まだまだ弱い。

ジャニーズ美味しい @yui162_ktn @yui162_wst

重岡担になりました。

どうも、むに。です。6月はわたしの新しい自担、重岡大毅さんについて!

 

■はじめに

2017年3月4日、わたしがうえすとに落ちてから早3ヵ月が経ちました。早い。時の流れが早すぎて怖い。

うえすとについて語った4月の記事中で、「自担を決めたい」と葛藤していたことはご存知でしょうか。(以下参照)

 ジャニーズWESTを語る。 - まだまだ弱い。

 

このとき神山智洋さんと藤井流星さんと濵田崇裕さん(全員メンカラが寒色系)の3人が自担候補としてあがっていたんですが、そんなわたしが、候補にあがっていなかった『重岡大毅さんの担当になること』を決めるまでのお話を書きたいと思います。

どうか、同担拒否でない重岡担さんやうえすと担さん、あわよくばかつん担さんもお付き合いください!

 

 

 

重岡大毅(しげおかだいき)

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・通称:シゲ、シゲちゃん

・生年月日:1992/08/26(24歳)

・出身地:大阪*1

・身長:173cm(Wikipediaより)

・血液型:A型

・チャームポイント:左上頬のエクボ(メンバーなどから「窪みやろ!」と言われているが本人的にはあくまでエクボ)

・主な出演作品:SHARK~2nd Season~、ごめんね青春!、溺れるナイフなど

・似ている芸能人:山崎育三郎、誠子(尼神インター)

 

ジャニーズWEST不動のセンター。西のオカダイキ*2

ふざけたりちょっかいを出すのが好き。照史曰く「かっこつけられない。ずっと笑ってる」そうだが、キメるときはばりばりキメている。

 

 

■シゲちゃんに対する第一印象

怒らないで聞いてほしいのだが、本当の本当の第一印象は「もう一人のシゲ」でした。

YJ世代のわたしとしてはシゲといえばNEWSの加藤シゲアキさんであり、オタクから「シゲ」と呼ばれているジャニタレがもう一人いるらしいことしか正直シゲちゃんについての知識はありませんでした。わたしがシゲちゃんを必ずちゃん付けで呼ぶのも、NEWSのシゲと区別するためです。

これはシゲちゃんに限らずほかのメンバーでもそうなんだけど、ジャニーズWESTにハマるまでは本当にメンバーのことよく知らなくて。(ばどはJr.の頃を知ってるからなんとなく知ってた)

 

うえすとにハマってからのシゲちゃんの第一印象は、重岡大毅(5)」です。

少クラ以外で動いているうえすとを見たのは『one chance』のMVメイキング*3が初めてなんですけど、なぜか彼らの撮影現場にはおもちゃがいろいろあって。

・おもちゃのゴキブリで淳太くんを脅かすシゲちゃん(カメラに向かってピース)

・ばどにビリビリペン仕掛けるシゲちゃん(明らかに犯人シゲちゃんなのに「俺じゃない」)

・おならふうせん(座るとおならの音がするアレ)を自分で膨らませて座って割ってしまうシゲちゃん(メンバーに「あ~あ」って言われる)

・そのふうせんを照史が膨らまそうとしたときにおならの音が鳴ったら、照史を指さしてカメラに「見ました?」って言うシゲちゃん

・魚釣りのおもちゃ(磁石で釣る回るアレ)で遊んで魚のパーツを壊すシゲちゃん

・照史が淳太くんの撮影をモニターで見てる最中に手のひらいっぱいにすくった魚を机の上にばらまいてびびらせるシゲちゃん

・そのまま照史にうざ絡みするシゲちゃん

こんな感じで書き出したらキリがないんですけど、終始5歳児でしかもクラッシャーだったんですよ。かわいい。

 

 

■シゲちゃんが気になり始める

「うえすとの5歳児」という印象が「かっこいい」に変わった瞬間。多分それはメンバーの画像を集めだしたときかな。

元々りゅせたんの顔面がすきすぎるのでりゅせたんの画像をうえすとで最初に保存してたんですけど、ほかのメンバーも集めようとしたときにシゲちゃんの顔面も普通に整ってることに気づいて。

わたしにとって自担にするための絶対条件に「ビジュアルがすきかどうか」があって(ただの面食い)、いくらそれ以外がよくても最終的にビジュアルが悪かったり好みでないと「すき」のモチベーションを維持できないんですよね。

余談なんだけど、小学校6年間ずっとすきだった同級生の男の子も坊主になって登校してきた日にすきじゃなくなったし、中丸くんもどんぐり時代はすきじゃないです。

 

中丸担の性なのかシゲちゃんが時折見せるDFE*4とめちゃくそかっこいいキメ顔もすきで、シゲちゃんの顔面の良さに気づいたときに自担候補に急浮上しました。

各Gで気になる人って大体メンカラが寒色系の人ばかりで先に書いた4月時点での自担候補もみんな寒色系だし、特にセンターにくる人は全然ピンとくるオタクではなかったのに、シゲちゃんは“顔がかっこいい”というだけでめちゃめちゃ気になっちゃって。

 

しかもシゲちゃんが気になり始めた頃に、Youtubeで映画『溺れるナイフ』の、シゲちゃん演じる大友のキッスシーンを見ちゃったんですよ。(見てない人は見て)

これを読んでいるあなたの「あ~‥(笑)」っていう納得の声、聞こえてますよ。

 

大友っていうか重岡大毅さんしんどい。

本当にしんどい。えっあれ大友っていうか重岡大毅だよね??大友の殻を被った重岡大毅さんだよね????

顔面も最高にイケメてるのに、演技っていうかなんていうかもう最高にポイント爆上げでした。

大友によって重岡大毅さんのリア恋の部分に目覚めてしまって、リア恋要素のある画像をものすごい勢いで集め始めました。まだ全然集まってないからおすすめの画像があれば下記から送ってください!!!

あとこの間は冠番組『ナミノリ!ジェニー』の、大阪市内のごはん屋の神ナミノリさんを決める企画*5、ラーメン屋編で電話取材をしているときのシゲちゃんが完全にデキる男重岡大毅で本当に苦しかった。

 

顔はいいしリア恋だし、もうめちゃくちゃ自担にしてしまいたかったんですけど、メンカラが赤でセンターであることがどうしてもひっかかってしまったんですよね‥。

神ちゃんを自担に決めかねてたのもシゲちゃんと同じで今まで担当にしたことがないメンカラ(かつんに緑がいないから仕方がない)だからだし、逆にりゅせたんと濵ちゃんはメンカラが元担今担と同じ色だから自担候補に入ってるのとあまり相違なかった。

結構こんな風にメンカラに縛られるオタク、ほかにもいるんじゃなかろうか。メンカラ制度、各Gで比較したりすると面白いしすきなんだけどこういうときに困る。

 

 

■シゲちゃんを自担に決めた理由

だいぶシゲちゃんがキテたのとそろそろリアルに自担決めてしまいたいなーと思ってたから、Youtube(好きすぎ)でメンバーの名前を一人ずつ検索かけて、一番ビビっときた人に決めちゃおうと思ったんですよ。今だから言えることだけど、きっとシゲちゃんを担当に決めるためになにか正当な理由を見つけたかったのかもしれない。

 

わたしが最もひっかかっていた“メンカラの壁”と“センターの壁”をぶち破ったのはやっぱり大友の殻を被った重岡大毅さんだった‥‥!

違うんですよ!大友と見せかけてわたしが落ちたのは単なる重岡大毅さんだったんですよ!

これを見てください、絶対に落ちます。

www.youtube.com

 

はぁ‥改めて見てもしんどい‥しんどいofしんどい。苦しい。

重岡大毅さんむりすぎ。

これ大友じゃないですよね‥?完全に重岡大毅さんですよね‥?

いやシゲちゃんじゃなくとも男性はみんなこの状況に置かれたら同じ行動をとるのかもしれないけれど、でもこれを見た瞬間にズキャァーーーン!!!!!!!!!って稲妻が走ったんですよ。

完全に「落ちた」だった。なにかを好きになるとき、大抵はずっと気になっていたものを「好きになろう」と自分から決めてたんですけど(うえすとや中丸くんもそう)、シゲちゃんは考えよりも気持ちが先行した。

気付いたらもうすきだったパターン。KAT-TUNのときがそうだったんだけど、自分でもびっくりするぐらい「あっ、重岡担になったんだな」って、ほかのメンバーの動画を順に見たあとで気付いた。

 

だからシゲちゃんのことまだ全然よくしらないし、特に有力候補だった神ちゃんのこともまだ自担にしたい気持ちは残ってます。

(・°ρ°)半端な気持ちで‥お笑いオタクやってんじゃねぇよ*6なオタクなので重岡担になったからには重岡担を全うする所存ですが、なんせメンカラが赤なのもセンターを担当するのも初めてなもので至らない点多々あると思います。いろいろ教えてください。

でもオタクの本能って怖いんだ。それまでメンバー全員を満遍なく見ていたのに、重岡担になってから見る映像全部シゲちゃんのことしか見られなくなってた。

不思議だね。自担って。(どんなまとめ方)

 

 

 

 

 

さて来月は、楽曲語りシリーズ第3弾(シリーズ化決定)としてうえすと曲を語りたいなと!思っています!

本当は今月書こうと思ってたんだけどシゲちゃんについて書きたくなったもんで延期です(^o^)

 来月もよろしくお願いします!

