃん作詞バージョン!

こんなの聴けると思ってなかったしめちゃめちゃよかった!

しかもびわ湖ホールでトロッコあると思わなくて感激!(地元ホールのことなめすぎ)

ぜったいかめちゃん私に手振ってくれたと思う()

 

12.SPECIAL HAPPINESS

田口くんが見えました(幻想)

この曲でSAY芸(だから芸にすな)あったけど噂に聞いたとおり「SAY!」を言わないパターンで、しかも1番と2番の歌詞ごっちゃになってしまって申し訳ない。

これもトロッコあり。

 

13.Emerald

照明がきれいだったな~!春夏秋冬で色変わってたのかはわかんないけど、「秋」でちょうどオレンジの照明になっててとてもよかった。

※気になってTwitterで検索かけたらやっぱり春夏秋冬で照明の色が変わってたみたい。何色かまではわかんなかったから確認してきてくだぱい。

 

 

■MC

話してた順番とかかなりうろ覚え。

フォロミータオルで顔をちらちら隠しながら登場。かわいい。

かめ 「こんにちは亀梨和也です。初滋賀です。1階席盛り上がってる~?」

1階席「「いぇーい!!」」

かめ「2階席盛り上がってる~?」

2階席「「いぇーい!!」」

かめ「3階席盛り上がってる~?」

3階席「「いぇーい!!」」

かめ「俺盛り上がってる~?いぇーいっ!」かわいいかよ。

かめ「いやぁ~琵琶湖も初めてだけどいいね!おっきいね!滋賀県は関西の水を担ってますから」琵琶湖担私歓喜

かめ「滋賀来たことある?」ちょっと小バカにしつつ宇宙Sixに振る。

宇宙Six「「ないです」」

かめ「滋賀ってくるきっかけないじゃん?」

オタ「「えーっ!」」

かめ「いや滋賀また来たいですよ。琵琶湖綺麗だね~。景色最高だよ、さっきちょっと琵琶湖のほう歩いたもん。ロビーで寝そべって琵琶湖眺めたり。琵琶湖で泳いでからライヴとかやったら最高だろうね、やりたいね。」

オタ「「やってー!」」

かめ「家から琵琶湖見えたりしたら最高だろうね。マンションとか結構あるよね?家から琵琶湖見えるよ~ってかたいますか?」

ちらほら手が挙がる。琵琶湖担私うらやまでした。車走らせなきゃ琵琶湖見えないよ。

かめ「結構いい生活してますね。俺んちの窓から何が見えんだろ‥壁が見えるな、ふふ」かわいい。

かめ「PとJKのDVDが昨日?今日?」

オタ「「今日ー!!」」

かめ「ケフケフ今日、発売になりました。土屋太鳳ちゃんともね、いろいろお話させてもらったのでぜひ見てください」

かめ「滋賀って関西弁?」

オタ「「関西弁!」」ちょっと違うって声もあったのかな?

かめ「ちょっと違うの?なに弁とかあるの?」

オタ「江州弁!!」なんでそんな古い言い方すんのかな、近江弁のがよかったのでは‥とか思う私。

かめ「こーしゅーべん?え?こーしゅーうめ?ん?ケフケフ 王将うめぇ?ケフケフ」出ました聞き間違いシリーズ。

オタク、頑張ってかめちゃんに伝えようと叫ぶ。

かめ「ごー✋しゅー✊べん✋??どゆこと??ケフケフ 5個の方言が集まってるみたいな??ケフケフ」かわいい。全然違うけどかわいい。

ここまではちゃんとかめちゃんに江州弁(ごうしゅうべん)で伝わってたんだけど、ひとりのかたに代表して教えてもらうことにしたかめちゃん。それで指名されたかたが恐らく県外のかたで、「甲州弁(こうしゅうべん)」と伝えられてたのが残念だったなー。それは山梨の方言でございます‥かめちゃん‥。

でも最終的に「わかんねぇからなんでもいいや!」みたいになってたかめちゃんまじプライスレス。

 

○締めの呼び方決め

かめ「いつもウィーアーカトゥーンで締めてるじゃん?でも今回そういうのじゃないし毎公演何で締めるか決めてるんですよ。じゃあ挙手制で‥」キターッてなる私。

以下、かめちゃんの候補は順番適当。

「かめなし!」ちらほら挙がってしまう。

「ちっ(本気の舌打ち)!(呼び捨て案に手を挙げた人の)顔覚えましたからね」それ普通に嬉しいやつ。

「かずや!」かなり手があがる。

「なに?恋人感欲しいみたいな?」こんな感じのこと言ってた気がする。

「かっずぅーやぁ~!かめなっしぃー!」全く手が挙がらない。

「まぁね!これは毎公演人気がないやつですよ」かわいい。

「じゃあ‥かめちゃん!」そこそこ手が挙がる。なお私もこれ。

「おぉ~wwなるほどね?じゃあ‥琵琶湖から亀!」結構手があがる。多分地元民。なお私も琵琶湖から亀に変更。

「ここでしか言えないからね!なんかほかに言いたいのある?」

オタ「かずにゃん」どうやらひこにゃんとかけたいらしい。ただ会場はシーン。

「はい却下で。他ある?」

オタ「功太くん」

「えっ?コーラック?俺ちゃんと朝出してきたよ??w」意味が分からないかめちゃんの聞き間違いシリーズ。

もう一度「功太くん」と叫ぶとやっと聞き取れるも、会場は変わらずシーン。

「はい!お家で見てください!ケフケフ」

「じゃあ決めていきましょう!かずや!」

「琵琶湖から亀!」なかなかいい勝負になる会場。

「琵琶湖から和也!」どうしても「琵琶湖から」を入れたいかめちゃん、和也層の希望もきちんと汲んで新たな案を出したところほぼ満場一致で決定!かわいい!

かめ「琵琶湖から和也!ってなんか噛みそうだねケフケフ ちゃんと近づいてきたら練習しといてねケフケフ 琵琶湖から和也琵琶湖から和也‥ってケフケフ」かわいい。

かめ「噛んじゃって後悔しないようにね!帰り道『あー今日琵琶湖から和也言えなかったー!』ってならないでねケフケフ」ちょうかわいい。

かめ「さっきもちょっとあったんですけど、マッコイさん‥じゃねぇや天の声さん!天の声さんがね、いくとこ全部回ってくれててインタビューしてくれてるんですよ。ちょっとその続きがあるんで見たいと思います。」ってことで天の声コーナー2へ。

 

○天の声コーナー「亀梨和也をどう思う?」2

地元女子高生4人組からスタートだったかな。

天の声さん「この人知ってる?」

JK1「誰だっけこれ‥」まじかよ天下の亀梨和也様知らないとかありえねぇだろ‥。

JK2「かめなししょうまじゃない?」

天の声さん「しょうま?!しょうまって誰ww」

JK3「かめなしかずまじゃない?」

天の声さん「惜しい!」

JK4「かめなしかずやでしょ?」

天の声さん「正解!どう?亀梨くんやっぱかっこいい?」

JK1「かっこいいです」

JK2「‥」

天の声さん「お兄ちゃんが亀梨くんだったらどう?お兄ちゃんいる?」

JK2「うれしいです、お兄ちゃんいます」

天の声さん「お兄ちゃんはかっこいいの?誰に似てるの?」

JK2「かっこよくないです。郷ひろみさんに似てる」会場爆笑。

天の声さん「郷ひろみに似てんの!?お兄ちゃん!?めっちゃいいじゃん!かっこいいじゃん!!」

お次はサラリーマンだったかな。

天の声さん「お兄さんこの人知ってます?」

男性「えっ誰ですか?人間ですか?」どういうことww確かにかつんはCGだけどww

天の声さん「亀梨くんだよww この人が部下だったらどう?」

男性「なんか使いづらそう‥我が道を行く感じ‥」会場おーって感心してた。

お次はかわいい女の子とそのおじいちゃん。

天の声さん「かわいいねぇ。この人知ってる?」

女の子「知らない」おじいちゃんにかめなしだよって教えられる女の子。

天の声さん「知らない?」

女の子「かめだし」2回かめだしって言います、かわいい。

天の声さん「かめだしじゃないよかめなしだよ」

女の子「かめなし」

おじいちゃんにもなんか聞いてたけど忘れた。

お次は自転車で湖岸を散歩中のちょっとファンキーなおじいさん。

天の声さん「お父さん今何してるんですか!」自転車で颯爽と通りすぎるおじいさん、こちらに気付いて停まってくれる。

おじいさん「散歩中や。これびわ湖放送か?」ヨッ!びわ湖放送

天の声さん「びわ湖放送です」嘘ぶちかます天の声さんに会場笑い。

天の声さん「お父さん!これ知ってます?」

おじいさん「知らん」

天の声さん「亀梨和也って言うんですよ」

おじいさん「亀梨頭なし和也?」ナゼww

天の声さん「亀梨頭なし和也?wwwwあ、お父さん亀梨くんと同じ服着てるじゃん!」

UNLOCKのかめちゃんより太いボーダー(色は同じ)を着ていたおじいさん。かめちゃん手を叩いて笑う。

おじいさん「これ無●良品っていう安いやつや」

天の声さん「無印●品なの?ww亀梨くんのことどう思う?」

おじいさん「なんか骨がありそやね。苦労してきたんちゃうかな」会場また感心。

天の声さん「今この人あそこ(びわ湖ホール)でコンサートやってて中継繋がってるんですよ。なんか好きな歌とかない?」

おじいさん「愛燦燦」

天の声さん「歌ってよ!」

おじいさん、美空ひばりさんの『愛燦燦』を長めに熱唱。むっちゃうまい。

かめちゃん「びわ湖ホールデビューだよ!w」

こんな感じで天の声コーナー終了。かめちゃんは『愛燦燦』にハマって歌う。

かめちゃん「じゃあ後半戦いっていいですか?」

オタク「「えーっ!!!」」

かめちゃん「えーってしょうがないやん?俺だけのものちゃうんやから。そーゆー段取りやねんから。言うこと聞けるやろ?ほなあとでな」かめちゃんお気に入りのエセ関西弁。むかつくけどかわいいから許す。

 

■本編後半

○バンドコーナー

このコーナー一番楽しみにしてたところ。Twitterでかめちゃんが「頭とか振って‥」って言ってたっていうのを事前に見てたから、そんなにガチのバンドアレンジか!ってワクワクドキドキしてた。

 

14.遥か東の空へ

もう演奏始まった瞬間に少プレ最終回の映像が頭の中にブワァーって浮かんで、エモかった。

遥か東ではまだそこまで音楽も激しくなくて、「あー頭振れないかもなー」って冷静になったりもしつつ、エモみだけは消えなかった。

確かここでピ様に協力してもらったこととバンドメンバーの紹介。

と、圧倒されすぎて固まる前の方のオタクの真似しつつ「テレビじゃないんだからさ!みんな拝んじゃってんじゃん!ペンライトすら振ってないじゃん!もっとみんな盛り上がってよ!」ってブーブー言うかめちゃん。かわいい。

 

15.MOON

これは「ムーーーーーーーン!!!!!!!!!」ってテンションあがって、とりあえず間奏で縦振り。「頭振れんじゃん!余裕じゃん!最高じゃん!!」ってなってた。多分この時点で隣と後ろの人は私のことやべぇバンギャじゃん‥って思ってたと思う。ごめんな、頭が勝手に揺れんだわ。

 

16.BIRTH

かめちゃん「早く人間になりたーーい!琵琶湖で泳ぎたーーい!!」琵琶湖気に入りすぎなかめちゃん。

あと多分これかな!いつも「ヘイ!ドームゥゥー!!」とか「ヘイオーサカァー!!」って叫ぶとこでまさかの「ヘイ滋賀ァー!!!」って叫んでくれたの。I❤地元な私軽率に死んだ。死につつ頭は八の字に振った。もちろんサビはかめちゃんもお気に入りのPPPHだよ❤(ジャニだからほんとはCCCHが正しい)

 

17.LIPS

LIPS発売当時、なんだこのギャ心を擽る曲はー!!って小学生ながらに感じてたけどそれをバンドアレンジ効かすのは反則にも程がある。もちろんかめちゃんの「チュッ❤」もばっちり聞きました。なんかいつもみたいに吸い付くようなキスっていうより、えっちなフレンチキスみたいな、キッスみたいな感じだった。

そしてLIPSは頭飛んでくんじゃないかってぐらいに八の字に振り回しまくって超楽しかった❤❤もうこのへんから私は全くステージを見ずにひたすら頭振ってた。

INKTのときに決めたんだ、そこに楽しめる音楽があるなら「見る」より「振れ」って()

 

18.UNLOCK

WSかなんかでUNLOCKやるの知ってたけどこれもエモかったなー。

頭の中で10Ks!の映像が流れて、そこにはいないけどロバ丸の声も聴こえた。

からの山猫リサイタル。 

山猫「俺を誰だと思ってんだ‥?」斎藤さんって言ってほしいのかなと思いきや。

かめちゃん「琵琶湖から和也❤️」両手で大きく琵琶湖の輪郭を宙に描いてからパカッていないいないバーみたいにするかめちゃんまじ愛しいだよ。

バンドメンバーのひとり「ひばりさん」

かめちゃん「ひばりさんケフケフ それは恐れ多いわケフケフ」

山猫「いっつもここ長くて怒られんだよ‥」

山猫リサイタルは天の声コーナーで出てきたおじいさんの十八番「愛燦燦」と、アンコールに「上を向いて歩こう」の2曲。

 

19.僕らの街で

ここめっちゃかわいくて、ひと恋でおなじみのオレンジのイガイガボールを客席に投げようとするフリを何回もやってた。その度に「ウギャァー!欲しいー!」って騒ぐ前の方のオタクと私。まじで投げてくれるかと期待したのにかめちゃんのばか!!かわいいから許す!!

あと「初めて 君を 見つけたあの日」を「初めて 琵琶湖 見つけたあの日」に替え歌。うれしいしかない。

「今は 僕らを信じていたい 今の自分を 信じていたい」の部分をオタクにSAY!(言わない)するかめちゃん。

 

20.終わりなき旅ーMr.Children

この日の日替わりは、個人的には「勝手にしやがれ」か「OH MY LITTLE GIRL」を期待してたんだけどミスチルさん。あんまり大きな声では言えないけどミスチルさん苦手なのでちょっと残念だった。

 

このへんで「亀梨和也名言集」の映像が挟まる。Jr.の頃~デビュー後のドル誌で話した恥ずかしい名言(迷言)と、フォロミーパンフで話した恥ずかしい名言が紹介されました。普通にかめちゃん一貫してるな~と思ったね。

 

21.someday for somebody

これも!!当時の演出でやってくれて感激!!!最初白シャツで登場するかめちゃんにえろって思いつつ、ピンク、緑、青って変わってまた最後は背中に赤いハートと手の書いた白に戻るやつ、これ知ってるー!ってただただ感動した。

ただひとつここでハプニングがあって、緑から青に着替えるときに宇宙Sixが青い布でかめちゃんを隠すんだけど、多分原くんがうまくその布を掴めなくて(あるいは松本くんにうまく渡せなくて)、かめちゃんの生着替えが見えちゃったんだよね。ラッキースケベだと思ったけど。このときバンド演奏もハプニングに合わせて着替え終わるまで伸ばしてた気がしてすげぇ!!って感動した。伸ばしてたのか最初からそういう曲だったかはわからない。

歌終わり、かめちゃんが「先ほどはお見苦しいところがあって申し訳ありませんでした」って謝ってくれて、それもラッキーハプニングって思ったからオタクは低燃費。

 

22.SWEET

ごめんなさいあんまり覚えてない‥。

 

23.ずっと

これの演出、ニョロ魂で一番すきだった。

まず宇宙Sixの子が白と青に光るボールみたいなのを持ってふわっふわって残像を残しながら幻みたいに回したりするんだけど、それがめちゃくちゃ綺麗。

あと大サビかどっかでね、かめちゃんがまず緑の手持ちレーザー(10Ks!スタライで中丸くんが持ってたやつ)を操って、反射させながらだんだんそのレーザーが増えていって、最後は青と緑の光(多分レーザーの先だけ見えてるみたいな?)がステージいっぱいに蛍みたいにキラキラキラッて光るの。その中で歌うかめちゃんがめちゃくちゃ綺麗で、茫然としてしまった。美しかった。とても美しかった。

 

24.~Follow me~

さて。ここでAVが入ります。以下18禁だよ❤

まず髪型がセカラブの慶まんまで、映像の雰囲気もセカラブ感があった。

かめちゃんの彼女は絵を描く人で、そのモデルをかめちゃんがやってる設定。

ちょくちょくセックス(マジ)してたりいちゃいちゃが入るんだけど、とにかく生々しい。しかも彼女の顔は一切映らない。後姿だけ。ずるいよね!!

