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まだまだ弱い。

カトゥーンってやばくない?ウエストもやばいね??

あなたは強いジャニヲタですか?

みなさんお久しぶりです。
せっかくブログを開設したので今回は『私が考えるジャニヲタのレベル』について書きたいと思います。そしてブログタイトル「まだまだ弱い。」の意味も解説します。誰得かは分かりません。
※ジャニヲタのレベルについての考察ですが、筆者はかつん担なので例えはほぼKAT-TUNに関する内容です。



ジャニヲタレベルの強弱を決めるための判断基準とは何か、それは大きく分けて三つあると考えます。

1. 知識量

知識量を簡単に言い換えると、ファン歴と近しいもの、かもしれません。
ファン歴というと各位から怒られそうな判断材料ではありますが、やはり『ファン歴』はジャニヲタレベルを測る上で逃れられないものだと思っています。しかし、ファン歴と愛情の大きさは必ずしもイコールではないと考えていて、「古参だから威張れる」「新規だから控えなければ」ということではなく、あくまで『ファン歴=ファンである期間』として考えます。
私は前回の記事でもお伝えしたとおり、いわゆる出戻りです。例えば私が担降りをしていた2013年から2015年夏までの期間に、KAT-TUNのファンであった人がいます。
その人たちは私が知らないKAT-TUNを知っていて(知識)、私が考えもしなかった感想や意見(感情)を持っています。私には、出戻った今でもその二つが欠けています。
もちろん動画サイトなどを漁れば知識を取り入れ感情を生み出すことができますし、実際にそうしています。
しかしそれは紛れもなく過去であり、リアルタイムではありません。
例えば聖の解雇報道を、ファンとしてリアルタイムで受け取るのと出戻った今受け取るのとでは生まれる感情が違いすぎます。
これは古参・新規の差でも言えることで、2001年に好きになった人(古参)が持つ知識・感情を、2005年に好きになった人(新規)は持っていないし、同様に2005年に好きになった人(古参)が持つそれを、2016年に好きになった人(新規)は持っていません。
ここで新規の皆様に朗報です。先程『ファン歴=ファンである期間』と書きましたが、ジャニヲタレベルを測る上では、もちろん新規だって古参に勝てるのです!
古参は新規に比べ圧倒的に知識量が多い(=ジャニヲタレベルが高い)と考えがちですが、「何に関する知識か」というところに焦点をあてて考えてみます。
まずは担当G(ここではKAT-TUN)に関する知識です。
2005年から好きになった人は爆発的に売れ始めた頃から現在に至るまでのKAT-TUNの知識を、最近好きになった人は好きになったときから現在に至るまでのそれを持っています。この場合、今この二人がKAT-TUNから発される全く同じ情報を受けとるときに、「いつから好きか」によって受ける感情が違ってくると思います。というのも、前者はKAT-TUNの前途多難な道のりをリアルタイムでよく知っているのでそれを踏まえた情報として、後者は道のりを知っていてもリアルタイムな感情は持っていないので全く新しく取り入れる情報として受けとります。つまり、KAT-TUNに関する知識の面では必ずしも知識量の多い方がジャニヲタレベルが高いとは言い切れません。もしかしたら道のりを知る前者がよりレベルが高いかもしれませんし、クリアーな気持ちで情報を受けとる後者がよりレベルが高いかもしれません。
次に、担当G以外の趣味・趣向についての知識です。
ジャニヲタ界隈には衣装担と呼ばれる方がいらっしゃいますが、この方たちはおそらく元々ファッション系の知識を持ち合わせており、ジャニヲタの楽しみ方の一つとして衣装にも注目しています。私は衣装担と呼べるほど衣装について興味深く観察しているわけではなく楽しみ方の中に衣装の項目がないので、衣装担の方と私とを比べると、衣装の面ではジャニヲタレベルは私の方が低いと言えます。このように担当G以外の趣味・趣向についての知識があればあるほど、ジャニヲタとして様々な楽しみ方ができるのでレベルは必然的に高くなると言えます。

2. 経済力

経済力は説明がなくともお分かりいただけると思います。ジャニヲタでなくとも何かのヲタクをするには、『金』が必要になってきます。もちろん金(=経済力)があればあるほど対象に貢ぐことができますので、経済力の乏しい人に比べてレベルは高いと言えます。

3. 愛情表現の方法

これは私が今回この記事を書こうと思い立ったきっかけでもあるメインの内容です。
Twitterでフォローさせていただいている方やRTで回ってくる方のツイートを見て思わず「強いなぁ」と驚くことがよくあり、ジャニヲタの強さを判断する基準とは何かが気になり記事を書いてみました。
Twitter上も含め世の中にはたくさんの種類のジャニヲタがいます。茶の間で応援する方、CD/DVDを集める方、番協・ライヴに参戦する方、など。
これらのなかにもまた様々な方法の愛情表現で応援する方がいます。
茶の間で応援といっても、メンバーの出演番組を録画で見たり、リアタイで見たり、あるいはその両方で見たり、何回もリピートしたりダビングしたり、番組の一部分の写真を撮ったり動画を撮ったり、ワイプに映るメンバーなど番組内容とは直接関係のない部分で興奮材料を見つけたり‥
CD/DVDを集めて応援といっても、1枚だけ買ったり、全形態すべて買ったり、お金の許す限りたくさん買ったり‥
私の応援方法はといえば、番組は必ず録画+出来るだけリアタイをして、毎週放送のあるものは内容にもよりますが基本的に1度だけ視聴し、ゲスト出演したものや音楽番組はダビングまではしませんが何度も見ます。ワイプは気が向けば確認しますが、基本的にはメンバーよりも番組自体を楽しみ、Twitterでのみなさんの発見を見てさらに番組を楽しみます。番組だけでなくPV・メイキングやライヴ映像も同じように純粋に楽しんだあとにみなさんの発見でさらに楽しみます。
CD/DVDは基本的に全形態を1枚ずつ予約購入します。オリコンが危ういと思われるときは財布と相談しながら何枚か買うこともあります。
CD/DVDの多量購入については2の経済力とも関わってくるのでここでは茶の間の応援方法の違いだけ考えてみようと思います。
私が特に驚いたみなさんの愛情表現の方法とはやはり、ワイプに映るメンバーなどの番組内容とは直接関係のないところ(表情や仕草、自宅公開での映り込みなど)まで注目することです。
私は先述のとおり番組自体を純粋に楽しむタイプなので、より多くの興奮材料を見つけている方々と比べるとジャニヲタレベルは低いということになります。つまり私はジャニヲタとして(かつん担として)、『まだまだ弱い』のです。


あなたは、強いジャニヲタですか?


※弱くても立派なジャニヲタ!自分に合った方法でジャニヲタライフを楽しみましょう!