*1:大阪生まれ兵庫育ち。プロフィールに出身地を書く際、兵庫の「庫」が書けず大阪と書いたエピソードがある。かわいい。

*2:東はHay!Say!JUMPの有岡大貴さん

*3:最新アルバム『なうぇすと』初回盤収録

*4:DEAD FISH EYE=死んだ魚の目

*5:大阪市内のごはん屋を取材して最も旨い店を決める企画

*6:KAT-TUN 9作目のシングル『ONE DROP』MVメイキングにて、赤西仁による発言。

元自担はアイドルを辞めても輝いていた。

こんにちは、むに。です。

今回は番外編で、INKT LIVE TOUR 2017 5/06滋賀公演に遊びにいってきたのでその感想みたいなものをつらつらと綴りたいと思います。ネタバレあります。

 

 

 

 

■きっかけ

KAT-TUNを知ったのはごくせんで亀梨くんをすきになったからなんですけど、海賊帆DVDを見てすぐ聖担になったので一応自分の中では、初めての自担は聖という認識があります。

聖担だった期間は短いけれど、何においても“初めて”って特別で心に残りやすくて、聖のことは担変したあと*1もずっとすきだったし、聖のことはでろっでろに甘やかしてしまう部分があって。

でもわたしがすきだったのはKAT-TUNの聖で、出戻った当初*2は聖の隣にわたしの知ってる顔がいないこと、わたしの知らない人を仲間って呼んで楽しそうにしてることがうまく自分のなかで咀嚼できなくて、「聖はすきだけどINKTは別に」みたいな、めんどくさいタイプのジャニオタやってたんですよね。

以前「“元”へのけじめ」で書いたことと重なるので省略しますが、それから自分のなかで整理がついてINKTの聖やINKTを見られるようになって。

 

元々バンドの音楽自体はすきなほうで、もれなくINKTのライヴにも行きたくなったんですけど仕事や距離の都合でなかなか足を運べず悔しい思いをしていて。特に昨年は仁が47都道府県ツアーをしてくれたので、尚更INKTも47都道府県やってくれたらなにがなんでも行くのにと言い訳じみたことを思ってたりもしました。

ほとんど願望だけに留まっていたときちょうどLINELIVEでjealkbとINKTの対バン配信があって、それ見てたらすごい楽しそうで、「距離なんか関係ねぇ絶対行ってやる」という気持ちになって。そんな中での47ツアー発表だったので、すぐさまnotFC会員のチケット購入方法だとかロックバンドのライヴについてだとか、色々と調べてCNプレイガイドにて滋賀公演に応募しました。

 

ここまでがINKTライヴへ足を運ぶきっかけとなったお話。

前置きのくせにちょっと長くなってしまった!

 

 

 

 

■元自担と7年振りの再会

担降り前、一度だけKAT-TUNのライヴに同行で連れていってもらったことがあって、ま~ぁ豆粒みたいな聖を見たのがNMP魂。約7年前。

再会したのは、距離にして約30センチ。長机1台交えただけの至近距離でした。

聖が居たんだ。目の前に。グッズなんて適当なスタッフさんに「Tシャツとタオルとペンライトと‥」って伝えてお金払うだけじゃん。でも居たんだ。聖が。本物が。

事前にTwitterで、物販に聖がいるとかけいくんがいるとか見かけてはいたんだけど本当にいると思わなくて。

並んでるときは聖をじっと見てたんだけど、目が合うと恥ずかしくて下向いちゃって、自分の番になったらもう全然前を向けなくて、ひたすらグッズ見つめた。芸能人ってそんな簡単に会えていい人ではないじゃないですか。会えないからこそ勝手にオタクやってるし。

でもわたしは確実にあのとき聖からグッズを買った。あれ?そういやグッズを渡してくれたのは誰だったっけ。

聖だったかもしれない。全然覚えていない。とにかく焦っていた。でも聖がわたしの注文を復唱してくれたのは覚えてる。わたしの「これとこれとこれ」を、あのお砂糖ボイスで「黒とタオルとスウェット!」って分かりやすく伝え直してくれたのを聞いた。

 

 

実はライヴへ行く前は、47ツアーなんてこれが最初で最後かもしれない、INKTライヴへ行けるのもこれが最初で最後になるかもしれないという覚悟みたいなものを持ってたので、「聖をこの目に焼き付けて帰るぞ」って思ってました。

実際は物販では全然見られなかったし、ライヴでもまあ、これはまたあとで。

 

 

 

■初ロックバンド、初ライヴハウス

なんだかんだロックバンドもライヴハウスも初めてで、それはそれはいろいろと調べました。

V系エアバンドのホールサイズのライヴへは行ったことがあるけど、ジャニのライヴと変わらない格好をして、ジャニみたいなペンライトもあって、ジャニのライヴと違うことといえばペンラの代わりに頭を振るパートがあるということだけだった。

それに比べてロックバンドはペンラは無いし、会場が暑くなるから半袖がいいとか、足を踏まれたり踏んでも大丈夫な靴で行けだとか格好にも制限があるようだし、ドリンク代が別に必要とか荷物が足元に置けないとか準備段階からの注意が必要で、本当にこの格好で大丈夫か、どうやってノればいいのか、とにかく行く前から、いや開演前もずっと不安ばかりでした。

 

 

そうこうしてると時間になって、整理番号順に呼ばれて中に入ると既に呼ばれた人が前の方で待機していました。

わたしは40番台だったのでわりと前の方に並べたんですが、広さとしては教室1室分ぐらいで背中側にドリンクコーナー(?)があって、「こういうのがライヴハウスか‥」なんて思いながら始まるまでの間、周りの人たちを観察してみると、いかにもバンギャなお姉さま、なんかかつん担ぽい女の子たち、初期から応援してるであろう前のグッズTを着た人、この人ロックで盛り上がれんのか?って心配になるほどおっとりした感じのかた(失礼)、男性ももちろんちらほら見えました。

 

待機時間はずっと、名前は分からないけどどこかのバンドの音楽*3がかかっていて、その音楽が大きくなる瞬間が始まりの合図らしいことがまずひとつめの驚きポイントでした。

 

 

 

最初に出てきたのはTHE Hitch Lowke。(以下ヒッチ)

この時点ではわたしはまだ「えっINKTまだ?INKTは?」って思ってた。んんんんん謝りたい。ヒッチにも、Pulse Factory (以下パルス)にも謝りたい。

サポートバンドに誰が来るのか、どんな曲を歌ってるのか、INKT以上に予備知識のないままだったので、ヒッチが出てきたときは「知らないバンドで盛り上がれるかな‥」って思ったけど、結論とっっっても楽しかった。

あんまりどんな曲をやってたかは覚えてないのだけれど、ひとつ外せないのはやっぱり『ムラサキ』です。

前日のinktagrum*4に、“琵琶湖を背に「ふじ色♪」「パーポーパーポー♪」”とコメントが添えられた、INKTメンバーがなにやら不可解なポーズをとっている写真がアップされていたんですけど、その正体が『ムラサキ』でした。

わたしにとってムラサキといえば仁のソロ曲なんだけど、今ムラサキって言われたら思わず「ふじ色♪」って返しちゃう気がする。

下手ですが簡単に説明すると、「~~な色、ムラサキ」という歌詞に続いて、ガッツポーズをするように拳を構えて、体は前方にちょっと傾けるようにして「ふじ色♪」とレスポンスする部分と、もう1ヵ所「愛の色 恋の色 僕らをつくる源 永劫」という歌詞に続いて白鳥の嘴のようにした手を上にあげて、「パーポーパーポー♪」と左右を向くように腕を振るっていうところがありまして。

こればっかりは文字では伝えられないのでYoutubeとかで探して聴いてほしいのだけど、ボーカルの拓也さんが面白く煽ってくれて、ヒッチを全く知らなかったわたしでも思い切り動いて楽しめた。

あとC&Rといえば、ヒッチだったかパルスだったかまでは覚えてないのだけど「わたしはINKTが大好きです!」ってリピートを求められたり、続いて「わたしはヒッチが大好きです!」「わたしはパルスが大好きです!」って叫べたのが楽しかった。「わたしは聖が大好きです!」をリピートしたときは一番会場の声が大きくて煽る側がキレてたのめっちゃ笑ったし、ほんと煽るのが上手だなって感心しながら楽しんだ。

 

次に出てきたのがPulse Factory。

もうこのときにはヒッチでナチュラルハイになってたから、パルスはどれだけ盛り上げてくれるかむしろ楽しみになってた。

パルスも同じくどんな曲をやってたかあんまり覚えてないんだけど、inktagrumでさっしーがドラム叩いてた『死亡率100%の人生』はYoutubeで事前に聴いてたから生で聴けて嬉しかったし、『BORN TO』は初めて聴いたのにすっごい耳に残ってる。

サビで「どうしちゃったの平成!」って叫ぶところがあるんだけど、それがめちゃめちゃ楽しくて全身で全力で叫んだ。

 

それから、バラードに行く前にボーカルのNobuさんが話してたことが印象に残ってるので、ニュアンスだけど書いておきます。

 

って思ったんだけどぉ~~~~‥!

全っっ然思い出せない‥‥(クズ)

でもそのときにふと充電してるKAT-TUNのことが浮かんで、KAT-TUN大好きだって思ったんですよ‥。

どんな話だったかはほんとに思い出せない面目ない‥‥‥。

 

 

とにかく本当にヒッチもパルスもめっっっっっっちゃ楽しくて、腕もめっちゃ振ったし頭も振ったし叫びまくったし、最初の「INKTまだ?」って気持ちは全く無くなってました。

といってもわたしはINKTを見にいったので、パルスが捌けたあとはじわじわINKTに会えることを実感していって、すごくドキドキしてた。

 

ヒッチからパルスに変わるときもそうだったんだけど、バンドとバンドの間にかなりの時間があくのがふたつめの驚きポイントでした。考えりゃそりゃそうなんだけど。楽器隊が音出しする時間も、「バンドっぽい~!」ってチープな感想を抱いたり( ˘ω˘ )

ちなみにここでわたしはけいくんをガン見してました。けいくんめちゃめちゃかっこよかった( ˘ω˘ )

 

※以下ネタバレあります!