でもだんだん彼女とすれ違って、かめちゃんの体に青い絵の具をベチャァってなすりつける彼女。(制作活動がうまくいかないむかつきもあるのかなと思った)

 

映像が終わると曲が始まるんだけど、セットがやばいの!

嵐にしやがれの「ザ・セット回転しやがれ」みたいにステージ中央奥が壁ごと回転するようになってて、さっきの映像で見たような部屋が出てくるようになってたのね、確か。

まずベッドが出てきて、かめちゃんがベッドに飛び乗りながらグレーのサテンシーツを頭からかぶって、いきなり疑似セッが始まった。完全に正常位だったしドエロかった。何回ピストンすんねーんみたいな。

かと思ったら上からポールが降りてきて、ポールダンス始まっちゃう。そのポールに捕まりながらも、曲に合わせて腰振るかめちゃん。やばすぎる。

なおそのポールは左右に揺れるんだけどここで火がね!ポールの揺れに合わせて出るんですよ。やばすぎる。

ポールから降りたら今度は騎乗位するし、何回も突き上げるし、おいおいジャニーズのセックスシンボルやばすぎるだろ‥みたいな‥もう声枯れたわ叫びすぎて‥。

おけちゅぷりぷりしてえっちだしあと衣装がやばいんすよ‥絵レポで見かけてたから楽しみにはしてたんだけど、腕もどかどかに露出してるし背中!背中ね!!童貞絶対殺すニットかと思ったよね!!背中と腰が3ヶ所露出してるのえろすぎる!!

おけちゅぷりってしたら腰の完全に開き切ってる部分が余計に開けてもうアァ‥やばいわ‥これは検索してください。

 

フォロミー見るまではフォロミーを歌うことすら頭から抜けてたけど、フォロミー見ちゃったらもうそれからフォロミー聴くたびにこのときの雰囲気が浮かんでえろすぎて聴いてはいけないもの聴いてる気分になる。

 

25.VANILLA KISS

これはBijoudeのCM曲だけど、地元でCMがほっとんど流れてなかったのもあってあんまり曲をしっかり聴いたことがなくて。CMはアコギから始まるしあんまりすきじゃないかもな~って思ってたんだけど、普通にすきだった。

 

26.絆

本編ラストは絆。歌う前に「当時の仲間とか」って話すかめちゃんに胸がキュゥってなるよね。

私がKAT-TUNを知ったのはごくせんで、初めて見たDVDが海賊帆*6で、そこでかめちゃんが歌ってたのが絆。当時のかめちゃんと重ねながら、間奏で海賊帆のときの挨拶を頭の中で思い出しながら聴いた絆はめちゃめちゃにエモかった。

ずっとKAT-TUNでいてくれて、KAT-TUNを愛してくれて、このタイミングでソロコンをしてくれて、本当にありがとうって思った。

 

 

■アンコール

EN-1.ツキノミチ

噂にー!聞いてたー!月に乗ってでてくるかめちゃんー!!メルヘンー!!

なんかもう‥月から落ちちゃわないかめっちゃ心配だったよ‥。

でもこのかめちゃんのツキノミチを聴きながら、やっぱりKAT-TUNでツキノミチを歌ってるのを聴きたいなと思った。お分かりでしょうけど、私の頭の中には少プレでの4人のツキノミチが流れておりました。

 

EN-2.サヨナラ☆ありがとう

これもトロッコあったかな。

モニターに映る歌詞がカラオケみたいにパートで色分けされてて、玉置さんパートをオタクが歌うんだけど「笑って」の掛け合いめっちゃ楽しかった~❤

「たったひと言でいい」の「いい」がうまく声出せなくて、「ガラガラなっちゃった。3公演目だからね」ってステドリ飲んで、「いい」だけ歌い直し。ガラガラって言ってたけどほとんど気にならなかったよ。

あと「Loveだね」は耳元で囁くようにとの指示。

かめちゃん「ちょっとさ、夜だから❤️こう、ね、耳元で囁くように‥最近そういうことご無沙汰な人も多いと思うけどケフケフ」

自分で恥ずかしくなって、目んたまくりくりにして口の前にパー✋にした手を持ってきて「言っちゃったー❤️」みたいな顔するかめちゃんかわいかった。

懲りずに「してないでしょ?ねぇケフケフ」

この流れで、さっきウィザノーで話しかけた最前のおばあちゃんに「ねぇ!ケフケフ」ってオチに使う。

で、みんなで囁いたらかめちゃんご満悦で、「じゃあ元気バージョンね!」で結局みんなで「Loveだね!!」って叫んで曲に戻る。

 

EN-3.背中越しのチャンス

ロッコあり。

せなチャンも、山Pパートをオタクが歌うことに。

これも振り全然覚えてなかったけど前の方の人につられて見よう見まねで振りつきでペンラ振ってみた!

ハピネスッ✌️は結構たくさん振ってる人多かったかな。

グッズのヘアゴムで前髪をくくるくだり、ぱっとくくれてはいたけどくくるときの顔が険しくてかわいかった。

ロッコから降りてステージ戻ってから、急にまこまこちゃんになるかめちゃん。

「正木誠です!(なんとかかんとか!)」なんて言ってるかいまいち聞き取れなかったけど、何かしらを取りに行くらしく、一旦捌けるまこまこちゃん。すぐ戻ってきてまたなんか言ってたけど特になんにもオチはなかったらしい。かわいい。

 

EN-4.Wonderful World

せなチャンでくくったちょんまげを取ろうとするもうまくとれなくて、いたーい😭って顔するかめちゃんめっかわ。歌詞に合わせて「どうにもならないー」って歌いながら、やっととれて頭ぶるぶるって振ったり手でくしゃくしゃってほぐしたりするかめちゃん。

曲終わり、サヨ☆ありでオチに使った最前のおばあちゃんにグッズのタオルを手渡し。

あと多分このへんでまたオレンジのイガイガボールを投げるフリを何回もしてた。かわいい。

 

 

曲終わってかめちゃんがいきなり「私は今‥コンサートが終わって帰ろうと琵琶湖の周りを歩いています‥」って言い出して、また寸劇始まったよーって油断してたら締めのフリだったらしく、「すると琵琶湖の方から、見たこともない物体が‥!それはー?!」で「「琵琶湖から和也ー!!!!」」だったんだけどフリだってことに途中で気付いた私、せっかく琵琶湖から和也噛まないように練習したのに「から和也ー!!」になっちゃって結局後悔する羽目になったよね。

ここで銀テも飛んで、位置的には銀テ落下範囲内にいたんだけど取れなくて泣いた。

 

確かこのへんで見学席の紹介。

左からリチャくん、大橋くん、真鳥くん、吉川くん、溝口くん、守屋くん。ひとりずつマイクで名前紹介あり。

リチャくんに「リチャード!ハゥ⤵️アー⤴️ユー⤵️??」って英語で聞くかめちゃん。

リチャくん「あの‥日本語でお願いします‥」

かめちゃん「どうだった?代表して」

リチャくん「めちゃくちゃ面白かったです!思った以上に演出が凄すぎて目が足りませんでした!」

かめちゃん「それ誉めてんの‥?なんか宣伝とかないの!」

リチャくん「えっいいんですか!」

かめちゃん「いいよあるなら言っちゃいなよ」

リチャくん「今『関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!』っていう映画公開中です!ここにいるみんな出てるんで見てください!」

もう自分の入った現場で見学きてるのとか初めてだったし、知ってる子(リチャくん)がいるっていうのがテンションあがった。

どうやら調べてたらリチャくんと大橋くん以外は滋賀出身‥だとか‥?ジャニーズに滋賀出身居ないと思ってたから震えてるんですけど今‥!

 

最後はかつん魂でもお馴染みの拍手芸(だから芸にry)!

「バンドメンバーに拍手ー!」「宇宙Sixに拍手ー!」「照明階段スピーカーフライング‥‥すべての機材に拍手ー!」「今日ここに来てくれたみんなに拍手ー!!」

宇宙Sixのとき、かめちゃん含め順番にマイクを回して「いぇーい!!」をサンシャイン池崎風に言う。

宇宙Sixが捌ける前に原くんと松本くんだけ残って、かめちゃんから「なんか言いたいことあるみたい!」と。

まず原くんから。「滋賀は1公演しかないのに僕のパスミスで‥失敗してしまいました。本当に‥本当に‥‥ごめんねごめんねー!!」ってU字工事風にふざけちゃう原くんにかめちゃん笑いながら頭をぺしって叩く。

続けて松本くんも謝って、二人で土下座!と思ったらかめちゃんも一緒に土下座!🙇🙇🙇こんな感じになっててかわいかった。

 

機材に拍手するときには、ステージ、照明(空中)、スピーカー、階段に投げキス。ちゃんと投げキスした流れの手をタッチ。階段にキスするとき、最初は二手に分かれてたんだけどスタッフさんが気を効かせてかひとつにくっつけてくれてた。

 

確かもうかめちゃんも捌けてEN映像なんだけど、捌ける前に赤いペンライトで「Thank you」って宙に書くかめちゃん。

なんて書いてたの?!ってなる会場に答え合わせのように「Thank you」の光文字から始まる映像(確か)。

リハ風景をバックにエンドロールで、最後はいつもどおり「Special Thanks to ‐ 」からの、「 ‐ 」がだんだん薄くなって漢数字の「一」に。そのあとツアータイトルが浮かんで、アナウンスでアンコ終了。

帰る人もちらほらいたけど、Wアンコを求める声が!見る限りザ・亀担っぽいひとが率先してやってくれてたかな。

「👏👏アンコール!」から「👏👏カズヤ!」に変わって、しばらくしてかめちゃん出てきてくれた!!

 

■Wアンコール

声に答えて、四つん這い(まじで四つん這い)で出てくるかめちゃん。どうやら琵琶湖から和也を表現してるらしく、段々起き上がって亀みたいな手の動きに変更。かわいいがすぎる。

「もぉ~そんな求めんなよ~!求められたら弱いんだからぁ~!断れる男になりたい‥」みたいなことを言ってたww

 

ENⅡ.夏の終わり

「歌うのはいいけど曲ないよ?ないからそのまま歌うね?」って言って、マイクも通さず肉声で歌い始めるかめちゃんに、会場ギャアァー!ってなって声が聞こえなくなっちゃう。

「キャーって言ったら聞こえないじゃんケフケフ じゃあマイク使うね。キャーって言っていいよ」って言って結局マイクありでアカペラ!どうせなら肉声で聞きたかったけどアカペラ最高だった(;o;)

ペンラ振る代わりになぜか手拍子をする会場に、歌い終わってから「なんか途中から宴会みたいになってたじゃんケフケフ」って言いながら手拍子するオタクの真似するかめちゃんまじきゃわ。

帰るとき、「じゃあね!またすぐね」って言ってくれて、優しい優しいかめちゃんでした。

 

 

■後記

てなわけで!レポ書くのめっちゃ時間かかったけどニョロ魂、そして滋賀公演とっっても楽しかったです!!

好きになってからずっとずっと見てみたいと思ってたかめちゃんがそこにはいて、もう見られないと思ってたかめちゃんがいて、最高のライヴでした。きっとあのライヴはかめちゃんにしかできないんだろうなと思った。

改めて演出してくれた江田くんに感謝です、ありがとう!

 

なんかライヴレポのとき毎回書いてる気がするけど、次の現場こそはかつんでありますように。

 

おわり!

 

*1:2007年「TOUR 2007 cartoon KAT-TUN Ⅱ You」

*2:2008年「KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES」

*3:当時のかめちゃんの髪型の通称。お笑いコンビ・髭男爵の樋口くんに似てるってからかわれてたことから。

*4:2010年「KAT-TUN -NO MORE PAIN- ARENA TOUR 2010」

*5:2013-14年「KAT-TUN LIVE TOUR 2014 comeHere」、アルバム「come Here」収録「HIDE and SEEK」

*6:2005年「KAT-TUN Live 海賊帆」

まだ間に合う!なろうよ充電期間出のKAT-TUN担

どうも!留学脱退解雇重大発表退社を経験し、果てには充電期間を絶賛経験中のかつん担、むに。です!呪文かな!

今回はそんな充電期間を利用して、あなたにKAT-TUNをダイレクトマーケティング

もはやステマではありません。ダイマです。

 

 

いやいやいや、KAT-TUNってもう充分有名じゃん?今更KAT-TUNとかみんな知ってるっしょww

 

って思ってるあなた。

 

違うんだ聞いてくれ。

充電期間、実質活動休止の状態にあるかつんの復活を待ちわびている我々(語弊はある)なんですが、「まあこの際だし他Gあるいは他界隈をちょっと覗こう」などと言い訳して、浮気、時には担降りまでしてしまうハイフンがいるらしいんだ。わたしのことだよ。(降りてはいない)

このままでは既存ファンがゴリゴリ減って新規ファンもそこまで増えていないのではないか、KAT-TUNが活動を再開し暴れるとき、それを見届けるのは一体誰なんだ。

 

今回は、既存ファンでかつんから離れている人と、元かつん担と、かつんが気になるかつん担予備軍の人、そしてなんだかんだかつんをよく知らない人、これらをすべてかつんの虜にしてやろうじゃないかと企んでいます。

かつんが復活するときその革命を見届けられず、あとでかつんの魅力に気づいて復活の瞬間を見たかったなどと後悔するご新規さまが目に浮かぶのでそれをわたしは阻止したい。

 

 

っていうか正直に言うわ!!一回ステマ記事書いてみたかった!!!

実は『まだまだ弱い。』記念すべき第1回目の投稿で似たような記事は書いているんですけど、今回は「私とKAT-TUN」ではなく、「KAT-TUNのみ」に焦点を当てて書きたい。

 

 

そんなわけで、KAT-TUNの歴史を追いながらKAT-TUNの魅力に迫っていきましょう。

 

 

●結成ー2001年

わたしはこのときまだ4歳でかつんなど知りませんでしたが、Wikipediaによると音楽番組『ポップジャム』で堂本光一くんの専属バックダンサーとして結成されたのがKAT-TUN、当時6人。

結成日については諸説あって、最も有名というか多くのかつん担が結成日としているのが4月7日説。なぜなら後述するデビュー日が3月22日、反対から読むと亀梨くんの誕生日(2月23日)になり、結成日を反対から読むと赤西くんの誕生日(7月4日)になるっていうただそれだけのこと。

そんなオタク(もとい仁亀厨)の拘泥を取り払い、至極論理的に考えれば3月16日説が有力である。そもそもKAT-TUNとして初めて紹介されたポップジャムの収録日が3月16日らしいのだから。また、この日にファミクラへ行ったかたの情報によると、「『KAT-TUN』結成」の掲示があったのだという。定かではないが。

ちなみに4月7日という日付は、ポップジャム本放送の日らしい。もう何月何日でもいいや!KAT-TUN生まれてくれてありがとう!!!

 

 

●胸に刻み込む5年の月日

KAT-TUNよりあとに結成された関ジャニ∞(2002年)、NEWS(2003年)がそれぞれ2004年にデビューを果たす中、KAT-TUNはデビューまで5年の月日を要した。中丸くんと聖のユニット曲『ONE ON ONE』に「胸に刻み込む5年の月日」という歌詞があるほど、彼らにとってその5年は壮絶な戦いだった。KAT-TUNの戦いはもう結成の瞬間から始まっていたのだ。

 

2002年、KAT-TUN初の単独コンサート『KAT-TUN お客様は神サマーConcert 55万人愛のリクエストに応えて!!』では、タイトルにあるとおりなんと55万人もの応募があり、東京と大阪の2都市で公演。

KAT-TUN始まりの地とされているのが東京国際フォーラムである。この12年後にKAT-TUN(当時4人)が凱旋し、その1年後には赤西くんも凱旋している。INKTもいつか凱旋・・(小声)

そして大阪松竹座公演では2日目になんと1日11公演もしている。ワカチコ*1

ちなみにこのコンサートで伝説の「『SHOCK』楽屋 亀梨VS上田の大喧嘩*2」をパロディにしたものが収録されているのでぜひ見てほしい。喧嘩はやめてー!ドゥーッドゥッドゥーッ!!

 

 

2004年にはKAT-TUN初の海賊コンセプト、ライヴツアー『KAT-TUN Live海賊帆』を3都市で公演。これはまじでめちゃめちゃいいライヴなので、しかもデビュー前のJr.によるライヴとは思えないので、ぜひぜひ見てほしい!!!

