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まだまだ弱い。

カトゥーンってやばくない?ウエストもやばいね??

ハイフンが Jin Akanishi LiveTour2016 AudioFashion に行った話。

どうも~!8月3度目の更新です。

今回は考察ではなく、じんじんライヴAudioFashion 8/27滋賀公演に行ってきたのでその感想をつらつら綴りたいと思います。

※ネタバレを含みますのでご注意ください※

 

わたしは仁のライヴに行くのは2度目(1度目は5年前の Yellow gold tour 3011)で、独立してからは今回が初となります。

前回は当時仲良くさせていただいていたハイフンさんにお誘いいただいて同行という形で入りましたが、今回はKAT-TUNが充電期間中ということもあり、せっかくなので友達を誘って行くことに決めました。(お譲りいただきました方に、この場を借りてもう一度感謝いたします。ありがとうございました!)

 

普段からTwitterでじんじんのライヴ映像やMCでの様子(レポ)が回ってきてなんとなく今の彼というものを知っていたつもりではありました。

YellowgoldのときはまだJ事務所に所属していましたがペンライトやうちわは禁止されて、MCもアンコもなく、KAT-TUNと全く違う世界に戸惑ったのを覚えています。でも今Twitterで流れてくる彼は、笑顔があって、ライヴではサイリウムもMCもあって、今回のツアーは本当に楽しみにしていました。

わたしはハイフンだから、KAT-TUN以外のなにかに貢ぐのはプライドが許さないというか、控えるようにしています。なのでAudioFashionも買わず、SKLとそれより前の数曲以外は予習をしていない状態でした。

ライヴ参戦自体が3年振りで感覚を忘れていることに加えて、ハイフンがJip'sさんの中に入っていくのも少し勇気がいって、いろんな意味でドキドキして会場に足を運びました。

Yellowgoldのときは、昔かつんの現場にもよくいた真っ赤なつなぎにイッピ袋という風貌の強すぎる仁担がいて怖かったんですが、昨日見たJip'sさんは優しい印象の方たちが多く、仁も独立前から変わったけど仁担も変わったのかなと思い、なんとなく安心しました。(中には露出度高めの御姉様もいましたが)

 

照明が落とされると、各々席を立ち、隣からはフーー!という声。かつんもといジャニーズの開演だとうるさいぐらいのキャーーーー!が聞こえるので、まずこの違いにびっくりしました。いざライヴがスタートして初めのオープニング映像は映画を見ている気分になりました。やっぱり仁はとんでもねぇクリエイターだなと。ホラーが苦手なわたしからするとめちゃめちゃ怖いところがあって心臓が止まるかと思いましたww

Twitterで知っていたじんじんのおけつが出てくるところでは、ピャーーーーーじんじんのおけつーー!!!!!!!って荒ぶったし、映像終盤で、これまたTwitterで知っていたサイリウムのポキポキ音はうぉぉぉぉぉ始まるぅ!!と興奮を高めました。わたし初めてサイリウム使ったんですけど、結構思ったより硬くてちょっと焦りましたww

ペンラだとボタンひとつで付けられるし色や点灯点滅も変えられるし、電池変えればずっと使えるし毎年見た目も変わるので、サイリウムはジャニヲタのわたしにはなかなか馴染めそうにないなと思います‥

 

前半戦はとにかく映画かミュージカルかショーを見ている気分で、照明、レーザー、プロジェクションマッピングダンサーさん、そのすべてが感動の連続でした。

以前Twitterでもお見かけしましたが、わたしは仁のライヴを見に来たのに気づけばダンサーさんや照明・レーザー、後ろの映像を見ていました。

確か前半戦で、真っ暗な中ダンサーさんが緑のライト?を持って踊るところがあって、思わずかつんだ!!と思ってしまったわたし。

それからその緑のライトがレーザーになって、ダンサーさんがレーザーを操っているところはゆっちのスタライだ、間接中西だ!!と思いました。

あとこれも前半戦かどうか覚えてないのですが、Pinocchio?かなにかで流れる、操り人形を操る手の映像がAudioFashionの映像の中で一番印象に残りました。

説明下手なのでうまく伝えられないけれど、映像は空白の何かを操る手で、ちょうどその空白の位置に当たるステージ上で仁が歌ってて、操られてる人形=仁っていう演出が映像とステージ上の両方で完成する、みたいな。

とにかくいろんなことに圧倒されていたら、急に始まるMCにびっくり。思ってたよりも早かった。それとも圧倒されすぎて時間が進むのが早く感じたのかな?

MCはとにかく呂律が回ってないカミカミじんじんがかわいかった。かわいい女の子の話になったときに、けいぼと二人だけの世界に入っちゃってる仁が、KAT-TUNのときに見てた仁のままで安心しました。

いい人に囲まれて、元気にやってるんだなってどこから目線かわからないけれど。

(けいぼもめっかわでした)

前半戦の短さ(体感かもしれないけど)に対してMCの長さにもびっくりしました。すごく長い。目が悪いのもあって基本モニターで見てたんですが、途中バラエティ番組見てるんじゃないかという錯覚に襲われたww

 

後半戦は、前半戦に比べて知ってる曲が多くてノれるノれる。数本の白レーザーが同時にダンダンダーーンのリズムで上下するやつ(伝われ)とか、HWUとか、全身で揺れてめっちゃ楽しかったです。なんて曲かわからないけれど、DAYUM(スペル適当)って歌詞が画面にバーーーンって出てくる曲はDAYUMの瞬間が中毒になりました。と同時にかつんのHaSが脳裏に過りました。

 

ライヴ全体を通してまず思ったのは、歌よりMCの方が長かったということです。一人だからってのもあるのか、もしくは本当に体感で早く感じたのか。

 そして、仁のライヴに行っておきながら最終的にこんなことを思うのはだめなのかもしれないけれど、やっぱりかつんのライヴに行きたくなりました。

照明・レーザーを多用するところでかつんを感じたし、かつんなら、かつんなら、って考えてしまった。

曲を予習していかなかった身からすれば、曲名と歌詞がわからないのも戸惑いました。これはかつん以外のジャニでもそうらしい?ので仁が、というわけではないけれど、結局これもかつんなら、と思ってしまいました。

 

とはいえ、彼は本当に素晴らしいものをつくっていたし、終始圧倒され続けました。

あれだけ作り上げられた世界観に歌詞とかタイトルが出てきたら冷めちゃうよね。

また彼のショーを見に行きたくなりました。

(でもその前に、KAT-TUNを見たい。次の現場がKAT-TUNになりますように。)

本当にとても楽しかったし、全身で揺れておばさんは足と腹筋が筋肉痛でございます。

運動不足すぎて上下に跳ねるだけで腹筋がすぐ痛くなった‥‥

 

ライヴ中あんなに楽しかったのにいつものことながら全然覚えてないし、感想になってるのかも危うい(もはやただのKONAMI感)ですが、以上です。

お読みいただきありがとうございました~!