 

 

 

■初INKT

ついにINKTが出てきて、わたしはすぐに後悔の念を抱くことになりました。

 

 

 

 

腕が動かない

跳べない

 

INKTが出てくる前にヒッチとパルスで動きすぎて、運動不足なわたしはもう疲れきってたんです‥‥。

ほんとなにやってんだよ‥‥‥。

でも1曲残らず死ぬ気で動かしたので自分の腕と足を誉めたいと思います。

ちなみに歌い始める前、聖が「Ladies and gentlemen」って言ったの田中。感じてしめやかに爆死しました。

では、順番はバラバラだと思うけど1曲ずつ感想書いていきます。曲名も違うかもしれないし曲足りないと思う()

 

 

・Paint the town red

知ってたけど聖のrapが聴けたんですよ‥(;o;)腕動かなくても動かすしかないっすよね‥(;o;)

聖がINKTでも変わらずrapをやり続けてくれて本当によかった。聖のなめらかなrapが大好物なので、聴いた瞬間テンションは爆あがりでした。

 

・Hell yeah

もうもう頭ぶっちぎれるぐらい振りました。楽しかった。

「聖をこの目に焼き付けて帰るぞ」って意気込んできたくせに、全く聖のことなんか見てなかった。

INKTの音楽を普通に楽しんでしまった。

 

 

・45'

これめちゃくちゃ聴きたくて!聖が「45'!」って曲紹介したときヤッタ!って腕の疲れとか全部吹き飛びました。

NMP魂で愛コマのイントロ聴いたときと同じ気持ちになったんだけど、基本的にセトリとかなにも入れずにライヴに行くタイプなので聴きたかった曲をやってくれると飛び上がるほど嬉しくなります。

INKTのその1曲目が『45'』で、タオルぶんぶん振り回してノりにノって、超楽しかった。

 

・I guess…

この曲で聖がめっちゃ腰を振ってたらしいのだけど、わたし見てません!!!!!!(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)(;o;)

いやこれ頭めっちゃ振ったやつ(;o;)

こんなん頭振るしかないやつじゃん(;o;)なんで腰振ってんだよこぉきのバカ(;o;)(;o;)

わたしこれ頭振りすぎてぶっ倒れそうになったんですよ‥。でも楽しかった‥(そればっかり)

 

・Uncontrol

この曲でわたくし、人生初のサークルモッシュとやらを経験いたしました✌✌✌

わたしの右斜め前あたりにteamINKTのお姉さま方がいらっしゃって、「聖さんがサークル求めてくるから回れる人は回ろう!定位置に戻ろうね!」って声掛けをしてくださってて。 

何度も言うけど「聖をこの目に焼き付けて帰る」という誓いはもうこのときのわたしには全く無くて、「絶対後悔しないように全身全霊で楽しむ」に気持ちが変わってたのでサークルモッシュもちょっと怖かったけど思いきって入ってみました。

そしたらなんだこれ!超楽しいじゃん!!

踊って、回って、回って、また踊って、回って、回って。

最初は定位置にちゃんと戻れたんだけど最終的には戻りきれなくて上手側にちょっと寄ってしまって、でもそこから見た聖がすごく美しくて。元々ドセンに居たんですけど、ドセンよりやや左右どちらかにずれた方がボーカルが見やすいことにここで気付くというね‥。次に行くときはけいくんも見たいしちょっっとだけ上手側に行きたいと思います。(宣言)

そうこのときに聖がまたお砂糖ボイスで「(#・ω・)怪我だけはすんなよー♪」って言ってくれてて心のなかで「うん!!」って全力返した。

 

・Bastard

ッバストァーーーーーーーッ!!

もう記憶ないぐらいに暴れてた気がする。

腕めちゃくそに振って、ほんとはゴリゴリに痛かったんだろうけど痛くなかった。アドレナリンかな。

“楽しい”だけで振ってた。

 

・Dancing fools

ゴォーーーーーーッ!!!!!!!

クレィズィオンマイビーッ!

朝まで!(ヘーイッ!!!)このまま!(ウォァーイッ!!!!)

こんなに楽しすぎる曲あります??

こんなに今すぐ踊り出したくなる曲あります??

左右に動いて跳んで拳突き上げて、超めっちゃスーパーハイパードチャクソ楽しかった!

『Uncontrol』ではフロアの一部だけが回ってたけど、多分これは全部動いてたんじゃないかな。楽しくて周り見る余裕なんて無かったけど、どっちかにぶつかって動き止まっちゃうことなかったし、そもそも体が勝手に動いちゃうからね。抗えないね。

 

・サイサリス

おいおいおいおいサイサリスだぜ‥。

有名どころなのでもう一緒に歌いました。バンドは爆音だからわたしが歌ったって周りに迷惑かけることないのがいいね。

てかどの曲だったか忘れたけど聖が「SAY!」って言ったし、かつん担そういうの慣れてるし。(こきかめ😭😭)

 

確かこのへんで本編終わったのかな。

聖が「squareは俺ら4人って意味も込めてる(めちゃくちゃニュアンス)」って言ってたんだけど、かつんのカムヒア魂とquarterが思い出されて。

考えること一緒かよ、って。でも聖は今4人で、INKTで、本当に楽しそうでこっちも全力で楽しくて、行ってよかったってめちゃくちゃ思ったし、最初で最後かもしれないなんて思いは消えて「また絶対行くぞ」に変わりました。

そう思えたのはINKTだからだと思う。まだバンギャよりもジャニオタがきっといっぱい居て、まだできたばっかのバンドで、聖とけいくんとまっかつとさっしーがいるから、ヒッチとパルスがいたから、全力で楽しめてまた行きたいと思えたんだと思います。

※きっしーがいた頃はINKTを咀嚼できてない頃だから4人4人って言っちゃうんですけど、音源聴く限りきっしーのピアノやばい(やばい)

 

 

 

確か次からアンコールだった気がする。「INKT!」「INKT!」ってアンコールできたの楽しかった。

曲と曲の間でも、LINELIVEで見たメンバーコールができて楽しかった~!1回ぐらいはけいくんのこと呼びたかったんだけど、浮気ダメ!絶対と思って頑なに「こーきー!!」って叫んだ。(既に聖に浮気してるのは内緒)

 

・Break down

この曲は、「ゆらゆら僕の感情」ってあるようにゆらゆら踊りました。ゆらゆらっていうか暴れすぎて周りの人に迷惑かけてたんじゃなかろうか‥(あかん)

「例え四面楚歌でもいいさ」がグッッとくるよね。

そうだよ四面楚歌でもいいんだよ‥‥聖が楽しけりゃそれでいいんだよ‥‥。(モンペ)

 

Shangri-La

めちゃめちゃ聴きたかった曲のもうひとつ!!

本当に本当に楽しかった。

バンバン振って跳んで跳んで、確かこれも一緒に歌ったかな。

「もう終わっちゃう」って思ったけど最後まで暴れて汗めちゃめちゃにかいて、くっっそ楽しかった。

 

 

 

 

もっと楽しかった曲とか楽しかったこととかあったと思うんだけど、いつものごとく“楽しかった”しか残ってないからちゃんとしたレポできなくてほんと自己満だよね‥。

 

INKTが、47都道府県ツアーで滋賀にきてくれて本当によかった。

滋賀にきてくれたから、「行く」という行動に移せた。

今まで大阪で日曜日とか関東で土曜日の公演は「行く」って決めきれてなかったから、滋賀で、しかも土曜日にきてくれて本当によかった。(GWではあったけども)

 

本当に本当に全力で楽しめました、INKT。

7年振りに元自担の聖に会いにいったのに、結局わたしはINKTに会いに行ってた。

直接今の聖を感じられてよかった。

 

INKT、絶対にオススメです。

わたしはサポバンはヒッチとパルスしか経験してないけど、INKTと一緒にやってくれるバンドはきっと全部最高だと思う。

 

 

うまくまとめられないんですけど、

迷ってるなら絶対に絶対にINKT感じに行こうな!!!!

次の日首と腕と足がゴリゴリに固まってたババアとの約束だぜ!!!!

よろしく!!!!!!!!!!

*1:デビュー前後で上田担になっている

*2:2015年秋頃

*3:inktagrumによるとLASTGASPらしい。THE Hitch LowkeとPulse Factoryもかかってた気がする。

*4:INKT公式instagram

1年前の彼らの選択と1年後のオタクの心境。

どうも。5月です。KAT-TUNが充電期間に入って丸1年の月ということで、今月は充電期間について。

 

 

■彼らの決断とそれを受け止める自信

1年前の5月1日の航海を区切りに、10年間(正確には15年間)動かし続け傷だらけになっても修復してきた海賊船KAT-TUN号は錨を下ろしました。

 

彼らはこの決断をしたとき、戻ってくるタイミングについて「1年か2年なのか」や「世間がKAT-TUNを求めたとき」と話しましたが、正直わたしは期間も曖昧でハードルも高いもののように感じました。

我々ファンが戻ってきてほしいと願うとき、というと彼らには優しすぎる条件ですが、例えばKAT-TUN以外を応援する他のジャニーズファンや、これまでKAT-TUNに少しでも興味のあった人が「KAT-TUNに戻ってきてほしい」と願うとき、それぐらいもう少し優しい条件を設定したりできたんじゃないかなと思ったんです。

充電期間とは呼ぶものの実質上活動休止の選択が三度脱退の繰り返されたグループをどうやったら後押しできるのか。名の通り充電するための仕事はどれほど与えられるのか。第一、世間がKAT-TUNを求める日なんてそう簡単に来るのだろうか。そんな不安がすこしありました。

もちろんKAT-TUNへの絶対的自信は持っているし、世間に見つかれ、世間に認められろ、なんてことは常に思っていることではあるけれど。

 

 

そんな不安の中で、彼らが「解散ではない」「必ず戻ってくる」と強くはっきりとわたしたちに伝えてくれたことが、わたしにとって唯一必ず帰ってくると“KAT-TUN”を信じられる理由になりました。

 

 

 

■彼らの選択とその答え

充電するための仕事がどれだけ与えられるか、その不安は徐々に薄れていって、むしろ情報過多で追いきれなくなるほどの仕事量が充電中のKAT-TUNに与えられています。

充電中に過去のCDとか集められるなぁ、なんて呑気に考えていたわたしですが、実際はほぼ毎週(ある時は毎日のように)なにかしら雑誌を購入していて、今は現場も決まっていて、金が貯められる期間どころか金を使いまくる期間になっています。