 

KAT-TUN Live 海賊帆 [DVD]

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そうそう言い忘れていたけど、我が軍は初の単独コンサートからずっと、演出からなにから自分たちでつくりあげている。だからあの横浜アリーナ(行ったことはない)に船が、会場に船のステージが出てくるんですよ。デビュー前のJr.によるライヴに船が。

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ロッコも船です。ちなみに乗っているのは当時の自担、田中聖ちゃん💘💘

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こちらの聖ちゃんを見て分かるように、もちろん衣装にも口を出す。だからこんな素晴らしい衣装ができあがるんですね‥。

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いい画像がなく自分でキャプったけどこんなのしか撮れなかった‥。 

もう一度言います、デビュー前のJr.によるライヴです。今でも音源化を待望するファンが数多くいるデビュー前オリ曲もたくさん歌ってるし、このライヴを見ればKAT-TUNが分かるといっても過言ではない。

 

2005年1月には亀梨くん・赤西くんの二人がW主演を務めた大人気ドラマ『ごくせん2』が放送され、ここでかつん担は爆誕した。俗に、「ごく出永遠の新規」といい、私もその一人である。

同年10月には亀梨くんが山P・堀北真希ちゃんとトリプル主演を務めたドラマ『野ブタ。をプロデュース』が放送され、役名である「修二と彰」として主題歌『青春アミーゴ』を担当し、ミリオンヒットを記録。

そして今年!12年振りに「亀と山P」として復活!二人が木村文乃ちゃんとトリプル主演を務めたドラマ『ボク、運命の人です。』の主題歌『背中越しのチャンス』を歌い、音楽番組ではこの曲と共に「青春アミーゴ」も披露して死にかけのオタクが無事に成仏できたのは言うまでもない。

 

「ごくせん2」、「野ブタ。をプロデュース」で知名度が抜群にあがったKAT-TUNに、ようやくデビューのときが訪れる。

 

 

●デビューー2006年

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2006年3月22日、やっとの思いでデビューを果たすんですがここでも彼らは伝説を残している。

シングル『Real Face』に飽き足らず、アルバム『Best of KAT-TUN』、DVD『Real Face Film』の3作品でのトリプルデビュー、そしてそのすべてでオリコンチャート初登場1位を獲得、さらには有線リクエスト、着うたダウンロードでも1位を獲得し、5冠を達成。また、4月にはシングル『Real Face』がミリオンセラーを達成し、3週連続首位を記録。

余談だが、職場の先輩にちょうどこの頃出産で入院されてたかたがいらっしゃって、ラジオぐらいしか楽しみがなかったそうでどのチャンネルかけてもリアフェでうんざりしてたっておっしゃっていた。

この『Real Face』には初回限定盤としてジャケット違いで6種(メンバーそれぞれがセンターになっている)発売されているのだが、プラネットシングルチャート(型番によって集計が異なる)では1位に完全限定BOX、2位に通常盤、3位に初回限定盤亀梨くんver、4位に赤西くんver、5位に田口くんver、6位に上田くんver、7位に中丸くんver、8位に聖verの計8作品がランクインしている。

 

そしてなんと、この衝撃のデビューの直前にもKAT-TUNは誰にも破ることのできない伝説を残している。

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それが2006年3月17日。CDデビュー前アーティストとして東京ドーム史上初の単独公演『KAT-TUN SPECIAL TOKYO DOME CONCERT Debut “Real Face”』を行ったのだ。

 

すごくない??デビューだけで、しかもここに書いただけでも6つの記録が生まれてるんだぜ。こんな歴史に名を残すグループ、応援するほかないでしょう。

 

だがしかし、もちろんKAT-TUNはこれだけでは終わらなかった。

 

 

●怒涛の10年間

衝撃のデビューからたったの7ヶ月でメンバーの赤西くんが、LAへの語学留学を理由に無期限活動休止を発表。結局戻ってきたのはその半年後だったけど、かつん担の間でも赤西くんへの冷たい目線みたいなものは悲しくもあったと思う。

でもエモいんだよ!!!

6月6日に6人で!!!4作目のシングル『喜びの歌』を発売!!!!!

この日は今でも「ろくーん*3の日」として懐古厨に祝われつづけている。

KAT-TUNの快進撃はこのあともしばらくは止まらねぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!

 

2008年のライヴツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES』では、日本人アーティストとして初東京ドーム4日間連続公演を行った。

ちなみにこのライヴ、通称女王魂はKAT-TUN2度目の海賊コンセプトである。これもまた前回からグレードアップしてて最高だから絶対見て!!

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES [DVD]

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES [DVD]

 

 

なおこっちも衣装が最高なのである。海賊×KAT-TUNの右に並ぶものはいない。
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これは現かつんメンバー(自虐)

 

あと赤西くん、OPから煙管をふかしているので見てほしい。

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強い(確信)

 

海賊コンセプトということで衣装も海賊感溢れるものになっているのだが、衣装だけではないのが我が軍のライヴ。

さきほどの海賊帆でもこの女王魂でも、きちんとストーリーがある。船をめぐる乱闘であったり、宝探しであったり。KAT-TUN魂はしっかりとしたコンセプトがあるのが特長で、書いていないが2007年のツアーは漫画(KAT-TUNの由来のひとつであるcartoon)をコンセプトとしていた。

そのコンセプトはDVDのメニュー画面でも守られていて、左から海賊帆、女王魂のメニュー画面である。

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海賊帆に関してはチャプター画面に切り替わるときの効果音まで海賊っぽいのでぜひ購入して聞いてみてほしい。

あ、ペンライトももちろん海賊コンセプトを貫いている。

KAT-TUN珍ラ第一弾!剣ラ!!

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 これ、青く光るので会場は海に染まる。そうそう、これは空港の手荷物検査で引っかかった伝説のペンラなのである。

 

 

さて、我らがKAT-TUNには「東京ドームの支配者」の異名があるのをご存じだろうか。KAT-TUNが出すライヴDVDの収録会場はデビュー前も含めほとんど*4が東京ドームであり、さきほどもいくつか書いたが東京ドームに関する記録も多く保持している。

また、聞いたことがあるかもしれないがKAT-TUNのホームは東京ドーム」「KAT-TUN魂の天井席は神席」とも言われている。2008年以前のライヴ演出ももちろん素晴らしいものが多いが、私がオススメしたいのは2009年以降のライヴである。

 

 

2009年、『KAT-TUN LIVE Break the Records』。通称惑星魂。

タイトルからも分かるようにこの年のツアーは「記録を破る」ことを前提としている。2008年の女王魂で4日間連続東京D公演を行い日本人アーティスト初の記録をつくったKAT-TUNであるが、たった1年で、しかも自分たちでその記録を破ろうという。

それが、7日間連続東京ドーム公演

しかし、その野望は思わぬ形で進化を遂げた。5万5千人×7公演=38万5千人の定員を遥かに超える、84万8344人の応募が殺到したのだ。

急遽、異例の8日間連続東京ドーム公演に変更となり、予定にはなかった京セラドーム大阪でも3日間連続公演、すこし間を空けて東京ドームで2公演の追加が決定。

・計13公演で約68万5千人を動員

・総製作費約32億円

・高さ約35m×幅約120mの巨大スクリーン

・演出に使用された水約200t

・出演者はバックのJr.だけでも200人以上

KAT-TUN史上最大級のスケールが実現したのである。今ではジャニーズのお家芸となっているJr.マンションも、このライヴで亀梨くんが考案したもの。

数字だけで語っても伝わらない部分というのは多かれ少なかれあるので、こちらを見てほしい。

まず、かつん担が大好きな『SADISTIC LOVE』。

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どうやら噂によるとこのSラブをストンズちゃんが歌ったとかなんとか。もしこの記事をスト担さんが見てくれているとしたら、本家のSラブも必ず見ておいてほしい。

歌の内容はただのSMプレイなのだが、まあ見てもらえれば分かると思う。なお、このあと真ん中にある棺に亀梨くんが自ら入り、吊るされ、脱出するようにまっ逆さまに落ちるという頭のおかしい演出があるのでそれも見逃さないようにしてほしい。

 

お次はKAZUYAの『1582』。そう、ソロ曲。

この曲では、人が噴水に乗って飛んだり、火を持って高速回転したり、温水と冷水を交互に浴びまくったりしてしまう。本当に意味が分からないと思うからこれも証拠写真()がある。

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もう私も次元が分からない。でもKAZUYAはこれをやってみせた。たった1曲の、それも自分のソロ曲で。

そして「1582」でのKAZUYAは非常に妖艶である。実は、当時23歳の男性ジャニーズアイドルなんですよ。ちなみにこれはドリボでのKAZUYA。

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でもすごいのはKAZUYAだけじゃない。聖のソロ曲『PIERROT』では、人がバイクに乗って宙を回る。厳密には宙ではないが、でも宙なんだ。それがこちら。

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これねぇ~~ごめんなさいヘタクソなキャプなもんで‥。球体の中に見える赤い物体、あれがバイクで、聖が運転してるんです。それがぐるんぐるん球体の中を回るんです。

本当にこの男たち意味が分からない。

 

まだまだ惑星魂のヤベェところはたくさんあるが、最後にひとつ、『WATER DANCE』の水演出を紹介させてほしい。惑星魂で使用された水約200tの所以ともなっているであろう水柱と、そのなかで歌い踊るKAT-TUNがこちら。
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KAT-TUNといえば火や爆発だったりというイメージが強いと思うが、水演出もKAT-TUNの手にかかればド派手演出となる。

 

そんなヤベェところだらけの惑星魂、置いときますね。

KAT-TUN LIVE Break the Records 【初回限定盤】 [DVD]

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KAT-TUN LIVE Break the Records 【通常盤】 [DVD]

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 忘れてはいけないのが惑星魂の舞台裏を追ったドキュメント写真集。

これには惑星魂やKAT-TUNに関わってくださった方々のインタビューも載っていて、その中でも2007年から衣装を担当してくださっていた高橋紀子さんのインタビューではこの頃のKAT-TUNの衣装コンセプトについて「衣装じゃない衣装」「ギリギリ衣装」「私服の延長戦上にある派手な私服」と話されている。

この頃の衣装、私がとっても大好きなKAT-TUNなので見て!!

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ほらこの‥みんなバラッバラで、でも何故かまとまっている個性ガンガンの衣装‥これぞKAT-TUNって感じするでしょ‥!

今のおしゃれで大人っぽいシックな衣装だったり、ゴリゴリの布布の衣装も大好きなんだけど私はこの頃の私服っぽいバラバラの衣装が大好き。

2010-11年の公式カレンダーにはもっと細部まで載ってたりするから、中古でもなんでも手に入れてみてほしい。

KAT-TUN 2010.4-2011.3 オフィシャルカレンダー (講談社カレンダー)

KAT-TUN 2010.4-2011.3 オフィシャルカレンダー (講談社カレンダー)

 

これ、日めくりだから365枚あるけど本当に最高だから衣装厨とかは特に買うといいよ(誰目線)

 

 

 

ここまで調子よくヤベェKAT-TUNをお見せしてきたけど、KAT-TUNの快進撃はここらで一旦止まってしまう。

というのもまたもやメンバーの赤西くんが、私の初参戦現場でもある2010年のツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2010 PART1:ARENA TOUR』以降すべてのグループ活動に不参加。KAT-TUN2Way(5人と1人)期間がスタートするわけである。

驚くことに、KAT-TUNに在籍していながらこの間にリリースされたシングル『Going!』・アルバム『NO MORE PAIИ』の両方にも不参加。

そして遂に2010年7月16日、赤西くんの脱退が発表される。この日はなんとKAT-TUNの初海外公演を含む『KAT-TUN LIVE TOUR 2010 PART2:WORLD BIG TOUR』の初日だった。それも東京ドーム公演の直前に。

まさかあの惑星魂が、6人最後のライヴになるとは。本当に貴重だから見てね!買ってね!!(ステマの定義を思い出す)

ちなみに2011年はKAT-TUN5周年の記念の年で、5大ドームツアー及びコンビナート野外ライヴが発表されていたが東日本大震災の影響(と言われているが真相はいかに)で白紙。

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あ、一応暗黒期のKAT-TUN載せとくね。一応ね。このあとのKAT-TUN復活劇をよりド派手に味わうためにね。

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上から順に通称こなきじじい、ルパンスーツ、孔雀、土木作業員。うん。自Gながら実に酷い。この他にも横断歩道、ゴミ袋、体操服などがある。

 

2012年下半期からは先述のとおり私自身降りてて詳しくないので(というかWikipedia見ててもまじでここには何もない。大きな記録もない。)中略するけど、そんな暗黒期KAT-TUNに嫌気が差したのか、2013年10月9日付けで愛しの田中聖ちゃんの脱退・解雇処分が発表された。理由は度重なるルール違反。ち●こにパール埋めたり、副業したり、そういう。(ち●こパールは言いたいだけ)

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4人になったKAT-TUN、ここからまた快進撃が始まる。

5人になったとき、謝罪からスタートした2012年のツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2012 CHAIN』。その次のライヴが2013-4年『COUNTDOWN LIVE 2013 KAT-TUN』、これも謝罪からスタート。

でも2012年の謝罪とは全く違った。物理的に強かった。衣装も歌も元に戻っていた(いろんな意味で)。否、進化していた。

 ★オススメなのは即答で初回プレス盤!!!ジャケ買いの価値が大有り!!!!!!(ジャケ買いした人)

 

メンバーが4人になって初のライヴで、「特別なものにしたい」という思いのあったこのライヴはあと数年で10周年というのに、これまでを振り返るライヴだった。さっき衣装がいろんな意味で戻っていたって書いたけど、当時着ていた衣装で当時歌っていた曲をたくさん歌ってくれたんですね。キャラ変したり見た目変わったりして似合ってないメンバーがかわいいゾ!見てネ!!

KAT-TUN魂では度々いろんなキャラクターが出てくるのだが、このライヴにも振り返りということで再登場していたり、他にもいくつか小ネタが盛り込まれている。

例えばいつもライヴ終盤やアンコールで披露される『Peacefuldays』では、上田くんが「今日はありがとうございましたー」って言ったり。海賊帆で初登場した亀梨くんの黒歴史・MCカメー(海賊帆参照)が登場したり。

前から応援している人も、今回このステマ記事で気になり始めたという人(願望)も、我らが中丸くんの解説のおかげで楽しめるものになっているので、どうぞ。

 

そして。私がこのライヴで一番見てほしいのは絶対に誰が何と言おうと『PHOENIX』~『FIRE and ICE』の流れ。まさに不死鳥のKAT-TUNである。

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ヒ~⤴️ィ~⤵️ィ~~⤴️イ⤵️ィ⤵️イ~⤵️

 

最初の謝罪コート(真っ黒のお揃いコート)を物理的に強くさせた衣装を身にまとい、上から出てくるKAT-TUN

 

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階段降りさせたら1番。

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自分でもこの「PHOENIX」の迫力を伝えるべくキャプを撮りたかったけど、不死鳥を前になにも動けなかったので拾い画で許して。っていうか買って自分の目で見て、体感して。KAT-TUNの強さを。

 

続く「FIRE and ICE」では、タイトルどおり火と水を操るKAT-TUNが堪能できる。
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こっちも息ができないくらい見入ってしまうし、よく見ると分かるように床がビッショビショなのでそういうところにも注目してほしい。

 

ここで2013カウコンでの数字をお伝えしておくと、

・水を吐き出すポンプ380本

・演出に使用された水約200t

・噴水の高さ約20m

という、惑星魂の再来をも思わせるものであった。

 

 

4人のKAT-TUNとして覚醒した次のツアーが2014-5年『KAT-TUN LIVE TOUR 2014 comeHere』。

KAT-TUN  LIVE TOUR 2014 come Here(通常盤) [DVD]
 

 ★オススメは初回限定盤2。カウントダウンが行われた京セラドーム大阪公演が収録されている。

 

ソロ曲の世界観が強いで有名な上田くん、このライヴで披露したソロ曲『ART OF LIFE』の演出は上田竜也史上過去最高といっても過言ではなかった。瓶で人を殴打したり、煙草で根性焼きしたり。

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衣装もめちゃめちゃかっこいいので、ぜひ見て。

 

そして!