一部では活動休止とも呼ばれてしまう“充電期間”に入ることで、業界関係者やもしかしたら事務所にまで見放され仕事がなくなってしまうのではないか。そんな思いが心の奥にありましたが、むしろ「“充電期間”中のKAT-TUN」という珍しい状態が意外にもオファーへの起爆剤になっていて、なんだか面白い状況が生まれました。

KAT-TUNとしての活動”をお休みするわけだから、それを否定したくても活動休止であることにはあまり変わりがないのですが、KAT-TUNが“充電期間”と名付けてくれたおかげで、“活動休止”よりも好条件な期間になったわけです。

このKAT-TUNの選択=活休を充電と呼ぶことは、1年前「ファンを不安にさせないよう」になっているから賢いなと思ったけれど、こうして1年間KAT-TUNを見てきて「仕事を貰いやすくするため」でもあることに気付いて、賢すぎて本当に面白いです。KAT-TUNってすげぇな。バラエティでもMCでもドラマでも舞台でもソロコンでもなんでも、“充電中の”が付くだけで話題になるんだから。

KAT-TUNは、KAT-TUNとしての活動を休めているというよりむしろ進めているようにも感じられて、ますます戻ってくるときが楽しみになるしまじでこいつら絶対にでかくなって戻ってくるなって自信を持っていられるのが誇りです。

 

 

でも。充電期間という選択が本当に正解だったのか、と問われるとわたしはどちらとも言えないと思っています。何が正解で不正解だったのかなんて、もうひとつの可能性を見ない限りは決められないことではあるけれど。

確実に充電期間が産み出してしまったと言えるマイナス要素は、充電期間に入る前のKAT-TUNを応援していた人=既存のファンが充電期間を期に(または充電期間中に)担降りしたり、わたしも含め掛け持ちになっていたりすることです。

充電期間に入ってからのファンもありがたいことに増えたようですが、今までを知るファンが減ること、KAT-TUN一筋だったファンが他のグループに心を奪われてしまうこと、これはいずれ再始動するKAT-TUNにとっては大きなマイナスになります。

掛け持ちになってしまった自分を正当化するための言い訳にもなるんですが、でももし充電していなかったら降りなかった、他のグループなんて見ていなかったと答える人はわたし以外にもいるんじゃないかな。

 

先にも書いたように既存のファンが減ることになった充電という選択が不正解だったのかどうかは、活動を続けた場合どうなっていたかがわからないから言い切れないので、一オタクの頭の片隅の考えとして書いておくまでにします。

 

 

 

■1年前の彼らの選択と1年後のオタクの心境

充電が賢いだとか不正解だとか良いも悪いも書いたわけですが、結局のところ現時点でわたしは充電期間があってよかったと感じています。

メンバーそれぞれの仕事の量も幅も広がって、世間様に良いイメージかどうかは置いておいて、充電をきっかけにKAT-TUNというブランドを再アピールできて再注目されて、1年前のかめの「この時間が絶対に必要だったと思えるように」を、KAT-TUNはこの1年間ですでに実現させた。

充電が始まったばかりの頃は、いわゆる早期活動再開希望のかたに嫌気が差したり、「せめて1年2年は充電しなくちゃ意味がない」と思ったりもしましたが今となっては定期的にKAT-TUNに会いたくなるし新譜が欲しくなるし、そろそろ帰ってきてもいいんじゃないかと思えています。

それもこれも全部KAT-TUNがそう思わせてくれているわけで、色んな仕事を取ってくるKAT-TUNが本当に本当に誇りであり自慢です。

KAT-TUNを、今までよりももっとずっとすきになれる期間。

 

もう今のKAT-TUNならいつ帰ってきてもきっと強いし、これからまだまだもっと強くなってくんだと思います。今までだって、誰も越えられないと思った強いKAT-TUNを越えてきたのはさらに強いKAT-TUN自身だったし、今の強いKAT-TUNも、いつかの強いKAT-TUNが越えてくれるはず。オタクの想像なんかじゃ足りないぐらい強くなって戻ってくるはず。

だってKAT-TUNだから。

 

 

 

 

 

 

 

KAT-TUNへのいろんな思いがあって話がまとまらないのでヤマもオチもなく読みにくくて申し訳ないんですけど、KAT-TUNがすきですきで仕方がないお話でした。

とにかくKAT-TUNがすき。

 

 

おっ、お、おわれ!!

 

ジャニーズWESTを語る。

(`-´)おはこんちばんは!

かつん担兼新規うえすと担のむに。です。

4月はジャニーズWESTについて新規なりに語りたいと思います。

 

 

■前置き

うえすとに落ち、わたしのBGMがかつんオンリーからかつんとうえすとのシャッフルになったんですけども、かつん曲の合間にうえすと曲が流れる度に「うえすと曲は聴くだけで元気になれる」*1ことに気付きまして。

そこで、密かにシリーズ化を目論んでいる()楽曲語りの第3弾としてうえすと曲を語ろうか、もしくはかつん曲とうえすと曲を比較しようかと考えたんですが、わたしにはうえすと曲を語れるほどうえすと曲への知識がなく、メンバーの声の区別もまだつきません。

じゃあ、楽曲というコアな部分を語るよりまずジャニーズWESTについて語ればええじゃないか!という単純明快な発想から4月のテーマを決定いたしました。

普段はヤバイとムリしか言えてませんが、今回はわたしの少ないボキャブラリーを総動員したいと思いますので「新規がほざいとるわ、アホやな」ぐらいのテンションでお読みいただければ幸いです!さあ!やったるでぃ!!

 

 

ジャニーズWEST

わたしがジャニーズWESTジャニーズWESTとしてしっかり認識したのは覚えている限りで「ホルモン~」だか「3.14~」だかを少クラで歌っているのを見たときで、第一印象は「なんだこいつら」

見た目のお笑い感も去ることながら、歌詞がお笑い系すぎて、かつん畑しか耕したことのないわたしは衝撃でした。ですがそれから時は過ぎ、先月のはじめにいつものように畑を耕し水を汲みにいこうと野を越え山を越え、いざ池を見つけてバケツを水に!と思ったらそこは池ではなく深い深い沼で、足場は悪くうっかり足を滑らせてしまいました。ところがこの沼、とっても気持ちがいい( ˘ω˘ )

 

 

ででん!わたしが思ううえすとのやべぇところ!

 

その1:めちゃくちゃあほ

うえすと担さんであれば関西人でなくともお分かりでしょう、褒めているのです。

ラジオを聞いても番組を見ても、それしか脳がねぇのか?!というほどボケとツッコミの連続で、オチもあるし、かつんみたいにやりたい放題で不完全燃焼な生半可なお笑いは一切ない!全部本気!

聞いていて見ていてとても気持ちがいいです。

関西特有のリズム感ある掛け合いは、あ~これやこれ~!お笑いってこれやね~ん!!関西最強や~!っていう気持ちになれるのでうえすとちゃんに大感謝。(エイトや関ジュももちろんそう)

東京のお笑いも嫌いじゃないです、平和で普通に面白い。けどやっっっぱり関西のお笑いには負ける。

全然狙ってない自然なボケはツッコミも綺麗に入るし、無理してないからいいですよ。それが例えばかつんならめちゃくちゃ狙う。狙って大概外れてる。(でもそこもすき)

うえすとはシゲちゃん濵ちゃんのんちゃんが特に自然にボケてて、照史淳太くんあたりがズバッと気持ちいいくらいのツッコミを入れてくれるのでほんっっとにジャニーズWESTはいい芸人だ(?)。

神ちゃんりゅせたんはまたちょっとタイプが違って、神ちゃんはボケもツッコミも日常会話的にすんっと入れてきてそよ風感じるし、りゅせたんは天然ボケすわ。ていうかもう顔が国宝級だからなんでもいい。りゅせたんの顔面に感謝。

 

──わたしは何を語っているのか?

 

──ジャニーズWESTです。

 

 

その2:元気になれる

上の方にも書いたけど、ホルモン~聴いても3.14~聴いてもズンドコ聴いてもええじゃないか聴いてもバリハピ聴いても(略)、うえすと曲のほとんどが元気になれる!

今まで朝起きられないときは、KAT-TUNのFEATHERSやPHOENIXあたりで一発ドカーンと起きてたんですが最近はうえすと曲適当に流してムキムキ起きてます。仕事終わりも、もちろんかつん曲だって聴くけれどうえすと曲も本当に癒される。

何がそんなに癒してくれるのか?それは後々もっと聴き込んでから楽曲語りシリーズにて。書きたい。(書くとは言ってない)

 

 

その3:からのクソイケ楽曲のギャップ

わたしが落ちたきっかけの「one chance」や、先日少クラで初披露された「Believer」、某楽曲大賞で第4位に輝いた「PARTY MANIACS」、狂愛三部作の「Can't stop」「Criminal」「Eternal」など、ジャニーズWESTのクソイケ楽曲はとにかく全部沼に落ちるしかない。

普段のジャニーズWESTらしい(と言っていいのか)、楽しい元気になれる楽曲ももちろん素晴らしいしうえすとを好きになってからはそれで気合いを入れることもあるけれど、クソイケ楽曲とのギャップがとにかく深い。ギャップ落ちしやすいわたしとしては後世に語り継ぎたいほど深い。

わたしのすきな「かつんぽい」ともまた違って、うえすとが産み出す別次元の曲。そういうときの彼らの表情、歌い方、そして衣装も、いつもの雰囲気とはうってかわって最強にエモい。敢えて言わせてくれ、えまっこい*2

何度でも言うけれど、ジャニーズWESTにはけったいな曲しかないと思っている、もしくはクソイケ楽曲があることは知っているけど聴いたことがないというもったいないジャニオタのみんなは、一度だけ一曲だけでもいいので是非ともY●utubeなどで検索して聴いてみてほしい。

特にかつん担は必ず聴いてほしい。「これも本当にジャニーズWESTなのか‥?」と自分に問いたくなります。問うて!問うて落ちて!!

 

 

その4:仲が良い

これは正直セールスポイントになるのかどうか、人によって受け取り方が違うかな。わたしも実のところ“仲が良い”を前面に出しているグループはあまり得意ではない。

脱線しますがKAT-TUNは、仲が悪いと思われがちですが「“すげぇ”があれば男は繋がっていける」という仁の言葉通りお互いを尊重しお互いを最強だと信じているから仲が良いとか悪いとかの次元には存在しないんですけど、本当のところは彼ら同士が一番「自分達は仲が良い」ことを知っているし、それを知っていながら「仲が良い」と公言しないところがわたしの好きなKAT-TUNなんです。

だからうえすとの仲が良いことも大して光るポイントではないかなと思いつつ、一応「やべぇところ」として挙げたいと思います。

うえすと界隈にきてびっくりしたのが、7人とか虹とか関西とか夏とか“ジャニーズWEST”とかの、彼らのアイデンティティーが歌詞に多く入っていること。特に「Summer Dreamer」にはメンバーの名前が隠れていて*3、初めて聴いたときは感動しました。

そんな風にメンバーの名前を入れたり、虹(=7人)をアピールするのは彼らが本当に仲が良い証拠であり、7人でデビューできたことにみんなが誇りを持ってるんだろうなっていうことが新規のわたしにも伝わってきます。

KAT-TUNもきっとみんな6人でデビューできたことには今でも誇りを持ってるだろうし、喧嘩とか仲間割れが原因でメンバーの脱退が続いたわけではないけれど、少なくとも仲が良いことは今後のグループ活動に良い方向に働くと思うので、温かく見守っていきたいです(誰目線)。

あと仲が良いのすげぇ楽しそうだしね!MVとか見ててもすげぇ仲良しですげぇ楽しそうでわたしもうえすとに入りたい(?)。

でもね、仲の良さが行きすぎて番組の罰ゲームを「やめとこう」って選択しちゃうのは関西人としても番組的にも面白くないからいつも残念に思うよ(;o;)!

 

 

その5:イケメン・チャラい・変態

 人って、誰かを好きになったらその人のすべてがよく見えてくるもので、「かつんを超えられる顔面のジャニなんて居ないわ~」なんてほざいてたわたしですがうえすとちゃんもイケメンが揃ってるじゃないですか!

りゅせたんぐらいしかイケメンいないと思ってたけど(超失礼)、今はもうみんなイケメンで怖い。

そしてチャラいのがとってもよい。わたしはチャラいのに弱いから。ex.KAT-TUN

先月の記事を読んでくださった方はご存知かなと思うんですが、うえすとFCに入らせてもらったのでさっそく会報vol.3が届いたんです。そこには、ライブツアーなうぇすとのリハ風景が映っていました。

あれっ?KAT-TUNかな?

リハ‥?だよね‥?これ‥‥。

示し会わせたかのように全員黒い服を着ていて、リハなのにグラサンをかけていて、集合写真のパリピ感が完全に本番前後のそれ。

なんだよWESTポーズって初耳だよ。

会報以外でも度々流れてくるうえすと画像(特に集合)が大抵チャラいので、わたしがチャラい人をすきになってしまうのは天命だなと。ていうかむしろKAT-TUNジャニーズWESTをすきになるために神様がチャラい人をすきにさせるのでは‥?

ボク、チャラい人をすきになる運命の人です!

さて、最後に。変態であること。

ほんとうえすとちゃんは男子中学生の集まりだよね。KAT-TUNは男子高校生か大学生あたり。

ラジオ聴いてたら、度々「ぅわ~ん(はぁと)」「バキューン!」って規制音入るし、大抵その裏で言ってることつまんねぇ下ネタだし、覚えたての下ネタ披露したいのか?うえすとはまだ皮剥けてねぇのか?()

とにかく楽しそうで何より。

 

 

 

 

では、ここから先はメンバー一人ずつのやべぇところを書いていきます! (^ヮ^=)チェケチェケ!

 

 

重岡大毅

シゲちゃんはまずクソガキなのがいいよね!(褒めてる)

すーぐちょっかい出すしすーぐ手に負えないところまで飛んでくし、幼稚園に放り込んでも1日中他園児と一緒に遊んでられるはず。

いっつも笑顔だしかわいいし、シゲちゃぁ~ん(はぁと)って思ってたら急にキメてくるダイキシゲオカ何者!?

生きてるだけで(^ヮ^=)サプラーーーーーイズ!!なの!?

この間も少クラで照史に「うちの重岡はずっと笑ってる」って言われてたしBelieverでも笑ってたけど、よく見て。アップになる前、歌い切る前のシゲちゃんはシゲちゃんじゃなくてダイキシゲオカです。

そこまでキメてたんなら最後までキメてて!ダイキシゲオカのままでいて!!

でも!かわいいからなんでもいいですシゲちゃんかわいい。

 

 

桐山照史

こいぬ。

わんちゃん。

照史のおめめはきゅるんきゅるんのこいぬちぁんだゅ😘

でもずるいよね。歌ったらやべぇんだもん。びっくりした。なんていうかわたしの語彙力では照史の歌は表現できないのが物凄くもどかしい。やべぇ。

ほんとなんてったらいいのかな‥‥。例えば「その先へ…」の最後らへんの照史パート「その先へ」とか、目を閉じて聴いていたくなる。ずっと。綺麗。あーほんとにこれは楽曲語りやりたいすわ。

あと、照史の笑い声がとにかくだいすき。うえすとちゃんみんな笑い声面白いけど、照史の笑い声が清々しいくらい一番気持ちいい。

(´◇`)アッヒャッヒャッヒャッヒャッヒャ

みたいなやつ。こういう笑い声のやつ一人はクラスにいたよね。

 

 

中間淳太

ずばり、褒美をギビヤァしてほしい男 No.1!!!!!

淳太くんのTAMERほんとにすきです。うえすとに落ちる前から噂には聞いてた。上田担には響くって聞いてた。

元上田担のわたし、ばっちり響きました!

 淳太くんの(θヮθ)クチビィル!ってすっごくえっちだよね。テイマー歌うときあのお帽子で目元が隠れぎみになるから淳太くんの豊満な唇()につい注目しちゃってアッアッ褒美を、褒美をギビヤァしてっアッて感じです(どんな感じ)

それと淳太くんってちょっとSっ気あります?ヒルナンとかでは奥様方向け乙ゲーみたいなセリフを言ってるらしい画像が流れてくるけど、ラジオ聴いてるとメンバーには結構ズカズカつっこんでる気がする。

そういえば淳太くん最年長ですね。淳太くんこんなこと言うのかわかんないけど、「ええ加減にせぇよお前」ってガチトーンで叱られたい。

 

 

神山智洋

わたしの自担候補その1が神ちゃんです。

角砂糖のような優しい笑顔と声、わたしは温かいコーヒーとなって神ちゃんを溶かして自分の物にしてしまいたい。

初めは「髪色をよく変える人」という印象しかなく、名前の読み方も「かみやま」なのか「じんやま」なのか分かっていなかったぐらいだけど、知れば知るほどに神ちゃんの魅力に惹かれていく。

優しさの塊。神ちゃんは聖母。神。

普通に話してても声がかっこよすぎて耳がとろけそうになるけれど、歌うともっとやばい。耳に直接息吹きかけられてるみたいな、ぞわぞわってする感じ。プラス、神ちゃんはその耳を優しく手で包み込んでくれて、わたしはもう天に召された。

ひとつに絞れないけれど挙げるとしたら、「Lovely Xmas」の神ちゃんは終始優しくて優しくて。「ティクタクティクタクティクタクティク‥今日が始まるよ」ってさぁ!!優しすぎるでしょ‥?神ちゃんと一緒に今日を始めたい!!

もちろん優しいだけじゃないです。角砂糖だから、角張ってるところもあるのが神ちゃんの声のパーフェクトなところ。

普段の話し声がどちらかというと角張ってるほうなのかな。歌で言うと例えば「ズンドコパラダイス」の神ちゃんパート「俺らの明日はどっちだ?」のときの“どぉっちだンあ!”とか、思い出すだけでかっこよすぎてしにそう。

油断するとすぐ楽曲語り風になってしまう(^o^)

とにかく、神ちゃんがいけめんすぎて困ってます。

 

 

藤井流星

わたしの自担候補その2はりゅせたんです。FC入るときに選んだ一人もりゅせたんです。

だって顔がいいからね。(クズ)

りゅせたんって、顔がいいから頭もいいのかなって思ってたら実は天然であほっていうことをラジオを聴いてて知りまして、そんなところもかわいいなぁって。結局顔がいいから何やっても許される。顔がいいことは大正義。

これを言ったら全国のうえすと担にいろんなもんぶん投げられると思うんですけど言わせてください。

りゅせたんの、ナンパモノAVによく出てくるチャラ男みたいな顔がすきです。

りゅせたんってば顔もばっちりちゃらいんですけど、声もちゃっかりちゃらいのがとっってもすきです。りゅせたんってチャラ男の代表格だと思う。すき。

わたしは「レンタル救世主」で彼を認識したので金髪の印象しかなかったんですが、赤髪とか銀髪とか結構奇抜な色にも染めてることを知りさらにすきになりました。

神ちゃんだけじゃなかったのかよ‥‥。やべぇなジャニーズWEST

あとね、これは絶対言わなきゃ。

「what?」と「超イイ‥」がくっっっそYABAIZO!りゅせたんにキメ台詞を与えた偉い人は今すぐわたしに口座を教えてください。振込上限額ギリギリまで振り込みます。ギリギリでいつも生きていたいんで。

本当にありがとう。いい藤井流星です。

 

 

■濵田崇裕

こいつぁほんとにずるい。

なんなの?ジャニーズWESTなんなの?