オタク必見!!中丸雄一プレゼンツ『大忘年会』のコーナー!!888888

自担の中丸くんなんですが、とにかくオタクの需要をわかっていて、いろんな胸熱企画を持ち込む男なんですね、彼は。*5

全オタクが食いつくであろう、「Aくんのソロ曲をBくんに歌ってほしい」が叶ったコーナーがこの「大忘年会」。

デビュー魂でのソロ曲とかソロコンでのソロ曲とかを交換して歌ってる(多分歌ってる)から、1度見て、それからかつんにハマったあとにまた見返すとより楽しめると思う。

 

 

お次は第三次かつん担爆誕期*6、2015年『KAT-TUN LIVE 2015 "quarter" in TOKYO DOME』。

東京ドームの支配者:KAT-TUNが2年ぶりに行った東京ドーム公演!まさかの2日間だけ!たったの2日間だけだったにも関わらず、最強で最高の演出であったことをここに記しておこう。(ちなみにこのときまだ私は出戻ってません。つらい。)

★オススメは初回限定盤。いろんな裏話が聞けるオーディオコメンタリー、一番気になるメンバーを独占できるソロアングルなどが特典。 

 

全国全世界の次元跨ぎオタクのみなさんに朗報。KAT-TUNは実質2次元である。

その確たる証拠がこちら。

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これ当時2次兼任オタから「リアル刀剣乱舞」と言われて、2次オタをこちらの世界に引きずり込むことにも成功している。 

ちなみにこの衣装はオタクが大好きな和アレンジをしたコーナー「Japaneseque」にて着用。

「Japaneseque」の他にもこのライヴでは「Rock」「Digital」「Shuffle」の4つのコーナーがあって、それぞれ演出が素晴らしいのでぜひ自分の目で確かめてほしい。

補足すると「Shuffle」コーナーは、またまた我らが中丸雄一プレゼンツの企画。なんと、まさかの。このライヴは5月に行われたのに、まさかの。

「帰ってきた大忘年会」をやってくれた。これは1日目の「大忘年会」を通常盤特典に、2日目の「大忘年会」を初回限定盤特典にしている。どちらかだけでももちろん十分楽しめるが、お金に余裕があればぜひ通常盤も買ってほしい。

なおこの「大忘年会」では、KAT-TUNとお客さん*7の全員でカラオケをしたりもしていて(曲目はデビューシングル『Real Face』)、そのときスクリーンにセピア色の古臭いカラオケ映像が流れるのだが、このカラオケ映像、KAT-TUN本人たちが深夜テンションで撮影したものなのである。

その映像完全版とメイキングが初回限定盤に収録されているので、ぜひぜひ買ってほしい!

 

あとこの頃からまた衣装傾向が「お揃い」→「バラバラ」へと戻ってきているのが、バラバラ衣装大好き芸人の私からすれば最の高である。

OP衣装とかめちゃくちゃ個性表れまくってるから見て。

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 本当に、つくづく個性で殴り合ってきたグループだなと思う。

6人いた頃から、ひとりひとりが全く違う個性を、合わせようとも隠そうともしない姿勢が大好きだ。

 

そして。忘れてはいけない、このライヴ最大の見せ場が『RAY』。

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1に爆発、2に爆発、3・4も爆発、5も爆発!!!!!!!!!!

これ、オーディオコメンタリーで中丸くんが「えっ、事故?!」って思わず驚いてるし、中丸くん曰く「あの火薬の量は法律のギリギリの範囲でやれるマックス」だそう。

聞いて驚け、「RAY」1曲の中で使われた特効、まさかの11回。11回だぜ??これ以上ないぐらい爆発事故だった。

 

 

でもその復活劇も、長くは続かなかった。(波乱多すぎ)

忘れもしない2015年11月24日。田口くん本人の口からの脱退発表。

明けて2016年2月13日にはKAT-TUNが充電期間に入ることが発表され、3月31日田口くんの脱退・退所、4月1日から新生KAT-TUNの幕開けとなった。

それでも我らがKAT-TUNはずっとずっと強かった!

 

充電期間前ラストライヴ、『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR "10Ks!"(※読み:テンクス)』

 ★オススメは初回限定盤。ごっついフォトブック(124P)と3人体制唯一(ユメユメ*8は無かったことにしている)の新曲『BRAND NEW STAGE』がもれなく付いてくるゾ!

 

これが第四次かつん担爆誕期!!「充電期間前だから」「最後だし」「貴重だし」そんなちっぽけな理由で入った他G担、根こそぎ我が軍が沼へ引きずり込んだ。

KAT-TUN3度目の海賊コンセプトでもあり、これまでの海賊衣装をさらに超えるドチャクソかっこいい衣装だったのでこれを見て。

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もちろん船もあるよ。

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そして今回のペンライトは珍ラ第二弾、銃ラ! 
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(※写真提供:こむぎん @komugiko_nendo)

一緒に写るのが2008年女王魂の剣ラ、2015年quarterの婚約指輪(by亀梨くん)ペンラである。ペンライトとは何か。

この赤く光る銃ラ、これがまた血の海(by中丸くん)でね~!キレイ!

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なおこれも剣ラ同様空港の手荷物検査で引っ掛かった。

 

2013-4年のライヴで10周年振り返りをしたときに、MCで「10周年のときどうする?ファン投票とかやりたいよね(ニュアンス)」と冗談混じりに言っていたかつん。10周年記念ベストアルバム『KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST "10Ks!"』でファン投票『Hyphen Selection』を実現させ、そのとき選ばれた楽曲とA面曲を歌ってくれた。

★オススメは、これまでのKAT-TUNが見たいならA面すべてのMVがついた期間限定盤2!かつん楽曲をたくさん楽しみたいなら「Hyphen Selection」がついた期間限定盤1!

 

楽曲もそうだが、小ネタ・キャラクターの再登場でいえば10Ksは2013-4年のカウコンでの振り返りを超える振り返りだった。

だいたい自担の中丸くんなんですけど、カトゥネット高丸(2015年)とか中丸クリニック・ドラキュラ亀梨(2010年)、極めつけはかつん担の大好物、TEN-G*9(初登場2005年)が登場。

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なお、もちろんこのライヴでも我らが中丸くんがしっかり解説をしてくれるので、初めての人でも安心だ!!

 

さあ、10Ksの最大の見せ場はもちろんこんなもんじゃない。

4人体制ラストシングル『UNLOCK』の演出は、これまでのライヴ演出の「やばい」「すごい」「強い」をすべて詰め込んだものだった。

それがこちら。

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火、水、レーザー、特効。出来得るすべての演出を最大限に活用して魅せた。

私はKAT-TUN魂を「前回を超えてくるライヴ」だと思っていて、この「UNLOCK」はまさにquarterの「RAY」を完全に超えてきていた。(残念ながらどちらもDVD参戦)

 

このやばすぎる10Ksオーラス、2016年5月1日東京ドーム公演をもってKAT-TUNは充電期間へと入った。

今ご存知の通りソロ活動に力をいれていて、文字通りKAT-TUNを充電している。

亀梨くんは絶賛ソロコン中!!明日8月20日午前10時~チケットぴあにて一般応募あるヨ!(←全公演予定枚数終了しました!みなさんお疲れさまでした。)

上田くんはテレ東系『新宿セブン』で連ドラ初主演!主題歌も担当します。映る人は絶対見てね!!!テレ東では10/13(金)深夜0時12分~!

中丸くんは秋にソロ舞台やるよ!私と一緒に行こうな!!9月10日午前10時~プレイガイドあるよ!なんと格安6,500円!(←プレイガイド終了しました!みなさんお疲れさまでした。)

 

 

もちろん。ソロ活動の充実は未来のKAT-TUN再結集のため。

前回を超えてくるライヴことKAT-TUN魂。

来たる復活魂もきっと10Ksを超えてくると断言できる。

私と、そしてあなたが、自分の目で、耳で、魂で感じにいく復活魂。

KAT-TUNの復活魂は2011年にやり損ねたコンビナート野外ライヴと5大ドームツアーをやります(言霊)

*1:「若さと力と根性」の略。by ゆってぃ

*2:中丸くんがミスをした際に近くにいた上田くんがフォローできなかったことによる、KAT-TUNを思うが故の殴り合いの喧嘩。KAT-TUN解散の危機だった。

*3:6人のKAT-TUNのこと。デビュー魂で亀梨くんが言い間違えたのが由来。

*4:2002年の初単独魂~2016年の充電期間前ラスト魂の計12枚の内、東京ドームなのは7枚

*5:主にMVメイキングでいろんな本気の“遊び”を提供している。ex.工場長シリーズ、楽屋のコーナー、(派生してインディアン風ゲーム)、シャッフルKAT-TUN

*6:第一次:ごくせん、第二次:デビュー

*7:KAT-TUNはファンのことをお客さんと呼ぶ。

*8:4人体制ラストのMステで披露した『君のユメ ぼくのユメ』のこと

*9:全米で大ヒットした3人組グループ(という設定)。KAT-TUNの弟分であり、元は6人組だったがKAT-TUNと同じタイミングでメンバーが減っている。持ち歌は『TEN-"G"』のみ。収録されているのは2008年・2013-4年のライヴDVD。

慣れたらそこは沼☆─楽曲語りシリーズ第3弾

どうも!重岡担であることについて母親に「あんたの趣味が分からんわ」と言われたむに。です!

今月は、予告どおりジャニーズWESTの曲で楽曲語りシリーズ第3弾です!!

「楽曲語りシリーズってなんだよ」ってかたはよろしければ第1・2弾をどうぞ。

ちなみにうえすと担のかたに分かりやすく説明すると、「思ったことブワァー」してるだけです。

 

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さて、第3弾にして初のうえすと曲となる今回の対象曲は、タイミングよく(?)発売してくれた新曲から以下の3曲です!

  1. おーさか☆愛・EYE・哀
  2. Ya! Hot! Hot!
  3. PARA! PARA! チャ~ハン

ありたりは全部しんどいのでやめときます。いつか語れるくらい強くなりたい。

それではさっそくスタートです!

これまで同様に語彙力もなければ歌割にも自信がないので広い心でお楽しみください。

☆今回から、歌詞部分は画像にし、歌割はメンカラで色付けして分かりやすく改善しました☆ 

 

■おーさか☆愛・EYE・哀

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いきなり神シゲちゃんから始まるという孕ませ案件なんですが、「じらすような」がもう無理です。

まず「じらす」が “ジェらす” になっててジェラシー感じるよね。もしかしたら「焦らす」という意味だけでなく「ジェラシー(嫉妬、妬み)」の意味も含めたかったのかもしれない。なんの話だ。

「ような」の “な” と「まなざしで」の “で” に吐息感があって死ぬのかと思いきや、「足を組みかえて笑う」のほうが衝撃が強くて神シゲちゃんに殺されました。

“あ↑し↓をく↑み↓かえ↑て↓ わ↑ら↑う↓” の、一段上がってまた下がってみたいなディスコティックさと、 “えて” のとんでもねぇかわいさ、 わ“らう” の神ちゃんの歌い方、すきが詰まりすぎ。

ここの神シゲちゃんをシロップ漬けにして食べたい。食べたい!!

 

からのお兄ちゃん二人ですよ。セクシーの大渋滞。

「うねる」の淳太くんの歌い方がう↑ね↓ってるし、「ような」の濵ちゃんの “な” がちょっとやそっとでは靡かない感じ、「腰つきで」の “こ” と “つ” の野獣感はんぱない。抱かれた抱かれた。ちなみにここの淳太くんはTAMER様のイメージです。

 

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さぁ!アンニュイセクシー日本代表こと小瀧望さんのお出ましです!!(´◇`)桐山もいます!

「誰も気づかない時をねらって」ののんちゃんの “ヅァ(だ)” と “ツェ(て)”、照史の “か↑な” の歌い方がすきです‥えっち‥。

あと「目くばせした」の照史の “せ” の伸びがめちゃくちゃすき。

どこがどう好きとか全然書けてなくて自分で自分にびっくりしてるけど、あなたには伝わっていると信じています。

  

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「慣れてへん」の照史の “ん” がねちっこい!えっち!すき!

「ホレたらアカンから」は神ちゃんの “アカン” がかわいいし、濵ちゃんのちょっと低めの歌い方が女をぴょいっと落としにきた感じがして最高にすきです。

りゅせたんの「おーさか」はわたしが語らずともえっちでした。お疲れさまでした。

 

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んんんんっ!!ツイン!!バンザイ!!

「波のような」のりゅせたんの “な” が最高に吐息(?)なので感じてください。

「まばたきで」のツインちゃんめちゃくちゃまばたいてる!!えっ!!特に “ば” がやばい。

りゅせたんのちゃらい声がすきすぎるので “ばたきで” と「罪のない」の “な” がちゃらくてすき。

「オトコ泣かす」ののんちゃんがえろいよ‥。小瀧担大丈夫ですか‥。“コ” と “す” がいい。わざとえっちに歌ってるでしょって言いたくなるけどきっと小瀧さんはまったくの無意識だからずるい。

 

ツインで散々死んでからの神シゲちゃんきました‥‥。

ヘッ?!?!?!?!What's up?!?!?!?!

誰ですか「風のような」のあと「ハッ」って吐息出してるの誰ですかどっちもですかどっちもっぽいですね!!!!!!!神シゲちゃん何者なんですか!!!!!!!

ちょっとまって、、、、むりでしょ、、、、こんなん、、、、、

その前にシゲちゃんの「風の」の “カ↑ze” で死んでるっていうのに、こんな仕打ちはないぜ‥神シゲちゃん‥。

そのあとの「その気にさせたら捨てな」も神シゲレボリューションが起きまくっててしんどい。

まず “そ↑の↓気に↑させた↑ら↓ 捨↓て↑な↑” の揺れがめちゃくちゃすきだし、 “そ” “に” “た” の強さがすき。でもそれだけでは終わらないのが神シゲレボリューションである。

「捨てな」かわいすぎませんか。捨てたい。神シゲちゃんのこと散々遊んで捨てたい。

ここ神シゲちゃんに歌わせた人天才。ありがとう。

シゲちゃんも神ちゃんも “なぁあ~” がめちょめちょにかわいい。ありがとう。

 

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「光る」の “ひか↑るぅゥ~ン” がえっち。

それと「不死鳥」のあとの吐息えっち‥。ハマダさんかな‥?全世界のハマダ担想像してみて。ハマダさんに超深いキッスされたところ想像してみて。 絶 対 ハマダさんは唇ごと吸うようにべろんべろんにキッスして、唇が離れる瞬間「不死鳥」のあとと同じような濡れた吐息出してくる。 絶 対 。わたしの唇も唾液で光ってるけどハマダさんの不死鳥も不死鳥の唾液で光ってっから‥。(なにいってだこいつ)

 

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ここでも照史の「続かへん」の “ん” がえっち。照史に「ん」を伸ばして歌わせたら全世界の女の子が落ちるよね。「ん~」出の桐山担爆誕だよね。

わたしが学生の頃、音楽教師に「“ん”を伸ばすときは意識的に“う”で歌え」って教わったんだけど照史たんはその感覚で「ん」と「う」の中間ぐらいの絶妙なラインで歌ってる。すきしかないです。

 

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さあ!狂気のアイアイタイムだよ!!

ここの「おーさか」は虹順に歌っていくわけだけど、ド一発めぇの重岡さんがほんとにずるい。顔がかっこいい。いや顔は見えてないけど絶対顔イケメてるでしょ。

あとりゅせたんの「おーさか」が、ダミヘボイス付き乙女ゲーの「藤井流星 #18 おーさか」みがあって再生ボタン連打したい。分かる人にだけ分かって。

 

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みなさん、こちらが各音楽番組で歌ってほしいのにことごとくアイアイに注目を奪われ披露の機会すらなかなか与えてもらえない、神山担、否 うえすと担悲願の神ちゃんソロパにございます。

めちゃくちゃもったいないからわたしがここで語るよ!!!!!!!!!!!!!

まず「誰も気づかない」が全部いい。“だぁLE↑も” の “LE↑” がぴょんって跳ねててうさぎさんみたいできゃわいいし、照史のときも同じこと言ったけど “気づぅCA↑なイー” の “CA↑” がすごいすき。神山さんはそれだけじゃなくて “づぅ” と “イー” の強さもすき。

からの「ねらって」の優しさ。“てぇ‥っ” が、冬の寒い日に食べる味噌汁のごとくあたたかい。(例えが分かりにくいで有名 むに。さん)

そして油断させつつの「僕だけに目くばせ」の強さ!!一音一音全部強い。

“ボぉク↑ダけニィィー‥ッ メェクゥばセェェェッ” ここ延々と聴いてられる。

だからここは地上波で聴かせろよ!!

どうした47都道府県!!!!!!!!!!!

 

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はい、またシゲちゃんの「おーさか」きたょ❤❤❤❤❤

さっきは女を抱いてる側だったオス岡大毅さんでしたが、今度は完全にアイコに抱かれて目がイっちゃってるメス岡大毅ちゅわんになってるのギャーーーーンカワだよね❤❤ 特に“かぁ~”のビブラートっていうか震えが膝ガックガクにキてるよね❤❤

もちろんこちらのイメージは泡盛飲んでアヘってる重岡大毅ちゃんっ!☆

一方の小瀧望さんはアイコに抱かせてる感あってSUKI!!

とっ!吐息がエッチ!!ヨッ!ノゾム・アンニュイ・コタキ!!!(アンニュイは関係ありません)

 

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でもこのあとのシゲちゃんの「おーさか」はまたオス岡大毅さんに戻ってるからわたしはやっぱり重岡大毅さんに食われたい。

あと神ちゃんの突然の「オ↑ゥさかァッ!」がかっこいい‥びっくりする‥。

 

 

こんな感じで‥アイアイアイもこれだけ語りポイントがあるのでぜひみなさん聴いてください。MVも超めっちゃかっこよくて死んでしまうので、保険見直し本舗で決めた保険に入ってから見てください。

 

★「おーさか☆愛・EYE・哀」のMVが収録されているのはコチラ↓↓ 

 

 

■Ya! Hot! Hot!  

 注※最初と最後のサビはソロパが無いので割愛します。

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「ゆめいっぱい」の “ぱぃー” がかわいい。ましゅまろ組のこたきのぞむくん(4)って感じ。

りゅせたんは「むねのおとが」の “が” が安定にちゃらいのと、「めがけて」が虎っぽくて(?)イケメン。

 

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「さがしにいこうよ」の “いこ↑ホよぉ~~” と「oh yeah」の “オ↑ ヰェ~~” がすき。かつんで楽曲語りしたときにも書いたけど、伸ばした母音がハヒフヘホになるのがすきだし、「い」と「え」が「ゐ(ヰ)」「ゑ(ヱ)」の発音になるのもすき。だからここのシゲちゃんは最高of最高and最高。

照史きゃんは「とびこえて」の “てぇ~~~↑↑” の力強さっていうか粘りっていうか顔(顔)がすき。あくまで音源から語ってるだけだから顔は見えてないんだけど顔絶対かわいい。

照史の歌はめっちゃうまいし基本的にすきなんだけど、伸ばしてるとこが一番すきかもしれない。細かいところまで気を抜かない、それでいて自然な感じ。強い。

 

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「へっちゃLove」ってもう表現からしてすきなんだけど、この濵ちゃんの “ラァ↑ァ↓ァ↑v” かっこよすぎ。デキる男濵田崇裕さんって感じ。

神ちゃんの「Oh Summer」は、わざと「王様」って聴こえるように歌うのが神ちゃんらしくてすき。わたしなら普通に「オーサマー」って歌っちゃうけど、神ちゃんは “おぅヲッ↑ サマーッ” って一回ひねってる。とてもよい。

 淳太くんの「このゆび」がひたすらに優しくて幼稚園の先生って感じがしてすき‥。「じゅんたせんせぇ」って呼びたさない?わたしはある。

  

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自担に甘いのは本当に許してほしいんだけど、ここのシゲちゃんパーフェクトかわいいすぎてどうする??

まず「よるのそらに」の “にーィッ?↑” がめちゃくちゃかわいいし、「はなび」の “ハァ↑なびィ” と「パチパチ」の “パァちパーチ” が花火っぽく弾けててかわいい。

「キラキラ」をちゃんと “キーラキーらッ” ってキラキラっぽく歌ってるのに対して、「パチパチ」もちゃんとパチパチっぽく歌ってるが素晴らしい。擬音を忠実に再現するとこ、チョベリグ

淳太くんの「せかいじゅう」が「かいじゅうさん」みがあって大変よき。ますますじゅんたせんせいって感じ。すでにかいじゅうさんになってるからそのあとの「ワクワク」が強めで、かいじゅうみをさらに助長させててかっこいい。

「おどろき」の “おどろ” に若干の濁点を感じるのもすき。じゅんたせんせい(大人向け)みたいな。

 

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のんちゃんの「たからものを」がめちゃくちゃかわいい!!ヤッホッホの歌詞は元からひらがなだけど、のんちゃんの「たからものを」はひらがなの極み。“もぉのをーっ” が一番かわいい。

神ちゃんは「やまをこえて」の “てぇ↑ェ↓ェ↑” の若干のビブラートと、「かなたまで」の “で↑!ぇエー~↑↓↑” のグルーヴ感がいい。照史の伸びとはまた違うよね、どっちもすき。

 

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「へっちゃLove」の “ちゃ☆ラーっ” がちゃらい。さすがりゅうちゃろ。

濵ちゃんは「みらいの」と「おひめ」の繋ぎ目がすき! “みーらイーのォひーメッ” って、まるで「おひめさま」を「ひめさま」って呼ぶような、ああそうだ濵ちゃんはわたしを月へ連れ戻しにきたじいや(イケメン)だ‥みたいな。(?)

「Summer」は “サマぁーッ” ってカタカナで歌うとこもすき。「summer」じゃなくて「サマー」。さっき「へっちゃLove」の「Love」はカタカナでは歌わなかったくせに、こっちはカタカナで歌うのずるい。

照史ぴゃんの「おいでよ」の “よ” がめっちゃ優しい。でも「このゆび」はリズム感があって、ここはばどの対比が感じられてよい。優しく歌うじゅんたせんせいと、楽しく歌うあきとせんせい。カーッどっちもSAIKOU!!

 

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濵ちゃんは「ふったって」の “ふ” をH音で吹かせてるのがいいし、りゅせたんは「ふいたって」の “ふ” をF音で吹かせてるのもいい。

「あしたはきっとハレルヤ」初めて聴いたときから楽曲語りをするならここの神ちゃんは絶対語りたいと思った。

まず声がかわいいし、 “あ!↑シ↓た→わー↑きッ→ト↓ハァ↑れェ↑ル↓ヤァ↑~↓~↑” これかなり近く表現できた気がするんだけど “あ” で一回エクスクラメーションマークが入るのもかわいいし、 “あシ” と “たわーきット” で分かれてるのもすき。タワーキットって聞こえるしタワーキット(なんだそれ)で遊ぶともくん(3)を想像してみたらかわいくて死んだ。特に “わーきット” が超かわいい声なんだけど、そこで油断させといて “ハァれェルヤァ” がイケメン。 “ヤァ↑~↓~↑”のビブラートもすき。歌がうまい人のビブラートってこれなんだろうな。

のんちゃんの「てをたたいて」の “テをタタァ”がちょっとえっちでよい。

そして我らが重岡大毅ちゃんですけれども、 元気!夏!海!!って感じでとてもよい。

“E!caンヂィでハッぴデ!ェーーーェィッ” ってまず “E!caンヂィ” がちゃらちゃらしててシゲ☆!って感じだし、 “デ!ェーーーェィッ” の綺麗さ。ほら重岡大毅ちゃん綺麗に歌えんじゃんしってたしってたアーアー!ムキーッ!! 最後の “ェィッ” の消え方もかっこよすぎてむりですしんどい‥。

 

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これは聴いた人全員がすきなポイントだと思う。照史の「きにしない」はやばい。

どこかわかるでしょ、 “に''ィしッ” です、もちろん。濁点。すきである。 “ない~” の綺麗さもすき。濁点からの透明って感じ。

淳太くんの「わらっちゃお」がかわいい。 “わ!ら!ぁッ!チャ☆おーっ” 最後まで淳太くんはじゅんたせんせいだった。かわいい。西幼稚園のじゅんたせんせいのクラスに息子預けたい。息子いないけど。旦那も彼氏も男もいないけど。

 

★「Ya! Hot! Hot!」のMVが収録されているのはコチラ↓↓

 

 

■PARA! PARA! チャ~ハン

今回最も語りたかった楽曲です。ええ、もちろん。

ただMVがないのもあって今回最も歌割の判別に困難を極めました。

特にガヤは自信がない部分もあるので、「このパートはこの人でしょう」とかあればジャンジャンご指摘ください。

以下、左とか右とか度々出てくるのはステレオの話です。

 

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りゅせたんの「Are you ready!?」の “レデェィ~~~ィァィァ” ガラ悪くてすき。

 

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「チャーシュー お好み」の “チャァシュウーぉコッのみ” っていう流れがすき。

「具材」「ザクザク刻んで」の “ザ” が全部いい。

急に左に降ってくる ('・ェ・`)みじんぎりぃッ がドスい。

神ちゃんの「レンチンしたなら」の “したなレァ” と「勝負はここから」の “コこかラァ” の、“ら” の違いがすき。

今度は右に降ってくる ('・ェ・`)あたためすぎにちゅういやでぇッ も安定に最後の “でぇッ” がドスい。

 

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「攻めの」の “せンめ” がすき。グリングリンしてるの大概すき。

(б∀б)メ"ェーラ!メ"ェーラ!は左右に振るのずるいよね。左で火ボーン右で火ボーン!って感じ。

シゲちゃんはまず「ダンスフロアで」の “あ!↑デーッ↓” がすきなのと、 “ッゴォマアブラァッ!” のトゲトゲしさからの “ムぅ~んウォ~~~‥く☆” の蒸発感がすき。

 

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りゅうちゃろタイム!全部すきなとこ!!

まずりゅうちゃろ関係ないけど「カ!ネ!ツ!」めっちゃすき。

ここで一番すきなのは最もケロケロしてる「熱気~パーリータイム」です。

“ネ!っキムンムンのPARTYタイム” 特に “PARTYタイム” がいいよね。

「隠し味に愛情をダンク」が左から右へ流れるのがずるい。 “デェアンk” がすき。

 

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「ファイアー」「ハイアー」の “アー” を巻いてるのはのんちゃんかな?

りゅせたんの「チョベリグやで」がガラ悪くてほんとにすこ。

淳太くんの「目指せ」かわいい。“め!ざ!せ!” 超ひらがな。

照史の「鍋振って」の “ゥふゥっ” が好きなんだけどわかります?

 

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最初ののんちゃんもよかったけど中盤でテンションあがったのんちゃんがもっといい。

2回目の “ん↓キっチンたッてダ↑ンスタァイ‥↓” のえろさもいいし、3回目の “ん↓キッ↑ちン↓タっ↑テ↓ダァ↑↑ンスタァ↑ィ↓” のハイテンション小瀧もすき。振り幅の男、小瀧望

 

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濵ちゃんの「スピード」が “スフィィード” になってるのなんかすき。濵ちゃんぱぴぷぺぽ言える??(濵田担に殴られろ)

「アツアツ」を “アツアッツ” ってちゃんと熱そうに歌ってるのもすき。

淳太くんの「溢れそうな」が “あ"ふれェ” ってちょっと濁点入ってるのいい。

左から聞こえてくる (ノノ_☆)一粒もこぼすなよ? がめっちゃチャライケですきです。

ここのガヤは最後までりゅせたんって確信持てない(濵ちゃんに聞こえる)んですけど、ほかに歌割をあげてるかたが揃ってりゅせたんパートと判断してられたのでびんじょりました。

 

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まあまあ気づいてたけどわたしシゲちゃんの歌い方めっちゃすきだ!!(自担だから贔屓目とかではなく)

すきだから全部文字起こししますね。すきなとこ文字起こししがちなんですよ。

“ミぃためはソゥサァ!ドォむガッテゥよルモォ!” もう全部いいよね。もう全部すき。

あとシゲちゃん英語を最後の一音まで発音するのシゲちゃんらしくてすき。さっき「ムーンウォーク」のときも、最後までよく聞けば「く☆」って歌ってたし、今回も「Making Heart」を “ンめキ ハアーーーーットゥッ” って!かわいい!!シゲちゃん!かわいいね!!

神ちゃんの「磨き上げた」の “トゥア” 、「お玉さばきで」の “オ!トゥアマ!サバ!キ↓でェ↑” のリズム感もすきなのでここの神シゲパートは至高。

 

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のんちゃんかわいい。「よっしゃ!」が普通にかわいいのと、「まっとってー」っていう棒読みひらがな感。かわいい。

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はい来ました藤井流星さんによる決めゼリフ来ましたよ。

“ゥレツデェァンce!” これはしんどい。

「one chance」の “超イイ‥” 、「PARTY MANIACS」の “what??” に並ぶ。

藤井流星さんにセリフ言わせたら世のオンナ全員イチコロっていうのはこの世界の常識だから。よろしく。

 

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「ペロリ」から「完食」の流れがすき。 “ぺぇ、ろぉ、り、カンショク” とても自然。

「完食しちゃう」「照れ屋な君が」の “ハァッ↓はぁっ↑” がかわいい。

あとかみこたちゃん~~!!左からのんちゃん右から神ちゃんここは天国かよ~~!!!

のんちゃんの高音透き通るクリスタルボイス最高だし、神ちゃんの「大好きなのさ」がめちゃめちゃイケボ。すき‥。

 

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ここりゅうちゃろタイム同様すきです。

“ンスナッピョヘェンズ エ↑ビ↓ バァ↑ディー” と “ピー!エー!アーr!エー!ピーエーアーレェー!” が特にすき。

 

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(ノノ_☆)もぉ!いっ!カーィ☆ がかわいい。

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はぁシゲちゃん最後までかわいいよぉ‥!!

“エがぉひゅウィごォっ” んんんんかわいいかわいい “ぉひゅウィ” が特にかわいい。

てるしちゃんも3回目の「Shake」がかわいい。“シェーぃッ↑☆” 絶対(´>◇<`)←この顔になってる。かわいい。チャーハンたくさん食べさせてあげたい。きゅるきゅる。

 

★「PARA! PARA! チャ~ハン」が収録されているのはコチラ↓↓ 

 

↑こちら、実は今回語ってはいませんがめちゃくちゃにしんどい楽曲『「ありがとう」じゃ足りない』も収録されているので買いですよ!!!

 

 

さあ!!最後までお読みいただきありがとうございましたァ!!(無理やり〆る)

こんな感じでいつもオチもなくただただ本当に思ったことをブワァーしてるだけのものですが、コアな層には受けるようです。(そして案の定というかなんというか、字数が最高記録を更新いたしました。まさかの8840字。)

このシリーズがうえすと担に受けるかどうかは知らない。ここまで書いといてなんだけど受けるといいな。

 

そんなわけで、今月も無事!更新できてほっとしてます~☆

ここ数か月うえすとに関する記事が続いていてそろそろかつん担の読者さんに怒られそうなので来月はかつんに関すること書こうかな~とちらちら思っています。

ぜひまた来月も足をお運びいただければと思います!ありがとうございました~!

重岡担になりました。

どうも、むに。です。6月はわたしの新しい自担、重岡大毅さんについて!

 

■はじめに

2017年3月4日、わたしがうえすとに落ちてから早3ヵ月が経ちました。早い。時の流れが早すぎて怖い。

うえすとについて語った4月の記事中で、「自担を決めたい」と葛藤していたことはご存知でしょうか。(以下参照)

 ジャニーズWESTを語る。 - まだまだ弱い。

 

このとき神山智洋さんと藤井流星さんと濵田崇裕さん(全員メンカラが寒色系)の3人が自担候補としてあがっていたんですが、そんなわたしが、候補にあがっていなかった『重岡大毅さんの担当になること』を決めるまでのお話を書きたいと思います。

どうか、同担拒否でない重岡担さんやうえすと担さん、あわよくばかつん担さんもお付き合いください!

 

 

 

重岡大毅(しげおかだいき)

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・通称:シゲ、シゲちゃん

・生年月日:1992/08/26(24歳)

・出身地:大阪*1

・身長:173cm(Wikipediaより)

・血液型:A型

・チャームポイント:左上頬のエクボ(メンバーなどから「窪みやろ!」と言われているが本人的にはあくまでエクボ)

・主な出演作品:SHARK~2nd Season~、ごめんね青春!、溺れるナイフなど

・似ている芸能人:山崎育三郎、誠子(尼神インター)

 

ジャニーズWEST不動のセンター。西のオカダイキ*2

ふざけたりちょっかいを出すのが好き。照史曰く「かっこつけられない。ずっと笑ってる」そうだが、キメるときはばりばりキメている。

 

 

■シゲちゃんに対する第一印象

怒らないで聞いてほしいのだが、本当の本当の第一印象は「もう一人のシゲ」でした。

YJ世代のわたしとしてはシゲといえばNEWSの加藤シゲアキさんであり、オタクから「シゲ」と呼ばれているジャニタレがもう一人いるらしいことしか正直シゲちゃんについての知識はありませんでした。わたしがシゲちゃんを必ずちゃん付けで呼ぶのも、NEWSのシゲと区別するためです。

これはシゲちゃんに限らずほかのメンバーでもそうなんだけど、ジャニーズWESTにハマるまでは本当にメンバーのことよく知らなくて。(ばどはJr.の頃を知ってるからなんとなく知ってた)

 

うえすとにハマってからのシゲちゃんの第一印象は、重岡大毅(5)」です。

少クラ以外で動いているうえすとを見たのは『one chance』のMVメイキング*3が初めてなんですけど、なぜか彼らの撮影現場にはおもちゃがいろいろあって。

・おもちゃのゴキブリで淳太くんを脅かすシゲちゃん(カメラに向かってピース)

・ばどにビリビリペン仕掛けるシゲちゃん(明らかに犯人シゲちゃんなのに「俺じゃない」)

・おならふうせん(座るとおならの音がするアレ)を自分で膨らませて座って割ってしまうシゲちゃん(メンバーに「あ~あ」って言われる)

・そのふうせんを照史が膨らまそうとしたときにおならの音が鳴ったら、照史を指さしてカメラに「見ました?」って言うシゲちゃん

・魚釣りのおもちゃ(磁石で釣る回るアレ)で遊んで魚のパーツを壊すシゲちゃん

・照史が淳太くんの撮影をモニターで見てる最中に手のひらいっぱいにすくった魚を机の上にばらまいてびびらせるシゲちゃん

・そのまま照史にうざ絡みするシゲちゃん

こんな感じで書き出したらキリがないんですけど、終始5歳児でしかもクラッシャーだったんですよ。かわいい。

 

 

■シゲちゃんが気になり始める

「うえすとの5歳児」という印象が「かっこいい」に変わった瞬間。多分それはメンバーの画像を集めだしたときかな。

元々りゅせたんの顔面がすきすぎるのでりゅせたんの画像をうえすとで最初に保存してたんですけど、ほかのメンバーも集めようとしたときにシゲちゃんの顔面も普通に整ってることに気づいて。

わたしにとって自担にするための絶対条件に「ビジュアルがすきかどうか」があって(ただの面食い)、いくらそれ以外がよくても最終的にビジュアルが悪かったり好みでないと「すき」のモチベーションを維持できないんですよね。

余談なんだけど、小学校6年間ずっとすきだった同級生の男の子も坊主になって登校してきた日にすきじゃなくなったし、中丸くんもどんぐり時代はすきじゃないです。

 

中丸担の性なのかシゲちゃんが時折見せるDFE*4とめちゃくそかっこいいキメ顔もすきで、シゲちゃんの顔面の良さに気づいたときに自担候補に急浮上しました。

各Gで気になる人って大体メンカラが寒色系の人ばかりで先に書いた4月時点での自担候補もみんな寒色系だし、特にセンターにくる人は全然ピンとくるオタクではなかったのに、シゲちゃんは“顔がかっこいい”というだけでめちゃめちゃ気になっちゃって。

 

しかもシゲちゃんが気になり始めた頃に、Youtubeで映画『溺れるナイフ』の、シゲちゃん演じる大友のキッスシーンを見ちゃったんですよ。(見てない人は見て)

これを読んでいるあなたの「あ~‥(笑)」っていう納得の声、聞こえてますよ。

 

大友っていうか重岡大毅さんしんどい。

本当にしんどい。えっあれ大友っていうか重岡大毅だよね??大友の殻を被った重岡大毅さんだよね????