わたくし濵ちゃんの顔と名前が一致したのはうえすとで最後の7番目で、正直全然興味ないなと思ってたんです。

過去の自分超殴りたい。わたしが紫色の人に落ちるのは運命なのかもしれない。いやなんにでもすぐ運命感じてるけどww

濵ちゃんって超リア恋だよね。

ほんと濵ちゃんとならどうにかなってもIn the Night??ていうかどうにかなりたい。

うっかりベッドで朝を迎えたい男No.2。(No.1はもちろん中丸くん。)

10時過ぎふと目が覚めると、きっと隣で裸の濵ちゃんが「んんっ」って苦しそうに寝返りを打ってるんだ。ぱっとシーツの中を覗いたら自分も何も身に付けてなくて、ベッドの横にはブラとショーツが適当に脱ぎ捨てられてるのを発見して昨日の晩のことがさぁーっと蘇って急に恥ずかしくなるんだ。

そしたら濵ちゃんが「ん‥?おはよ。もしかして覚えてへん?」って言ってきてわたしが必死にシーツで身体隠してると、「なに今更(笑)昨日散々見たやん(笑)‥‥‥‥‥これで思い出した?」って不意打ちにキッスしてくる‥‥‥‥‥‥‥‥。

ずるい!!!!!!!!(妄想)

 

笑いのセンスも濵ちゃん節が効いててすき。

例えばラジオ もぎたて関ジュースにて、「彼女になんて呼ばれたい?」という趣旨のメールへの答えとして、

(ノノ_☆)俺りゅうちゃろやな。

(^ヮ^=)俺しげころりん。

と来て、

(θヮθ)俺はげちょろびん!

と言いはなった濵ちゃんにくっそ笑いました。Twitterでも同じこと呟いたけど、ほんとに笑った。

なんやねん、はげちょろびんてww

 

あ、言うまでもなく。わたしの自担候補その3が濵ちゃんです。

 

 

小瀧望

 のんちゃんは、最年少でわたしのひとつ上なくせに見た目すげーえろくてアンニュイできゅんきゅんするから多分見た目で落とすのはバッチコイだなと思うんですけど、動いて喋ってるのを見てよりすきになるか残念に思うかはかなり人によりけりだと思うんですよ‥。

 

なぜかって‥?

笑いへの気合いがはんぱないからです。

のんちゃんがあんなにお笑い系だとは思わなかった‥。ちょっとだけ「あれ‥?」って残念には思ったけど、それでものんちゃんはかわいいのですぐ「のんちゃんはかめにゃんパターンだ‥」と気付き女子になれました。

しかも歌うとこれまたなんか雰囲気醸し出すしね。

Twitterでも呟いたけど、少クラで歌ってた「Criminal」のかみこたパート「君のためなら なんだってさ 出来んだ だって 愛は無敵」ののんちゃんがえぐいほどえぐい(語彙力)

顔がエロス神。

「one chance」のMVメイキングで照史に(´◇`)そのとろーんとした目なんや!ってつっこまれてたけど、ほんまそのとろーんとした目なんや!!!

FBでモデルもやってるようで(ずるい)、モデル小瀧望はまじくそかっこよすぎてわたしは開いた瞬間に怖さで雑誌を投げてしまったんですけどよくうえすと担さんや小瀧担のみなさんは生きていられますね‥?

ノゾム・アンニュイ・コタキに改名したほうがいいと思う‥‥。

のんちゃんの雰囲気ある顔面ととろーんとした目とくそいけえっちすぎる歌声がすきです。

のんちゃんは弟枠に位置しているらしいけれど、わたしからしたらひとつ上だし全然ハタチに見えないしえっちだし血の繋がらない兄みたいな感じです。ダメだと分かっていながら望くんに恋して苦しくなりたい人生だった。

 

 

 

 

■まとめ

ちゃんと語れたのかわかりませんが楽しかったでーす✌(いつもそれ)

個人的にジャニを応援する上で自担ってやっぱり必要だなと思っていて、ひとりに絞ることで見やすくなるし、例えばライヴでもグッズで悩むことって減ると思うし、全体的に応援しやすくなると思うんです。

かつんは出戻ってしばらく担当不在だったけどすぐ中丸担になったし、すごく便利に感じてるからうえすとにもやっぱり自担が欲しいなぁと。

でもこうして今回すきなところだったりをグループ全体も含めそれぞれまとめてみて、ますます自担が決められません。

でも今のところ神ちゃんが一番キてます。神山担のみなさん、セールスお待ちしております!

 

というわけで、今回は簡単にうえすとのことを書いてみましたが来月は充電1年、そしてこのブログを立ち上げて1年の記念の月なのでかつんの充電について書きたいなぁとぼんやり考えています。言うだけタダだから!!!

来月も、読みにきていただけたら嬉しいです😉

 

それでは、また。

 

*1:バラード系は除く

*2:えまっこい=エロイ+うまい+かっこいい の造語。死語。

*3:例:神や魔(=神山)法使いの仕業でもなく仲間(=中間)のお陰だよ

かつん担がWEST沼に突き落とされた話。後編

後編です。こちらからお読みの方は前編を先にどうぞ。

 かつん担がWEST沼に突き落とされた話。前編 - まだまだ弱い。

 

■新規WEST担の誕生

ついに、“ジャニーズWESTに落ちた”ことを認めました。でもまだこのときは“担当”とは認めていません。面倒なやつです。

 

Youtubeで数曲だけをリピートするのも限界があり、Youtubeの仕様上、ながら再生ができないのも痛い点だったので、「かつん以外には貢がない」という鉄則は儚く脆く砕け散りました。これは本当に今まで強く強く守ってきたもので、裏かつんにも貢がなかったのに破られたのはまさかの他Gでした‥。

 

買うと決めたらすぐにWikiで調べます。このときは、とりあえずアルバム買っとけば大体聴きたいものは集まるだろうという甘い考えでした。

 

しかしここで、WEST担の新規への印象を気にしだします。かつん界隈は新規を見つければすぐふぁぼりつするし、他Gによくある顔ファン防止運動も、顔ファン誘致運動と題してかっこいいかわいい画像を貼って新規の獲得を狙います。そんな世界でずっと生きてきたので、WEST界隈にも新規歓迎派はいるのだろうか、と一抹の不安がよぎりました。

ですがわたしに声をかけてくださった例のWEST担さんによると、WEST界隈でも「売れてほしい」という思いから新規歓迎派が多いと思われるという情報を手に入れ、軽率に新規になれちゃうことが分かりました。

 

そんなことを考えつつ、何を買えばいいのかも同時に考え始めます。

結局シングルもアルバムもほとんどに聴きたい曲が散らばっていて、全部買うしかないのでは‥?と思い始めます。

 

そしてちゃっかり購入予定外の物まで勧められ、ちゃっかりちゃっかり購入リストに追加しています。

 

何を買えばいいのか、具体的に絞っていきます。

 

決めたのにもう1曲おすすめされ、これも購入リストへの追加が決定しました。

なおこの時点でわたしはもう車を走らせています。

 

ついに他GのCDを購入するわたし。

ほんとにWEST以外はいくつか売られているのに、WESTだけ数枚しか残っていなくてびっくりしました。かつんは中古屋に大量にあったよ‥(出戻ったときにわたしが買い占めたから今は少ない)

しかもかつんは破格の値段(ほとんどが100~500円)で売られているのに対して、WESTはリリースから間もないとはいえ、安くても半額程度だったのでお財布と相談‥‥することなくカゴに入れました☆

どうしても1日で集めたかったので、新品を買うのも躊躇はありませんでした。

 

“聴きたい曲”だけのつもりが、他の曲を聴いたことで“全部聴きたい”に変わり、自分で自分をコントロールできないところまでスキが加速してしまいました。

 

ついに、やっと、今更、かつんとWESTの掛け持ちになったことを認めます。

 

まるで初恋を思い出したババアです。我ながらうざい。

 

見つけてください。とにかくこの気持ちを誰かと共有したい。

 

すぐに携帯にデータを取り込み、聴きまくります。終始にやけ顔。これでやっとながら再生もできるし通信料を気にすることもありません。

心置きなくWESTが聴ける!!!!!

 

初回盤しか置いてなかったので“たまたま”付いてきたone chanceのMVを見るという所業にでます。

かつん担のわたしの「やめときなって‥」という声は全く届いていません。

 

MV・メイキングを見ながらぼんぼこレポ落としてたので一部抜粋ですが、第一にかつんとの違いに震えます‥。

やめて!かつんもかつては6人居たの!!

 

(ノノ_☆)「かっこいいなこのグループ。お、好きやな。アルバム聞いてみよう。何この変な曲ーってなるかもしんないっすけど」

まさにこれです。まさにこうなりました。ジャニーズWEST怖い。

 

そして深みにハマるわたし‥‥‥。

 

 

その後も引き続きWESTに翻弄され、結局わたしは直接的に彼らに貢ぐことにしました。

きっとこの瞬間、世界で一番軽率にアイドルに金を出したのはわたしだと思います。わたしは悪くない。ネットから申し込みできてペイジーに対応したのがいけないんだ‥。社畜でも思い立ったその日に払えちゃうじゃないか‥。(近所の郵便局が17時半までで絶望して、21時までやってる中央郵便局まで引き返したのは内緒)

でも気付いてしまったんだ、かつんと合わせて2グループに貢いでも年間1万円切ることに‥!

いやその前にじんちゃんといんこてぃーとじゅんのちゃんに貢げよって322回ぐらい考えましたが。 

これでわたしも正々堂々とWEST担だと言えるでしょうか。

本当にジャニーズWESTって怖い。いい意味で。

 

 

■締め

というわけで、「話。」にもなってないですがジャニーズWESTに落ちていく様子を前後編に渡ってまとめてみました。

かつんとWESTの親和性というのがおそらく高いのか、WEST担さんに見つかってから「すき」を自覚するまで約2週間、CDを買い「担当」と認めるまでたったの1日。そしてFCに入会するまでまさかの4日。

自分がこんなにも簡単に他Gに落ちてしまうとは、思ってもみませんでした。

かつん担であることさえ父に「そろそろアイドルなんかやめろ」って散々言われてきて、今度はかつんよりも下の歳のグループにはまってしまい‥。父よ、オタ卒は諦めてください。むりです。

ちなみに父は関西人のくせして関西が嫌いなので、わたしが買ってきたWESTのCDのジャケを見て「関ジャニかよ?」「関西人やから関西じゃないと満足できんのかお前は」などと口にしておりました‥。関ジャニじゃないよ、ジャニーズWESTだよ。

しかもお風呂でズンドコ系の曲がかかると、音漏れするので「(次の曲へ)飛ばしてくれ!」と怒号が飛んできます。かつんのときは滅多に言わないのに‥。

また母も母で「(かつんから)乗り換えか?」と何故か嬉しそうに聞いてきました。乗り換えではない、掛け持ちだよ。

 

と、まあそんな状況ではありますが、この場を借りてわたしを沼に突き落としてくれたWEST担のムウにお礼を。ありがとう‥。

 

かつん担のわたしがジャニーズWESTに落ちたので、きっとWEST担さんもかつんに簡単に落ちることができると思います。KAT-TUNはいいぞ!

充電期間中ですが落ちるなら今のうちです。リリースの無い今、たくさん勉強してたくさん買って、どんどんかつんにはまっていきましょう。

これだけジャニーズWESTについて書いてきましたが究極KAT-TUNは世界で最もクレイジーでストロングなモンスター集団なので、KAT-TUNをすきにならないのはもったいなすぎます。損してます。

KAT-TUNも、そしてジャニーズWESTも軽率にすきになりましょう。

 

終わり!

かつん担がWEST沼に突き落とされた話。前編

みなさんこんばちは!むに。です。

3月のテーマはずばり「かつん担がWEST沼に突き落とされた話」です!

前月分の更新からスパンが短いですが、もう遅刻はできないので早め更新です🌟(早くはない)

 

 

わたしのTwitterをフォローしてくださっている方はご存知かもしれませんが、あれだけ「かつん最強!かつんしか愛せない!!」って思ってたわたしが、この度WEST沼に足を踏み入れました。

以前も書いたようにKAT-TUNを好きであると同時にジャニーズがすきなので、今までからセクゾ、NEWS、エイト、ストンズ、それから限定的ですがPrinceのヴェッヴェッなど、他Gもそれなりに気になっていたわたしですが、正直実際のところはただテレビに映ればRTで回ってくればちらっと反応していたまででした。

ジャニーズWESTも、もちろんそうなるはずでした──。

 

 

 

■出会い

まず、わたしはそもそもジャニーズWESTを知りませんでした。かつんよりあとのデビュー組で把握していたのはJUMP~エビで、2012年の終わり頃にかつん担を降りたのでジャニーズWESTを知ったのは出戻ってからの2015年秋頃だったと思います。*1

 

なので「ええじゃないか」「ズンドコパラダイス」もずっとエイトの楽曲だと思ってましたし(双方ごめんなさい)、ごくせん3に出ていた照史と淳太くん以外の5人のことは全く知らず、かつん担を降りる・ジャニーズから離れるというのはこういうことだったのかと気付いた瞬間でもありました。

 

わたしは関西人ですが、エイトやJr.も含め関西ジャニーズにはあまり興味がなくジャニーズらしくなくて好きになる要素が見つけられないでいました。ジャニーズ=夢に、現実=関西を重ねたくなかったのかもしれません。

そんなとき、見ていたドラマ「レンタル救世主」にジャニーズWEST藤井流星くんが出演していて、「この人が流星くんか!」と知るとともに役柄と顔、そして金髪であることに惚れました。(金髪や派手髪がすきです)

シューイチにも来てくれましたが番宣等では役とはまた違って関西弁を話す彼に、「こんなイケメンが関西弁を話していいのか?」と動揺したのを覚えています。

そして極めつけは、いつもは番組のほとんどを早送りし、Jr.がかつん曲を歌う部分(とTwitterで話題になった部分)しか見ない少クラで、ドラマの挿入歌だからというだけでわざわざ「one chance」を見たときです。

 それがもう曲調や雰囲気がとてもわたし好みだったんです。とはいっても普段彼らが「ズンドコパラダイス」とか「ええじゃないか」とか関西まるだしの曲を歌っているのを知っていたので、そのときは「まあこの曲だけだろう」と特に気に止めず終わりました。(本人たちも「普段こんな風に踊らないから慣れない」というようなことを口にしていたし)

ですがまた別の週に、少クラでもう一度「one chance」を歌っていて、WESTというより曲自体に惚れ込んだわたしはその「one chance」の部分のみをトリミングしてレコ内に残すことにしました。今も残っています。

 

それからしばらくone chanceの虜になります。

 

 

■沼への入口

入口って打ったら入口出口田口がでてきました(どうでもいい)(ちなみに語句登録してる)

フォロワーさんのあるツイートにリプを送ったことが、WEST沼への第一歩でした。

このときはまだ、後に「かつんがいてもWESTに落ちる」ことを知りません‥。純粋無垢なかつん担のわたし‥。

 

しかし、このリプが、ツイートでなく“リプライ”が、あろうことかWEST担さんに見つかってしまいました。

ここからはもう一瞬でした。人が恋に落ちる瞬間が一瞬であるように、オタクが新たな沼に落ちるのも一瞬なのです。ジャニオタ怖い。すぐ落ちかけの人捕まえて離さない‥。

もう既に、かつんオンリーだったわたしの頭の中にはWESTのことを考えるための部分が新たに構築されていましたが、ずっと前から「かつん以外には落ちない」という強い誓いを立てていたため、この頃はWESTをすきになりそうな自分にセーブをかけていました。でももしかしたら、認めていないだけでこのときから(いやもっと前から)WESTをすきになっていたのかもしれない‥。

 

パリマニ(「PARTY MANIACS」)の動画を見せつけられ、“自分から”流星くんを欲しがるとともに“自分から”パリマニの流星くんのセリフ「what?」を探して、その上さらに流星くんとノンコタ(通称ツインタワーというらしい)のユニット曲「VIVID」まで見せつけられたわたしは、もうあとには引き下がれないところまできてしまいました。負けるな!落ちるな!わたしの心の中の強火かつん担の叫ぶ声が聞こえます‥。

このときはまだかつんの動画を送り返す余裕さえ見せています。

 

 

ですがそんなわたしの叫び声も届かず、呟かざるを得ません。ウィアパリメニアッ

 

これは、WESTの狂愛三部作と呼ばれる「Can't stop」「Criminal」「Eternal」を投げつけられ、完全に弱りきっているわたしの様子です。まだ抗っています。もう諦めればいいのに。

以前にも書いた気がしますが、わたしは歌詞より曲調派なのでこの三部作の意味や関係性などは全く分かっていない、気にしていないのですが、ただ単純にこの曲たちがドンピシャだった、それだけです。

きっとかつん担には刺さるはずなので、一度だけでも聴くことをおすすめします。その末路が‥WEST担ですけども‥。

ちなみに「Criminal」の歌詞中に「もうギリギリ」という部分があります。わたしは前世で“ギリギリ”に何かしたのだろうか?

 

YoutubeまでわたしをWEST担へと誘い、その策略にまんまと引っ掛かるわたしもわたしです。

他にもこういう普段のWESTからは想像できないようなヤバイ曲がまだまだ底に眠ってるんじゃないか、何かに取り憑かれたようにわたしはWEST曲を漁りました。

 

その結果、Youtubeでプレイリスト「WEST」をつくりBGMとして使うようになりました。作業中、運転中、入浴中など今までKAT-TUNを聴いていた時間を全てWESTに捧げ、おかげで通信料もいつもの10倍食いました。

 

お気付きかとも思いますが、連日WESTについて呟いています。

 

この辺りから、わたしの検索ワード第一位が「ジャニーズWEST」になります。検索履歴もWESTに関することばかり。

ちなみに照史の影響というのは、照史の歌声や歌い方がわたしが以前すきだったある歌い手に似ていることから書いています。(パリマニがオススメされた際のツイートにあるGeroという歌い手)

 

WEST担さんはここぞとばかりにわたしに「お気に入り」を聞いてきたわけです。わたしは、おすすめされた曲はすべて「お気に入り」となっていました‥単純‥。

あれ‥?わたしこの人とはつい数日前にお知り合いになったばかりなのにもうわたしの好みを把握されている‥?

 

入浴中にもWEST動画を漁り、今思えば完全に落ちる寸前以外の何物でもないですね。

曲の話から、特定のメンバーの歌声や歌い方の話に変わっています。

 

とにかく欲しがる。もちろんこのツイートにも逃がさまいと例のWEST担さんはたくさんの楽曲をおすすめしてくださいました。

 

かつん担なのでかつんと重ねます。かつんと重ねるともっとすきになってしまうのにね‥。

 

すきです。

 

おすすめしていただいた曲を全部調べたのが、沼への第二歩であった‥‥。

 

 

 

後編へ続く! 

かつん担がWEST沼に突き落とされた話。後編 - まだまだ弱い。

*1:2013年にデビューした舞祭組のことは風の噂で、もしくは降りたあともしばらくは気にしていたのか知っていました。

自担との関係性

念ずればまだ2月です!です!!ほら、3月2日と2月3日似てるし!

‥遅刻しましたが2月のテーマは「自担との関係性」です。

今回は対象をかつん担に限定し、一般人であるオタクはアイドルである自担とどうありたい、何がしたいと思っているのか。またそれは恋人/配偶者の有無や年齢・担当の違いに関係するのかについてアンケートをとらせていただきました。

単純にかつん担の感覚への興味と、わたしの感覚(あとで書きます)がどれだけ少数派または多数派なのかを知りたかったことが今回の動機です。

 

アンケートを告知・宣伝していたのはわたしのTwitterのみなのですが、今回はわたしのフォロワー数を上回る106名の方にご協力いただきました。改めまして回答・拡散にご協力いただいたみなさまありがとうございました!