顔面も最高にイケメてるのに、演技っていうかなんていうかもう最高にポイント爆上げでした。

大友によって重岡大毅さんのリア恋の部分に目覚めてしまって、リア恋要素のある画像をものすごい勢いで集め始めました。まだ全然集まってないからおすすめの画像があれば下記から送ってください!!!

あとこの間は冠番組『ナミノリ!ジェニー』の、大阪市内のごはん屋の神ナミノリさんを決める企画*5、ラーメン屋編で電話取材をしているときのシゲちゃんが完全にデキる男重岡大毅で本当に苦しかった。

 

顔はいいしリア恋だし、もうめちゃくちゃ自担にしてしまいたかったんですけど、メンカラが赤でセンターであることがどうしてもひっかかってしまったんですよね‥。

神ちゃんを自担に決めかねてたのもシゲちゃんと同じで今まで担当にしたことがないメンカラ(かつんに緑がいないから仕方がない)だからだし、逆にりゅせたんと濵ちゃんはメンカラが元担今担と同じ色だから自担候補に入ってるのとあまり相違なかった。

結構こんな風にメンカラに縛られるオタク、ほかにもいるんじゃなかろうか。メンカラ制度、各Gで比較したりすると面白いしすきなんだけどこういうときに困る。

 

 

■シゲちゃんを自担に決めた理由

だいぶシゲちゃんがキテたのとそろそろリアルに自担決めてしまいたいなーと思ってたから、Youtube(好きすぎ)でメンバーの名前を一人ずつ検索かけて、一番ビビっときた人に決めちゃおうと思ったんですよ。今だから言えることだけど、きっとシゲちゃんを担当に決めるためになにか正当な理由を見つけたかったのかもしれない。

 

わたしが最もひっかかっていた“メンカラの壁”と“センターの壁”をぶち破ったのはやっぱり大友の殻を被った重岡大毅さんだった‥‥!

違うんですよ!大友と見せかけてわたしが落ちたのは単なる重岡大毅さんだったんですよ!

これを見てください、絶対に落ちます。

www.youtube.com

 

はぁ‥改めて見てもしんどい‥しんどいofしんどい。苦しい。

重岡大毅さんむりすぎ。

これ大友じゃないですよね‥?完全に重岡大毅さんですよね‥?

いやシゲちゃんじゃなくとも男性はみんなこの状況に置かれたら同じ行動をとるのかもしれないけれど、でもこれを見た瞬間にズキャァーーーン!!!!!!!!!って稲妻が走ったんですよ。

完全に「落ちた」だった。なにかを好きになるとき、大抵はずっと気になっていたものを「好きになろう」と自分から決めてたんですけど(うえすとや中丸くんもそう)、シゲちゃんは考えよりも気持ちが先行した。

気付いたらもうすきだったパターン。KAT-TUNのときがそうだったんだけど、自分でもびっくりするぐらい「あっ、重岡担になったんだな」って、ほかのメンバーの動画を順に見たあとで気付いた。

 

だからシゲちゃんのことまだ全然よくしらないし、特に有力候補だった神ちゃんのこともまだ自担にしたい気持ちは残ってます。

(・°ρ°)半端なスキルで‥お笑いオタクやってんじゃねぇよ*6なオタクなので重岡担になったからには重岡担を全うする所存ですが、なんせメンカラが赤なのもセンターを担当するのも初めてなもので至らない点多々あると思います。いろいろ教えてください。

でもオタクの本能って怖いんだ。それまでメンバー全員を満遍なく見ていたのに、重岡担になってから見る映像全部シゲちゃんのことしか見られなくなってた。

不思議だね。自担って。(どんなまとめ方)

 

 

 

 

 

さて来月は、楽曲語りシリーズ第3弾(シリーズ化決定)としてうえすと曲を語りたいなと!思っています!

本当は今月書こうと思ってたんだけどシゲちゃんについて書きたくなったもんで延期です(^o^)

 来月もよろしくお願いします!

*1:大阪生まれ兵庫育ち。プロフィールに出身地を書く際、兵庫の「庫」が書けず大阪と書いたエピソードがある。かわいい。

*2:東はHay!Say!JUMPの有岡大貴さん

*3:最新アルバム『なうぇすと』初回盤収録

*4:DEAD FISH EYE=死んだ魚の目

*5:大阪市内のごはん屋を取材して最も旨い店を決める企画

*6:KAT-TUN 9作目のシングル『ONE DROP』MVメイキングにて、赤西仁による発言。

元自担はアイドルを辞めても輝いていた。

こんにちは、むに。です。

今回は番外編で、「INKT LIVE TOUR 2017」5/06滋賀公演に遊びにいってきたのでその感想みたいなものをつらつらと綴りたいと思います。ネタバレあります。

 

 

 

 

■きっかけ

KAT-TUNを知ったのはごくせんで亀梨くんをすきになったからなんですけど、海賊帆DVDを見てすぐ聖担になったので一応自分の中では、初めての自担は聖という認識があります。

聖担だった期間は短いけれど、何においても“初めて”って特別で心に残りやすくて、聖のことは担変したあと*1もずっとすきだったし、聖のことはでろっでろに甘やかしてしまう部分があって。

でもわたしがすきだったのはKAT-TUNの聖で、出戻った当初*2は聖の隣にわたしの知ってる顔がいないこと、わたしの知らない人を仲間って呼んで楽しそうにしてることがうまく自分のなかで咀嚼できなくて、「聖はすきだけどINKTは別に」みたいな、めんどくさいタイプのジャニオタやってたんですよね。

以前「“元”へのけじめ」で書いたことと重なるので省略しますが、それから自分のなかで整理がついてINKTの聖やINKTを見られるようになって。

 

元々バンドの音楽自体はすきなほうで、もれなくINKTのライヴにも行きたくなったんですけど仕事や距離の都合でなかなか足を運べず悔しい思いをしていて。特に昨年は仁が47都道府県ツアーをしてくれたので、尚更INKTも47都道府県やってくれたらなにがなんでも行くのにと言い訳じみたことを思ってたりもしました。

ほとんど願望だけに留まっていたときちょうどLINELIVEでjealkbとINKTの対バン配信があって、それ見てたらすごい楽しそうで、「距離なんか関係ねぇ絶対行ってやる」という気持ちになって。そんな中での47ツアー発表だったので、すぐさまnotFC会員のチケット購入方法だとかロックバンドのライヴについてだとか、色々と調べてCNプレイガイドにて滋賀公演に応募しました。

 

ここまでがINKTライヴへ足を運ぶきっかけとなったお話。

前置きのくせにちょっと長くなってしまった!

 

 

 

 

■元自担と7年振りの再会

担降り前、一度だけKAT-TUNのライヴに同行で連れていってもらったことがあって、ま~ぁ豆粒みたいな聖を見たのがNMP魂。約7年前。

再会したのは、距離にして約30センチ。長机1台交えただけの至近距離でした。

聖が居たんだ。目の前に。グッズなんて適当なスタッフさんに「Tシャツとタオルとペンライトと‥」って伝えてお金払うだけじゃん。でも居たんだ。聖が。本物が。

事前にTwitterで、物販に聖がいるとかけいくんがいるとか見かけてはいたんだけど本当にいると思わなくて。

並んでるときは聖をじっと見てたんだけど、目が合うと恥ずかしくて下向いちゃって、自分の番になったらもう全然前を向けなくて、ひたすらグッズ見つめた。芸能人ってそんな簡単に会えていい人ではないじゃないですか。会えないからこそ勝手にオタクやってるし。

でもわたしは確実にあのとき聖からグッズを買った。あれ?そういやグッズを渡してくれたのは誰だったっけ。

聖だったかもしれない。全然覚えていない。とにかく焦っていた。でも聖がわたしの注文を復唱してくれたのは覚えてる。わたしの「これとこれとこれ」を、あのお砂糖ボイスで「黒とタオルとスウェット!」って分かりやすく伝え直してくれたのを聞いた。

 

 

実はライヴへ行く前は、47ツアーなんてこれが最初で最後かもしれない、INKTライヴへ行けるのもこれが最初で最後になるかもしれないという覚悟みたいなものを持ってたので、「聖をこの目に焼き付けて帰るぞ」って思ってました。

実際は物販では全然見られなかったし、ライヴでもまあ、これはまたあとで。

 

 

 

■初ロックバンド、初ライヴハウス

なんだかんだロックバンドもライヴハウスも初めてで、それはそれはいろいろと調べました。

V系エアバンドのホールサイズのライヴへは行ったことがあるけど、ジャニのライヴと変わらない格好をして、ジャニみたいなペンライトもあって、ジャニのライヴと違うことといえばペンラの代わりに頭を振るパートがあるということだけだった。

それに比べてロックバンドはペンラは無いし、会場が暑くなるから半袖がいいとか、足を踏まれたり踏んでも大丈夫な靴で行けだとか格好にも制限があるようだし、ドリンク代が別に必要とか荷物が足元に置けないとか準備段階からの注意が必要で、本当にこの格好で大丈夫か、どうやってノればいいのか、とにかく行く前から、いや開演前もずっと不安ばかりでした。

 

 

そうこうしてると時間になって、整理番号順に呼ばれて中に入ると既に呼ばれた人が前の方で待機していました。

わたしは40番台だったのでわりと前の方に並べたんですが、広さとしては教室1室分ぐらいで背中側にドリンクコーナー(?)があって、「こういうのがライヴハウスか‥」なんて思いながら始まるまでの間、周りの人たちを観察してみると、いかにもバンギャなお姉さま、なんかかつん担ぽい女の子たち、初期から応援してるであろう前のグッズTを着た人、この人ロックで盛り上がれんのか?って心配になるほどおっとりした感じのかた(失礼)、男性ももちろんちらほら見えました。

 

待機時間はずっと、名前は分からないけどどこかのバンドの音楽*3がかかっていて、その音楽が大きくなる瞬間が始まりの合図らしいことがまずひとつめの驚きポイントでした。

 

 

 

最初に出てきたのはTHE Hitch Lowke。(以下ヒッチ)

この時点ではわたしはまだ「えっINKTまだ?INKTは?」って思ってた。んんんんん謝りたい。ヒッチにも、Pulse Factory (以下パルス)にも謝りたい。

サポートバンドに誰が来るのか、どんな曲を歌ってるのか、INKT以上に予備知識のないままだったので、ヒッチが出てきたときは「知らないバンドで盛り上がれるかな‥」って思ったけど、結論とっっっても楽しかった。

あんまりどんな曲をやってたかは覚えてないのだけれど、ひとつ外せないのはやっぱり『ムラサキ』です。

前日のinktagrum*4に、“琵琶湖を背に「ふじ色♪」「パーポーパーポー♪」”とコメントが添えられた、INKTメンバーがなにやら不可解なポーズをとっている写真がアップされていたんですけど、その正体が『ムラサキ』でした。

わたしにとってムラサキといえば仁のソロ曲なんだけど、今ムラサキって言われたら思わず「ふじ色♪」って返しちゃう気がする。

下手ですが簡単に説明すると、「~~な色、ムラサキ」という歌詞に続いて、ガッツポーズをするように拳を構えて、体は前方にちょっと傾けるようにして「ふじ色♪」とレスポンスする部分と、もう1ヵ所「愛の色 恋の色 僕らをつくる源 永劫」という歌詞に続いて白鳥の嘴のようにした手を上にあげて、「パーポーパーポー♪」と左右を向くように腕を振るっていうところがありまして。

こればっかりは文字では伝えられないのでYoutubeとかで探して聴いてほしいのだけど、ボーカルの拓也さんが面白く煽ってくれて、ヒッチを全く知らなかったわたしでも思い切り動いて楽しめた。

★7/19追記:THE Hitch Lowke公式Youtubeにアップされていたので載せておきます。

 前説動画→https://youtu.be/4DgJmH3yVIs

 本編→https://youtu.be/VMKZh28sufI

 

あとC&Rといえば、ヒッチだったかパルスだったかまでは覚えてないのだけど「わたしはINKTが大好きです!」ってリピートを求められたり、続いて「わたしはヒッチが大好きです!」「わたしはパルスが大好きです!」って叫べたのが楽しかった。「わたしは聖が大好きです!」をリピートしたときは一番会場の声が大きくて煽る側がキレてたのめっちゃ笑ったし、ほんと煽るのが上手だなって感心しながら楽しんだ。

 

次に出てきたのがPulse Factory。

もうこのときにはヒッチでナチュラルハイになってたから、パルスはどれだけ盛り上げてくれるかむしろ楽しみになってた。

パルスも同じくどんな曲をやってたかあんまり覚えてないんだけど、inktagrumでさっしーがドラム叩いてた『死亡率100%の人生』はYoutubeで事前に聴いてたから生で聴けて嬉しかったし、『BORN TO』は初めて聴いたのにすっごい耳に残ってる。

サビで「どうしちゃったの平成!」って叫ぶところがあるんだけど、それがめちゃめちゃ楽しくて全身で全力で叫んだ。

 

それから、バラードに行く前にボーカルのNobuさんが話してたことが印象に残ってるので、ニュアンスだけど書いておきます。

 

って思ったんだけどぉ~~~~‥!

全っっ然思い出せない‥‥(クズ)

でもそのときにふと充電してるKAT-TUNのことが浮かんで、KAT-TUN大好きだって思ったんですよ‥。

どんな話だったかはほんとに思い出せない面目ない‥‥‥。

 

 

とにかく本当にヒッチもパルスもめっっっっっっちゃ楽しくて、腕もめっちゃ振ったし頭も振ったし叫びまくったし、最初の「INKTまだ?」って気持ちは全く無くなってました。

といってもわたしはINKTを見にいったので、パルスが捌けたあとはじわじわINKTに会えることを実感していって、すごくドキドキしてた。

 

ヒッチからパルスに変わるときもそうだったんだけど、バンドとバンドの間にかなりの時間があくのがふたつめの驚きポイントでした。考えりゃそりゃそうなんだけど。楽器隊が音出しする時間も、「バンドっぽい~!」ってチープな感想を抱いたり( ˘ω˘ )

ちなみにここでわたしはけいくんをガン見してました。けいくんめちゃめちゃかっこよかった( ˘ω˘ )

 

※以下ネタバレあります!

 

 

 

■初INKT

ついにINKTが出てきて、わたしはすぐに後悔の念を抱くことになりました。

 

 

 

 

腕が動かない

跳べない

 

INKTが出てくる前にヒッチとパルスで動きすぎて、運動不足なわたしはもう疲れきってたんです‥‥。

ほんとなにやってんだよ‥‥‥。

でも1曲残らず死ぬ気で動かしたので自分の腕と足を誉めたいと思います。

ちなみに歌い始める前、聖が「Ladies and gentlemen」って言ったの田中。感じてしめやかに爆死しました。

では、順番はバラバラだと思うけど1曲ずつ感想書いていきます。曲名も違うかもしれないし曲足りないと思う()

 

 

・Paint the town red

知ってたけど聖のrapが聴けたんですよ‥(;o;)腕動かなくても動かすしかないっすよね‥(;o;)

聖がINKTでも変わらずrapをやり続けてくれて本当によかった。聖のなめらかなrapが大好物なので、聴いた瞬間テンションは爆あがりでした。

 

・Hell yeah

もうもう頭ぶっちぎれるぐらい振りました。楽しかった。

「聖をこの目に焼き付けて帰るぞ」って意気込んできたくせに、全く聖のことなんか見てなかった。

INKTの音楽を普通に楽しんでしまった。

 

 

・45'

これめちゃくちゃ聴きたくて!聖が「45'!」って曲紹介したときヤッタ!って腕の疲れとか全部吹き飛びました。

NMP魂で愛コマのイントロ聴いたときと同じ気持ちになったんだけど、基本的にセトリとかなにも入れずにライヴに行くタイプなので聴きたかった曲をやってくれると飛び上がるほど嬉しくなります。

INKTのその1曲目が『45'』で、タオルぶんぶん振り回してノりにノって、超楽しかった。

 

・I guess…

この曲で聖がめっちゃ腰を振ってたらしいのだけど、わたし見てません!!!!!!(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)

いやこれ頭めっちゃ振ったやつ(;o;)

こんなん頭振るしかないやつじゃん(;o;)なんで腰振ってんだよこぉきのバカ(;o;)(;o;)

わたしこれ頭振りすぎてぶっ倒れそうになったんですよ‥。でも楽しかった‥(そればっかり)

 

・Uncontrol

この曲でわたくし、人生初のサークルモッシュとやらを経験いたしました✌✌✌

わたしの右斜め前あたりにteamINKTのお姉さま方がいらっしゃって、「聖さんがサークル求めてくるから回れる人は回ろう!定位置に戻ろうね!」って声掛けをしてくださってて。 

何度も言うけど「聖をこの目に焼き付けて帰る」という誓いはもうこのときのわたしには全く無くて、「絶対後悔しないように全身全霊で楽しむ」に気持ちが変わってたのでサークルモッシュもちょっと怖かったけど思いきって入ってみました。

そしたらなんだこれ!超楽しいじゃん!!

踊って、回って、回って、また踊って、回って、回って。

最初は定位置にちゃんと戻れたんだけど最終的には戻りきれなくて上手側にちょっと寄ってしまって、でもそこから見た聖がすごく美しくて。元々ドセンに居たんですけど、ドセンよりやや左右どちらかにずれた方がボーカルが見やすいことにここで気付くというね‥。次に行くときはけいくんも見たいしちょっっとだけ上手側に行きたいと思います。(宣言)

そうこのときに聖がまたお砂糖ボイスで「(#・ω・)怪我だけはすんなよー♪」って言ってくれてて心のなかで「うん!!」って全力返した。

 

・Bastard

ッバストァーーーーーーーッ!!

もう記憶ないぐらいに暴れてた気がする。

腕めちゃくそに振って、ほんとはゴリゴリに痛かったんだろうけど痛くなかった。アドレナリンかな。

“楽しい”だけで振ってた。

 

・Dancing fools

ゴォーーーーーーッ!!!!!!!

クレィズィオンマイビーッ!

朝まで!(ヘーイッ!!!)このまま!(ウォァーイッ!!!!)

こんなに楽しすぎる曲あります??

こんなに今すぐ踊り出したくなる曲あります??

左右に動いて跳んで拳突き上げて、超めっちゃスーパーハイパードチャクソ楽しかった!

『Uncontrol』ではフロアの一部だけが回ってたけど、多分これは全部動いてたんじゃないかな。楽しくて周り見る余裕なんて無かったけど、どっちかにぶつかって動き止まっちゃうことなかったし、そもそも体が勝手に動いちゃうからね。抗えないね。

 

・サイサリス

おいおいおいおいサイサリスだぜ‥。

有名どころなのでもう一緒に歌いました。バンドは爆音だからわたしが歌ったって周りに迷惑かけることないのがいいね。

てかどの曲だったか忘れたけど聖が「SAY!」って言ったし、かつん担そういうの慣れてるし。(こきかめ😭😭)

 

確かこのへんで本編終わったのかな。

聖が「squareは俺ら4人って意味も込めてる(めちゃくちゃニュアンス)」って言ってたんだけど、かつんのカムヒア魂とquarterが思い出されて。

考えること一緒かよ、って。でも聖は今4人で、INKTで、本当に楽しそうでこっちも全力で楽しくて、行ってよかったってめちゃくちゃ思ったし、最初で最後かもしれないなんて思いは消えて「また絶対行くぞ」に変わりました。

そう思えたのはINKTだからだと思う。まだバンギャよりもジャニオタがきっといっぱい居て、まだできたばっかのバンドで、聖とけいくんとまっかつとさっしーがいるから、ヒッチとパルスがいたから、全力で楽しめてまた行きたいと思えたんだと思います。

※きっしーがいた頃はINKTを咀嚼できてない頃だから4人4人って言っちゃうんですけど、音源聴く限りきっしーのピアノやばい(やばい)

 

 

 

確か次からアンコールだった気がする。「INKT!」「INKT!」ってアンコールできたの楽しかった。

曲と曲の間でも、LINELIVEで見たメンバーコールができて楽しかった~!1回ぐらいはけいくんのこと呼びたかったんだけど、浮気ダメ!絶対と思って頑なに「こーきー!!」って叫んだ。(既に聖に浮気してるのは内緒)

 

・Break down

この曲は、「ゆらゆら僕の感情」ってあるようにゆらゆら踊りました。ゆらゆらっていうか暴れすぎて周りの人に迷惑かけてたんじゃなかろうか‥(あかん)

「例え四面楚歌でもいいさ」がグッッとくるよね。

そうだよ四面楚歌でもいいんだよ‥‥聖が楽しけりゃそれでいいんだよ‥‥。(モンペ)

 

Shangri-La

めちゃめちゃ聴きたかった曲のもうひとつ!!

本当に本当に楽しかった。

手バンバン振って跳んで跳んで、確かこれも一緒に歌ったかな。

「もう終わっちゃう」って思ったけど最後まで暴れて汗めちゃめちゃにかいて、くっっそ楽しかった。

 

 

 

 

もっと楽しかった曲とか楽しかったこととかあったと思うんだけど、いつものごとく“楽しかった”しか残ってないからちゃんとしたレポできなくてほんと自己満だよね‥。

 

INKTが、47都道府県ツアーで滋賀にきてくれて本当によかった。

滋賀にきてくれたから、「行く」という行動に移せた。

今まで大阪で日曜日とか関東で土曜日の公演は「行く」って決めきれてなかったから、滋賀で、しかも土曜日にきてくれて本当によかった。(GWではあったけども)

 

本当に本当に全力で楽しめました、INKT。

7年振りに元自担の聖に会いにいったのに、結局わたしはINKTに会いに行ってた。

直接今の聖を感じられてよかった。

 

INKT、絶対にオススメです。

わたしはサポバンはヒッチとパルスしか経験してないけど、INKTと一緒にやってくれるバンドはきっと全部最高だと思う。

 

 

うまくまとめられないんですけど、

迷ってるなら絶対に絶対にINKT感じに行こうな!!!!

次の日首と腕と足がゴリゴリに固まってたババアとの約束だぜ!!!!

よろしく!!!!!!!!!!

*1:デビュー前後で上田担になっている

*2:2015年秋頃

*3:inktagrumによるとLASTGASPらしい。THE Hitch LowkeとPulse Factoryもかかってた気がする。

*4:INKT公式instagram

1年前の彼らの選択と1年後のオタクの心境。

どうも。5月です。KAT-TUNが充電期間に入って丸1年の月ということで、今月は充電期間について。

 

 

■彼らの決断とそれを受け止める自信

1年前の5月1日の航海を区切りに、10年間(正確には15年間)動かし続け傷だらけになっても修復してきた海賊船KAT-TUN号は錨を下ろしました。

 

彼らはこの決断をしたとき、戻ってくるタイミングについて「1年か2年なのか」や「世間がKAT-TUNを求めたとき」と話しましたが、正直わたしは期間も曖昧でハードルも高いもののように感じました。

我々ファンが戻ってきてほしいと願うとき、というと彼らには優しすぎる条件ですが、例えばKAT-TUN以外を応援する他のジャニーズファンや、これまでKAT-TUNに少しでも興味のあった人が「KAT-TUNに戻ってきてほしい」と願うとき、それぐらいもう少し優しい条件を設定したりできたんじゃないかなと思ったんです。

充電期間とは呼ぶものの実質上活動休止の選択が三度脱退の繰り返されたグループをどうやったら後押しできるのか。名の通り充電するための仕事はどれほど与えられるのか。第一、世間がKAT-TUNを求める日なんてそう簡単に来るのだろうか。そんな不安がすこしありました。

もちろんKAT-TUNへの絶対的自信は持っているし、世間に見つかれ、世間に認められろ、なんてことは常に思っていることではあるけれど。

 

 

そんな不安の中で、彼らが「解散ではない」「必ず戻ってくる」と強くはっきりとわたしたちに伝えてくれたことが、わたしにとって唯一必ず帰ってくると“KAT-TUN”を信じられる理由になりました。

 

 

 

■彼らの選択とその答え

充電するための仕事がどれだけ与えられるか、その不安は徐々に薄れていって、むしろ情報過多で追いきれなくなるほどの仕事量が充電中のKAT-TUNに与えられています。

充電中に過去のCDとか集められるなぁ、なんて呑気に考えていたわたしですが、実際はほぼ毎週(ある時は毎日のように)なにかしら雑誌を購入していて、今は現場も決まっていて、金が貯められる期間どころか金を使いまくる期間になっています。

一部では活動休止とも呼ばれてしまう“充電期間”に入ることで、業界関係者やもしかしたら事務所にまで見放され仕事がなくなってしまうのではないか。そんな思いが心の奥にありましたが、むしろ「“充電期間”中のKAT-TUN」という珍しい状態が意外にもオファーへの起爆剤になっていて、なんだか面白い状況が生まれました。

KAT-TUNとしての活動”をお休みするわけだから、それを否定したくても活動休止であることにはあまり変わりがないのですが、KAT-TUNが“充電期間”と名付けてくれたおかげで、“活動休止”よりも好条件な期間になったわけです。

このKAT-TUNの選択=活休を充電と呼ぶことは、1年前「ファンを不安にさせないよう」になっているから賢いなと思ったけれど、こうして1年間KAT-TUNを見てきて「仕事を貰いやすくするため」でもあることに気付いて、賢すぎて本当に面白いです。KAT-TUNってすげぇな。バラエティでもMCでもドラマでも舞台でもソロコンでもなんでも、“充電中の”が付くだけで話題になるんだから。

KAT-TUNは、KAT-TUNとしての活動を休めているというよりむしろ進めているようにも感じられて、ますます戻ってくるときが楽しみになるしまじでこいつら絶対にでかくなって戻ってくるなって自信を持っていられるのが誇りです。

 

 

でも。充電期間という選択が本当に正解だったのか、と問われるとわたしはどちらとも言えないと思っています。何が正解で不正解だったのかなんて、もうひとつの可能性を見ない限りは決められないことではあるけれど。

確実に充電期間が産み出してしまったと言えるマイナス要素は、充電期間に入る前のKAT-TUNを応援していた人=既存のファンが充電期間を期に(または充電期間中に)担降りしたり、わたしも含め掛け持ちになっていたりすることです。

充電期間に入ってからのファンもありがたいことに増えたようですが、今までを知るファンが減ること、KAT-TUN一筋だったファンが他のグループに心を奪われてしまうこと、これはいずれ再始動するKAT-TUNにとっては大きなマイナスになります。

掛け持ちになってしまった自分を正当化するための言い訳にもなるんですが、でももし充電していなかったら降りなかった、他のグループなんて見ていなかったと答える人はわたし以外にもいるんじゃないかな。

 

先にも書いたように既存のファンが減ることになった充電という選択が不正解だったのかどうかは、活動を続けた場合どうなっていたかがわからないから言い切れないので、一オタクの頭の片隅の考えとして書いておくまでにします。

 

 

 

■1年前の彼らの選択と1年後のオタクの心境

充電が賢いだとか不正解だとか良いも悪いも書いたわけですが、結局のところ現時点でわたしは充電期間があってよかったと感じています。

メンバーそれぞれの仕事の量も幅も広がって、世間様に良いイメージかどうかは置いておいて、充電をきっかけにKAT-TUNというブランドを再アピールできて再注目されて、1年前のかめの「この時間が絶対に必要だったと思えるように」を、KAT-TUNはこの1年間ですでに実現させた。

充電が始まったばかりの頃は、いわゆる早期活動再開希望のかたに嫌気が差したり、「せめて1年2年は充電しなくちゃ意味がない」と思ったりもしましたが今となっては定期的にKAT-TUNに会いたくなるし新譜が欲しくなるし、そろそろ帰ってきてもいいんじゃないかと思えています。

それもこれも全部KAT-TUNがそう思わせてくれているわけで、色んな仕事を取ってくるKAT-TUNが本当に本当に誇りであり自慢です。

KAT-TUNを、今までよりももっとずっとすきになれる期間。

 

もう今のKAT-TUNならいつ帰ってきてもきっと強いし、これからまだまだもっと強くなってくんだと思います。今までだって、誰も越えられないと思った強いKAT-TUNを越えてきたのはさらに強いKAT-TUN自身だったし、今の強いKAT-TUNも、いつかの強いKAT-TUNが越えてくれるはず。オタクの想像なんかじゃ足りないぐらい強くなって戻ってくるはず。

だってKAT-TUNだから。

 

 

 

 

 

 

 

KAT-TUNへのいろんな思いがあって話がまとまらないのでヤマもオチもなく読みにくくて申し訳ないんですけど、KAT-TUNがすきですきで仕方がないお話でした。

とにかくKAT-TUNがすき。

 

 

おっ、お、おわれ!!

 

ジャニーズWESTを語る。

(`-´)おはこんちばんは!

かつん担兼新規うえすと担のむに。です。

4月はジャニーズWESTについて新規なりに語りたいと思います。

 

 

■前置き

うえすとに落ち、わたしのBGMがかつんオンリーからかつんとうえすとのシャッフルになったんですけども、かつん曲の合間にうえすと曲が流れる度に「うえすと曲は聴くだけで元気になれる」*1ことに気付きまして。

そこで、密かにシリーズ化を目論んでいる()楽曲語りの第3弾としてうえすと曲を語ろうか、もしくはかつん曲とうえすと曲を比較しようかと考えたんですが、わたしにはうえすと曲を語れるほどうえすと曲への知識がなく、メンバーの声の区別もまだつきません。

じゃあ、楽曲というコアな部分を語るよりまずジャニーズWESTについて語ればええじゃないか!という単純明快な発想から4月のテーマを決定いたしました。

普段はヤバイとムリしか言えてませんが、今回はわたしの少ないボキャブラリーを総動員したいと思いますので「新規がほざいとるわ、アホやな」ぐらいのテンションでお読みいただければ幸いです!さあ!やったるでぃ!!

 

 

ジャニーズWEST

わたしがジャニーズWESTジャニーズWESTとしてしっかり認識したのは覚えている限りで「ホルモン~」だか「3.14~」だかを少クラで歌っているのを見たときで、第一印象は「なんだこいつら」

見た目のお笑い感も去ることながら、歌詞がお笑い系すぎて、かつん畑しか耕したことのないわたしは衝撃でした。ですがそれから時は過ぎ、先月のはじめにいつものように畑を耕し水を汲みにいこうと野を越え山を越え、いざ池を見つけてバケツを水に!と思ったらそこは池ではなく深い深い沼で、足場は悪くうっかり足を滑らせてしまいました。ところがこの沼、とっても気持ちがいい( ˘ω˘ )

 

 

ででん!わたしが思ううえすとのやべぇところ!

 

その1:めちゃくちゃあほ

うえすと担さんであれば関西人でなくともお分かりでしょう、褒めているのです。

ラジオを聞いても番組を見ても、それしか脳がねぇのか?!というほどボケとツッコミの連続で、オチもあるし、かつんみたいにやりたい放題で不完全燃焼な生半可なお笑いは一切ない!全部本気!

聞いていて見ていてとても気持ちがいいです。

関西特有のリズム感ある掛け合いは、あ~これやこれ~!お笑いってこれやね~ん!!関西最強や~!っていう気持ちになれるのでうえすとちゃんに大感謝。(エイトや関ジュももちろんそう)

東京のお笑いも嫌いじゃないです、平和で普通に面白い。けどやっっっぱり関西のお笑いには負ける。

全然狙ってない自然なボケはツッコミも綺麗に入るし、無理してないからいいですよ。それが例えばかつんならめちゃくちゃ狙う。狙って大概外れてる。(でもそこもすき)

うえすとはシゲちゃん濵ちゃんのんちゃんが特に自然にボケてて、照史淳太くんあたりがズバッと気持ちいいくらいのツッコミを入れてくれるのでほんっっとにジャニーズWESTはいい芸人だ(?)。

神ちゃんりゅせたんはまたちょっとタイプが違って、神ちゃんはボケもツッコミも日常会話的にすんっと入れてきてそよ風感じるし、りゅせたんは天然ボケすわ。ていうかもう顔が国宝級だからなんでもいい。りゅせたんの顔面に感謝。

 

──わたしは何を語っているのか?