 

 

●設問について

アンケートは恋人/配偶者の有無で1つずつ用意し、設問はそれぞれ以下の7問です。(*印は必須)


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↑ひとつを選択

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↑ひとつを選択
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↑複数選択可

※年齢の選択肢ですが、あまり考え無しに分けてしまったために26~30歳の差が4歳しかないことになってしまいました‥。一応、このあとの設問内容を考慮しR18を第一区分、20代前後半を第二区分、それ以降は10歳毎に分けています。

 

 

●回答者の内訳

まずは全回答者106名*1の性別、年齢、担当の内訳を見ていきます。

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ほとんどが女性、半数が18~25歳、担当は上田竜也が最も多いという結果となりました。これには、わたしのフォロワーさんの年齢層・担当層による偏りがあると思われます。

また、参考程度に上から順に*2恋人/配偶者がいない方、いる方の同様の内訳です。

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男女比はどちらも変わりありませんが、年齢層は恋人/配偶者のいない方は若い世代が多く、いる方は上の世代が多い傾向が見られました。担当比は特筆すべきことはなさそうです。

※データラベルは割合ではなく回答者数です。割合を出すのを忘れていた☆てへぺ

以上を踏まえ、本題に入っていきます。

 

 

●自担とどうありたいか

左右どちらのグラフも恋人/配偶者の有無による感覚の差を表していますが、左の棒グラフは全体の推移を、右の円グラフは単に意見の変化があるかないか、ある場合の分布を示しています。

また、上から順に恋人/配偶者がいない方、いる方のグラフです。

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どちらも、ほとんどが「アイドルとオタクのままがいい」と考えていることがわかります。かつん担に、通称夢女子と呼ばれる「自担が恋愛対象」の人が少ないことがまずこれで証明できそうです。

ですが現在恋人/配偶者がいる方はいない方に比べて、夢女子の割合が少し高いようです。特に、恋人/配偶者がいる方の「いない場合は恋人にしたい」人の増加が見られ、恋人/配偶者の有無による意見の変化においても、現在恋人/配偶者がいる方で自担と「恋人」や「夫婦」でありたいと思った方は、恋人/配偶者がいなければそのままその対象が自担に移行することが見てとれます。

 

●自担と何がしたいか

こちらも同様に恋人/配偶者の有無による感覚の差を表し左の棒グラフが全体の推移を、右の円グラフが意見の変化のあるなしを示しています。

また、上から順に恋人/配偶者がいない方、いる方のグラフです。

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現在恋人/配偶者がいない方は自担と「お喋り」「手繋ぎ・ハグ」程度のことがしたいと考える方が多いのに比べ、いる方は「お喋り」「手繋ぎ・ハグ」に加えて「キス」「セックス」といったよりリアルな関係を持ちたいと考える方が多いことがわかります。

初めのほうで恋人/配偶者の有無別に年齢の内訳をあげましたが、やはり上の世代が多い「恋人/配偶者がいる方」は「セックス」の割合が高くなってくるようです。(あとで年齢別にも見ていきます。)

さきほど「自担とどうありたいか」で、恋人/配偶者がいる方は少し夢女子が多い傾向にあると書きましたが、ここでも、恋人/配偶者がいない方は「いたら特に自担としたいことはない」人が多くなるのに対し、いる方は「いなかったら結婚などがしたい」と考える人が多いことがわかります。とはいっても、恋人/配偶者がいる方に夢女子が多いと一概に言えるわけではありませんし、私生活の恋愛の充実により自担への感情も変わってくるのかもしれません。

恋人/配偶者の有無による意見の変化においては、どちらも似たような分布のグラフになっており、「変化はない」としてもよい気がします。

 

 

ここからはもう少しマニアックに見ていきます。

●年齢別

左から順に~17歳、18~25歳、26~30歳、31~40歳、41歳~のグラフで、上が恋人/配偶者がいない方、下がいる方のグラフになっています。*3

まずは「自担とどうありたいか」についての比較です。

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小さくて見づらいですがご承知置きを!押せば拡大するはずですが文字が潰れているかもしれません‥気合で読んでください()

先ほど、上の世代ほど自担と「セックス」がしたい人が多いと書きましたがこれを見ると逆に下の世代ほど「セフレ」になりたいと答えた人が多いことになります。「セフレになりたい」と「セックスがしたい」は異なると捉えられたのか否か、これも後の「自担と何がしたいか」についての比較で明らかにしたいと思います。

若干ではありますが、下の世代ほど恋人/配偶者の有無により自担との関係性への感覚に変化が現れ、上の世代ほど恋人/配偶者の有無により感覚が変化することはないことが見てとれます。しかし初めで示した年齢の内訳からわかるように、下の世代からの回答がより多く、データ量の差によるものだとも言えるので掘り下げはしません。ご参考程度にみなさんも考察してみて、なにかおもしろい違いがあればぜひ教えてください。

 

では、次に「自担と何がしたいか」についての比較です。

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こちらは先ほどと違い、上の世代の多い「恋人/配偶者がいる方」の「自担とセックスがしたい」割合が高く、特に30~41歳では、恋人/配偶者がいなかった場合の「セックスがしたい」への投票率が軍を抜いて高いことがわかります。同時に、恋人/配偶者がいない26~30歳、恋人/配偶者がいる31~40歳、つまり全体の30代前後は「自担としたいことは特にない」あるいは「お喋り程度でいい」と考える人も多い傾向にあることがわかります。この「特になし」への投票は、下の世代では少数であることが言えるので、すなわちより下の世代の方が夢女子が多いと言っていいと思います。

また、先ほどと同じく下の世代ほど恋人/配偶者の有無による感覚の変化が現れていますが同様の理由でこれについては掘り下げません。

 

●担当別

次にお待ちかね(?)担当別です。左から順に亀梨担、上田担、中丸担のグラフです。元メンバー、担当なし/全員担当の方は申し訳ありませんがデータ量の少なさから比較対象から外しました。

また、上が恋人/配偶者がいない方、下がいる方のグラフです。

まずは「自担とどうありたいか」の比較です。

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これを見ると担当別が醍醐味な気がしてきます。

亀梨担ですが、現在恋人/配偶者がいない方はほとんどが恋人/配偶者の有無にかかわらず「アイドルとオタクのままがいい」と考えているのに対し、いる方は「恋人や友達になりたい」、さらに恋人/配偶者がいない場合は「アイドルとオタクのままがいい」と考える人が減り、「恋人や友達になりたい」と考える人が増えていることがわかります。

上田担と中丸担は、恋人/配偶者がいたら、もしくは現在恋人/配偶者がいる方から「きょうだい」でありたいと考える人が何人かいるようです。これは回答者のほとんどが女性で、ロバ丸の二人に女性のきょうだいがいることが少なからず関係しているのではないかと思います。それを裏付けるように、亀梨担で「きょうだい」に投票した人は1人もいません。

最もおもしろいのは中丸担です。恋人/配偶者がいない方のグラフはたっちの2人とさほど変わりませんが、恋人/配偶者がいる方のグラフを見ると「アイドルとオタクのままがいい」と考えた人はなく、「恋人になりたい」が最大値をとっています。恋人/配偶者がいてもなお「恋人になりたい」男、それが中丸雄一です。さすがかつんのリア恋枠。

 

 

●まとめ

かなり多くのデータを比較してみましたがいかがだったでしょうか!

わたしのExcelの使いこなせ無さ、考察能力の乏しさを露呈しただけのようにも思いますが、個人的にはとても楽しかったです。でもアンケート芸人はわたしにはできない‥。拡散力の無さと飽き性が要因です。この記事を書くのも後半だいぶバテて、ちゃんと考察できてるのかさっぱり判断できません!もう寝たい!(AM2時過ぎ)

 

一般人であるオタクはアイドルである自担とどうありたい、何がしたいと思っているのか

これについて、ほとんどが「アイドルとオタクのままがいい」と考えていることがわかりました。夢女子が全然いないと巷で噂のかつん担なので予想通りですね!どこの巷かは知りません!

恋人/配偶者の有無や年齢・担当の違いに関係するのか

これについては、「恋人/配偶者の有無や年齢の違いでは特筆するほども差がなく、担当の違いではおもしろい差がある」と言えると思います。

今回は対象をかつん担に限定しての調査でしたが、他Gでは夢女子がどのくらい増えるのかも気になるところです。わたしはやりません。他Gに人脈がありません。

予想ではJUMP担、セクゾ担あたりは若い子が多い印象なので夢女子もその分増えるのではと思います。やりませんが。

わたしの感覚がどれだけ少数派または多数派であるか

わたしがこのアンケートに答えるなら、恋人/配偶者の有無に関わらず自担(中丸くん)とは「アイドルとオタクのままがいい」が、恋人がいない今自担(中丸くん)とは「キスとセックス」がしたく、恋人/配偶者がいるなら「お喋り」がしたいになります。

「キス」と「セックス」に関してはかなり少数派ということがわかりました‥自重しません‥。みんな自担とエッチしたいでしょ‥。

 

 

●気になった回答のご紹介

男性・元メン担・18~25歳「自担とセックスがしたい」

女性・中丸担・26~30歳「自担の祖母でありたい」

女性・中丸担・18~25歳「恋人ごっこの果てに盛大な失恋がしたい」

女性・中丸担・18~25歳「ゲーム!ゲーム談義!とにかくゲームがしたい!」

女性・亀梨担・30~41歳「揉みたいところを揉みたい」

女性・亀梨担・18~25歳「尋問がしたい」

女性・亀梨担・26~30歳「残り香を嗅ぎたい」

女性・上田担・26~30歳「彼は崇拝の対象」

また、担当や年齢に関係なく「ライヴやパフォーマンスを見たいだけ、見せてくれるだけでいい」という意見も多く見られました。

 

 

2月を過ぎてしまいましたが、無事に2月分更新できてありがたい限りです!

改めましてアンケートに回答くださった106名のみなさま、またこちらをお読みくださったあなたさま、ありがとうございました!

3月分もなにかしら更新したいと思っているのでまたお越しください(^o^)

 

おやすみ!!!(AM3時前)(普通に仕事ある)(しぬ)

*1:恋人/配偶者がいない方:72名、恋人/配偶者がいる方:34名

*2:以降もグラフについて、青系のグラフが恋人/配偶者がいない方からの回答、オレンジ系のグラフが恋人/配偶者がいる方からの回答としています。

*3:列を揃えるためにひとつ無関係のグラフをつけています。