 

──ジャニーズWESTです。

 

 

その2:元気になれる

上の方にも書いたけど、ホルモン~聴いても3.14~聴いてもズンドコ聴いてもええじゃないか聴いてもバリハピ聴いても(略)、うえすと曲のほとんどが元気になれる!

今まで朝起きられないときは、KAT-TUNのFEATHERSやPHOENIXあたりで一発ドカーンと起きてたんですが最近はうえすと曲適当に流してムキムキ起きてます。仕事終わりも、もちろんかつん曲だって聴くけれどうえすと曲も本当に癒される。

何がそんなに癒してくれるのか?それは後々もっと聴き込んでから楽曲語りシリーズにて。書きたい。(書くとは言ってない)

 

 

その3:からのクソイケ楽曲のギャップ

わたしが落ちたきっかけの「one chance」や、先日少クラで初披露された「Believer」、某楽曲大賞で第4位に輝いた「PARTY MANIACS」、狂愛三部作の「Can't stop」「Criminal」「Eternal」など、ジャニーズWESTのクソイケ楽曲はとにかく全部沼に落ちるしかない。

普段のジャニーズWESTらしい(と言っていいのか)、楽しい元気になれる楽曲ももちろん素晴らしいしうえすとを好きになってからはそれで気合いを入れることもあるけれど、クソイケ楽曲とのギャップがとにかく深い。ギャップ落ちしやすいわたしとしては後世に語り継ぎたいほど深い。

わたしのすきな「かつんぽい」ともまた違って、うえすとが産み出す別次元の曲。そういうときの彼らの表情、歌い方、そして衣装も、いつもの雰囲気とはうってかわって最強にエモい。敢えて言わせてくれ、えまっこい*2

何度でも言うけれど、ジャニーズWESTにはけったいな曲しかないと思っている、もしくはクソイケ楽曲があることは知っているけど聴いたことがないというもったいないジャニオタのみんなは、一度だけ一曲だけでもいいので是非ともY●utubeなどで検索して聴いてみてほしい。

特にかつん担は必ず聴いてほしい。「これも本当にジャニーズWESTなのか‥?」と自分に問いたくなります。問うて!問うて落ちて!!

 

 

その4:仲が良い

これは正直セールスポイントになるのかどうか、人によって受け取り方が違うかな。わたしも実のところ“仲が良い”を前面に出しているグループはあまり得意ではない。

脱線しますがKAT-TUNは、仲が悪いと思われがちですが「“すげぇ”があれば男は繋がっていける」という仁の言葉通りお互いを尊重しお互いを最強だと信じているから仲が良いとか悪いとかの次元には存在しないんですけど、本当のところは彼ら同士が一番「自分達は仲が良い」ことを知っているし、それを知っていながら「仲が良い」と公言しないところがわたしの好きなKAT-TUNなんです。

だからうえすとの仲が良いことも大して光るポイントではないかなと思いつつ、一応「やべぇところ」として挙げたいと思います。

うえすと界隈にきてびっくりしたのが、7人とか虹とか関西とか夏とか“ジャニーズWEST”とかの、彼らのアイデンティティーが歌詞に多く入っていること。特に「Summer Dreamer」にはメンバーの名前が隠れていて*3、初めて聴いたときは感動しました。

そんな風にメンバーの名前を入れたり、虹(=7人)をアピールするのは彼らが本当に仲が良い証拠であり、7人でデビューできたことにみんなが誇りを持ってるんだろうなっていうことが新規のわたしにも伝わってきます。

KAT-TUNもきっとみんな6人でデビューできたことには今でも誇りを持ってるだろうし、喧嘩とか仲間割れが原因でメンバーの脱退が続いたわけではないけれど、少なくとも仲が良いことは今後のグループ活動に良い方向に働くと思うので、温かく見守っていきたいです(誰目線)。

あと仲が良いのすげぇ楽しそうだしね!MVとか見ててもすげぇ仲良しですげぇ楽しそうでわたしもうえすとに入りたい(?)。

でもね、仲の良さが行きすぎて番組の罰ゲームを「やめとこう」って選択しちゃうのは関西人としても番組的にも面白くないからいつも残念に思うよ(;o;)!

 

 

その5:イケメン・チャラい・変態

 人って、誰かを好きになったらその人のすべてがよく見えてくるもので、「かつんを超えられる顔面のジャニなんて居ないわ~」なんてほざいてたわたしですがうえすとちゃんもイケメンが揃ってるじゃないですか!

りゅせたんぐらいしかイケメンいないと思ってたけど(超失礼)、今はもうみんなイケメンで怖い。

そしてチャラいのがとってもよい。わたしはチャラいのに弱いから。ex.KAT-TUN

先月の記事を読んでくださった方はご存知かなと思うんですが、うえすとFCに入らせてもらったのでさっそく会報vol.3が届いたんです。そこには、ライブツアーなうぇすとのリハ風景が映っていました。

あれっ?KAT-TUNかな?

リハ‥?だよね‥?これ‥‥。

示し会わせたかのように全員黒い服を着ていて、リハなのにグラサンをかけていて、集合写真のパリピ感が完全に本番前後のそれ。

なんだよWESTポーズって初耳だよ。

会報以外でも度々流れてくるうえすと画像(特に集合)が大抵チャラいので、わたしがチャラい人をすきになってしまうのは天命だなと。ていうかむしろKAT-TUNジャニーズWESTをすきになるために神様がチャラい人をすきにさせるのでは‥?

ボク、チャラい人をすきになる運命の人です!

さて、最後に。変態であること。

ほんとうえすとちゃんは男子中学生の集まりだよね。KAT-TUNは男子高校生か大学生あたり。

ラジオ聴いてたら、度々「ぅわ~ん(はぁと)」「バキューン!」って規制音入るし、大抵その裏で言ってることつまんねぇ下ネタだし、覚えたての下ネタ披露したいのか?うえすとはまだ皮剥けてねぇのか?()

とにかく楽しそうで何より。

 

 

 

 

では、ここから先はメンバー一人ずつのやべぇところを書いていきます! (^ヮ^=)チェケチェケ!

 

 

重岡大毅

シゲちゃんはまずクソガキなのがいいよね!(褒めてる)

すーぐちょっかい出すしすーぐ手に負えないところまで飛んでくし、幼稚園に放り込んでも1日中他園児と一緒に遊んでられるはず。

いっつも笑顔だしかわいいし、シゲちゃぁ~ん(はぁと)って思ってたら急にキメてくるダイキシゲオカ何者!?

生きてるだけで(^ヮ^=)サプラーーーーーイズ!!なの!?

この間も少クラで照史に「うちの重岡はずっと笑ってる」って言われてたしBelieverでも笑ってたけど、よく見て。アップになる前、歌い切る前のシゲちゃんはシゲちゃんじゃなくてダイキシゲオカです。

そこまでキメてたんなら最後までキメてて!ダイキシゲオカのままでいて!!

でも!かわいいからなんでもいいですシゲちゃんかわいい。

 

 

桐山照史

こいぬ。

わんちゃん。

照史のおめめはきゅるんきゅるんのこいぬちぁんだゅ😘

でもずるいよね。歌ったらやべぇんだもん。びっくりした。なんていうかわたしの語彙力では照史の歌は表現できないのが物凄くもどかしい。やべぇ。

ほんとなんてったらいいのかな‥‥。例えば「その先へ…」の最後らへんの照史パート「その先へ」とか、目を閉じて聴いていたくなる。ずっと。綺麗。あーほんとにこれは楽曲語りやりたいすわ。

あと、照史の笑い声がとにかくだいすき。うえすとちゃんみんな笑い声面白いけど、照史の笑い声が清々しいくらい一番気持ちいい。

(´◇`)アッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ

みたいなやつ。こういう笑い声のやつ一人はクラスにいたよね。

 

 

中間淳太

ずばり、褒美をギビヤァしてほしい男 No.1!!!!!

淳太くんのTAMERほんとにすきです。うえすとに落ちる前から噂には聞いてた。上田担には響くって聞いてた。

元上田担のわたし、ばっちり響きました!

 淳太くんの(θヮθ)クチビィル!ってすっごくえっちだよね。テイマー歌うときあのお帽子で目元が隠れぎみになるから淳太くんの豊満な唇()につい注目しちゃってアッアッ褒美を、褒美をギビヤァしてっアッて感じです(どんな感じ)

それと淳太くんってちょっとSっ気あります?ヒルナンとかでは奥様方向け乙ゲーみたいなセリフを言ってるらしい画像が流れてくるけど、ラジオ聴いてるとメンバーには結構ズカズカつっこんでる気がする。

そういえば淳太くん最年長ですね。淳太くんこんなこと言うのかわかんないけど、「ええ加減にせぇよお前」ってガチトーンで叱られたい。

 

 

神山智洋

わたしの自担候補その1が神ちゃんです。

角砂糖のような優しい笑顔と声、わたしは温かいコーヒーとなって神ちゃんを溶かして自分の物にしてしまいたい。

初めは「髪色をよく変える人」という印象しかなく、名前の読み方も「かみやま」なのか「じんやま」なのか分かっていなかったぐらいだけど、知れば知るほどに神ちゃんの魅力に惹かれていく。

優しさの塊。神ちゃんは聖母。神。

普通に話してても声がかっこよすぎて耳がとろけそうになるけれど、歌うともっとやばい。耳に直接息吹きかけられてるみたいな、ぞわぞわってする感じ。プラス、神ちゃんはその耳を優しく手で包み込んでくれて、わたしはもう天に召された。

ひとつに絞れないけれど挙げるとしたら、「Lovely Xmas」の神ちゃんは終始優しくて優しくて。「ティクタクティクタクティクタクティク‥今日が始まるよ」ってさぁ!!優しすぎるでしょ‥?神ちゃんと一緒に今日を始めたい!!

もちろん優しいだけじゃないです。角砂糖だから、角張ってるところもあるのが神ちゃんの声のパーフェクトなところ。

普段の話し声がどちらかというと角張ってるほうなのかな。歌で言うと例えば「ズンドコパラダイス」の神ちゃんパート「俺らの明日はどっちだ?」のときの“どぉっちだンあ!”とか、思い出すだけでかっこよすぎてしにそう。

油断するとすぐ楽曲語り風になってしまう(^o^)

とにかく、神ちゃんがいけめんすぎて困ってます。

 

 

藤井流星

わたしの自担候補その2はりゅせたんです。FC入るときに選んだ一人もりゅせたんです。

だって顔がいいからね。(クズ)

りゅせたんって、顔がいいから頭もいいのかなって思ってたら実は天然であほっていうことをラジオを聴いてて知りまして、そんなところもかわいいなぁって。結局顔がいいから何やっても許される。顔がいいことは大正義。

これを言ったら全国のうえすと担にいろんなもんぶん投げられると思うんですけど言わせてください。

りゅせたんの、ナンパモノAVによく出てくるチャラ男みたいな顔がすきです。

りゅせたんってば顔もばっちりちゃらいんですけど、声もちゃっかりちゃらいのがとっってもすきです。りゅせたんってチャラ男の代表格だと思う。すき。

わたしは「レンタル救世主」で彼を認識したので金髪の印象しかなかったんですが、赤髪とか銀髪とか結構奇抜な色にも染めてることを知りさらにすきになりました。

神ちゃんだけじゃなかったのかよ‥‥。やべぇなジャニーズWEST

あとね、これは絶対言わなきゃ。

「what?」と「超イイ‥」がくっっっそYABAIZO!りゅせたんにキメ台詞を与えた偉い人は今すぐわたしに口座を教えてください。振込上限額ギリギリまで振り込みます。ギリギリでいつも生きていたいんで。

本当にありがとう。いい藤井流星です。

 

 

■濵田崇裕

こいつぁほんとにずるい。

なんなの?ジャニーズWESTなんなの?

わたくし濵ちゃんの顔と名前が一致したのはうえすとで最後の7番目で、正直全然興味ないなと思ってたんです。

過去の自分超殴りたい。わたしが紫色の人に落ちるのは運命なのかもしれない。いやなんにでもすぐ運命感じてるけどww

濵ちゃんって超リア恋だよね。

ほんと濵ちゃんとならどうにかなってもIn the Night??ていうかどうにかなりたい。

うっかりベッドで朝を迎えたい男No.2。(No.1はもちろん中丸くん。)

10時過ぎふと目が覚めると、きっと隣で裸の濵ちゃんが「んんっ」って苦しそうに寝返りを打ってるんだ。ぱっとシーツの中を覗いたら自分も何も身に付けてなくて、ベッドの横にはブラとショーツが適当に脱ぎ捨てられてるのを発見して昨日の晩のことがさぁーっと蘇って急に恥ずかしくなるんだ。

そしたら濵ちゃんが「ん‥?おはよ。もしかして覚えてへん?」って言ってきてわたしが必死にシーツで身体隠してると、「なに今更(笑)昨日散々見たやん(笑)‥‥‥‥‥これで思い出した?」って不意打ちにキッスしてくる‥‥‥‥‥‥‥‥。

ずるい!!!!!!!!(妄想)

 

笑いのセンスも濵ちゃん節が効いててすき。

例えばラジオ もぎたて関ジュースにて、「彼女になんて呼ばれたい?」という趣旨のメールへの答えとして、

(ノノ_☆)俺りゅうちゃろやな。

(^ヮ^=)俺しげころりん。

と来て、

(θヮθ)俺はげちょろびん!

と言いはなった濵ちゃんにくっそ笑いました。Twitterでも同じこと呟いたけど、ほんとに笑った。

なんやねん、はげちょろびんてww

 

あ、言うまでもなく。わたしの自担候補その3が濵ちゃんです。

 

 

小瀧望

 のんちゃんは、最年少でわたしのひとつ上なくせに見た目すげーえろくてアンニュイできゅんきゅんするから多分見た目で落とすのはバッチコイだなと思うんですけど、動いて喋ってるのを見てよりすきになるか残念に思うかはかなり人によりけりだと思うんですよ‥。

 

なぜかって‥?

笑いへの気合いがはんぱないからです。

のんちゃんがあんなにお笑い系だとは思わなかった‥。ちょっとだけ「あれ‥?」って残念には思ったけど、それでものんちゃんはかわいいのですぐ「のんちゃんはかめにゃんパターンだ‥」と気付き女子になれました。

しかも歌うとこれまたなんか雰囲気醸し出すしね。

Twitterでも呟いたけど、少クラで歌ってた「Criminal」のかみこたパート「君のためなら なんだってさ 出来んだ だって 愛は無敵」ののんちゃんがえぐいほどえぐい(語彙力)

顔がエロス神。

「one chance」のMVメイキングで照史に(´◇`)そのとろーんとした目なんや!ってつっこまれてたけど、ほんまそのとろーんとした目なんや!!!

FBでモデルもやってるようで(ずるい)、モデル小瀧望はまじくそかっこよすぎてわたしは開いた瞬間に怖さで雑誌を投げてしまったんですけどよくうえすと担さんや小瀧担のみなさんは生きていられますね‥?

ノゾム・アンニュイ・コタキに改名したほうがいいと思う‥‥。

のんちゃんの雰囲気ある顔面ととろーんとした目とくそいけえっちすぎる歌声がすきです。

のんちゃんは弟枠に位置しているらしいけれど、わたしからしたらひとつ上だし全然ハタチに見えないしえっちだし血の繋がらない兄みたいな感じです。ダメだと分かっていながら望くんに恋して苦しくなりたい人生だった。

 

 

 

 

■まとめ

ちゃんと語れたのかわかりませんが楽しかったでーす✌(いつもそれ)

個人的にジャニを応援する上で自担ってやっぱり必要だなと思っていて、ひとりに絞ることで見やすくなるし、例えばライヴでもグッズで悩むことって減ると思うし、全体的に応援しやすくなると思うんです。

かつんは出戻ってしばらく担当不在だったけどすぐ中丸担になったし、すごく便利に感じてるからうえすとにもやっぱり自担が欲しいなぁと。

でもこうして今回すきなところだったりをグループ全体も含めそれぞれまとめてみて、ますます自担が決められません。

でも今のところ神ちゃんが一番キてます。神山担のみなさん、セールスお待ちしております!

 

というわけで、今回は簡単にうえすとのことを書いてみましたが来月は充電1年、そしてこのブログを立ち上げて1年の記念の月なのでかつんの充電について書きたいなぁとぼんやり考えています。言うだけタダだから!!!

来月も、読みにきていただけたら嬉しいです😉

 

それでは、また。

 

*1:バラード系は除く

*2:えまっこい=エロイ+うまい+かっこいい の造語。死語。

*3:例:神や魔(=神山)法使いの仕業でもなく仲間(=中間)のお陰だよ